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ソリューションセールスリーダー候補:自社プロダクト/事業成長コアポジション

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Mid-career

on 2026-10-21

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ソリューションセールスリーダー候補:自社プロダクト/事業成長コアポジション

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ポケットサイン株式会社's members

Masanori Arai

Koji Umemoto

人類の可能性を最大化する。

ポケットサイン株式会社's members

Masanori Arai Sales

Job Description

What we do

ポケットサインは「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに、マイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を活用して、デジタル社会の前提となる「信用インフラ」をつくるスタートアップです。公的個人認証法に基づき、総務省・デジタル庁の主務大臣認定を受けたプラットフォーム事業者として、公共・民間の双方にサービスを展開しています。 自治体公式アプリ「ポケットサイン」は、北海道・宮城県・京都市など大規模自治体を中心に全国で導入が進み、マイナンバーカードによる登録者数は累計300万人を突破しました(2026年9月)。北海道では約282万世帯を対象とした給付施策の基盤を担うなど、行政の社会インフラとしての役割が広がっています。これまでの累計調達額は20億円を超えています。 【私たちが目指す社会】 人口減少が進む日本では、暮らしや行政を支え続けるためにデジタル化が欠かせません。一方で、デジタル化が進むほど「相手が本当に本人か」を確かめる重要性は高まります。さらにAIの普及によって、なりすましや偽動画、経歴の詐称も巧妙になっています。本来は社会を便利にするはずのデジタルやAIが、確かめるための手間や不安を生んでしまう。私たちはこの状態を「信用の摩擦」と呼んでいます。 私たちは、マイナンバーカードを起点に「本人であること」を証明するIDをつくり、その上に一人ひとりに合ったサービスやAIを重ねていきます。「誰なのか分からない」「何を届ければいいか分からない」という2つの摩擦をなくし、人と行政、人と企業、人と人のあいだを信頼がめぐる社会の実現を目指しています。 【主なプロダクト】 ・自治体公式アプリ「ポケットサイン」: 防災・地域ポイント・行政手続きなどをひとつに集約する、フェーズフリー設計の自治体スーパーアプリ ・本人確認サービス「ポケットサイン Verify」: マイナンバーカードによる本人確認・電子署名を、アプリやWebに簡単に組み込めるサービス ・マイナポータル連携基盤「PocketSign MynaConnect」: マイナポータルAPIとの接続を仲介し、給付の資格確認などのサービスづくりを支える開発プラットフォーム 【新規事業】 信用インフラの技術とノウハウを活かし、新たな領域への展開を進めています。採用・人事の領域では、経歴や属性の真正性を確かめる仕組みづくりに取り組んでいます。あわせて、一人ひとりの状況に合わせて案内や手続きを支援するAIなど、新サービスの立ち上げも進めています。 【当社で働く面白さ】 プロダクト開発にとどまらず、社会の前提となる仕組みそのものを実装できることです。人口減少とAIの普及で社会の前提が変わる中、デジタル上の「信用」を支える次世代の社会インフラづくりに挑戦できます。

What we do

ポケットサインは「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに、マイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を活用して、デジタル社会の前提となる「信用インフラ」をつくるスタートアップです。公的個人認証法に基づき、総務省・デジタル庁の主務大臣認定を受けたプラットフォーム事業者として、公共・民間の双方にサービスを展開しています。 自治体公式アプリ「ポケットサイン」は、北海道・宮城県・京都市など大規模自治体を中心に全国で導入が進み、マイナンバーカードによる登録者数は累計300万人を突破しました(2026年9月)。北海道では約282万世帯を対象とした給付施策の基盤を担うなど、行政の社会インフラとしての役割が広がっています。これまでの累計調達額は20億円を超えています。 【私たちが目指す社会】 人口減少が進む日本では、暮らしや行政を支え続けるためにデジタル化が欠かせません。一方で、デジタル化が進むほど「相手が本当に本人か」を確かめる重要性は高まります。さらにAIの普及によって、なりすましや偽動画、経歴の詐称も巧妙になっています。本来は社会を便利にするはずのデジタルやAIが、確かめるための手間や不安を生んでしまう。私たちはこの状態を「信用の摩擦」と呼んでいます。 私たちは、マイナンバーカードを起点に「本人であること」を証明するIDをつくり、その上に一人ひとりに合ったサービスやAIを重ねていきます。「誰なのか分からない」「何を届ければいいか分からない」という2つの摩擦をなくし、人と行政、人と企業、人と人のあいだを信頼がめぐる社会の実現を目指しています。 【主なプロダクト】 ・自治体公式アプリ「ポケットサイン」: 防災・地域ポイント・行政手続きなどをひとつに集約する、フェーズフリー設計の自治体スーパーアプリ ・本人確認サービス「ポケットサイン Verify」: マイナンバーカードによる本人確認・電子署名を、アプリやWebに簡単に組み込めるサービス ・マイナポータル連携基盤「PocketSign MynaConnect」: マイナポータルAPIとの接続を仲介し、給付の資格確認などのサービスづくりを支える開発プラットフォーム 【新規事業】 信用インフラの技術とノウハウを活かし、新たな領域への展開を進めています。採用・人事の領域では、経歴や属性の真正性を確かめる仕組みづくりに取り組んでいます。あわせて、一人ひとりの状況に合わせて案内や手続きを支援するAIなど、新サービスの立ち上げも進めています。 【当社で働く面白さ】 プロダクト開発にとどまらず、社会の前提となる仕組みそのものを実装できることです。人口減少とAIの普及で社会の前提が変わる中、デジタル上の「信用」を支える次世代の社会インフラづくりに挑戦できます。

Why we do

◆ミッション:信用の摩擦をゼロにする 信用の摩擦、すなわち相手を信頼するために発生するコストは、仕事や子育てなどの多忙な日常のなかで本来やるべきことをやる時間を奪ってしまっており、普遍的な社会課題となっています。 例えば、市役所での手続き、銀行口座の開設や、健康保険の申込み、不動産の売買や賃貸契約、決済サービスの利用登録、就職・転職活動中の書類準備、旅先のホテルのチェックイン、航空券の予約、マッチングアプリの年齢確認…、日常のさまざまな場面で、あなたがあなた本人であることの確認が求められています。 紙や画像認証などの旧来の方法では、速度・費用・正確性の面でさまざまな課題がありましたが、マイナンバーカードに搭載されている「公的個人認証サービスアプリ(JPKI-AP)」の登場により、それらの課題を解決できるための環境が整いつつあります。 私たちは、信用の摩擦をゼロにすることで、人々が限られた時間のなかで本来なすべきことに集中することによって生産性が向上し、より良い社会が実現されることを信じています。 ◆ビジョン:リアルとオンラインをシームレスにつなぐ未来の日常をつくる マイナンバーカードに搭載されている「公的個人認証サービスAP(JPKI-AP)」を基盤として利活用し、従来の紙や画像認証などの方法よりも安く・早く・正確で、情報更新をユーザーの意志で手軽にできるような、最先端の本人確認方法を実施します。 現在マイナンバーカードの普及率は80%を超え、実在の個人がデジタル上のアカウントと真に1:1の関係性にあることが保証できる時代が日本に到来しています。 私たちはリアルとデジタルが1:1でシームレスにつながっていく基盤をつくり、将来的には物理空間上の個人がすべてデジタル空間に投影され、日常のデジタルでの経験が毎日の生活をアップグレードしていく世界を目指します。

How we do

◆事業の特徴 ▼公的個人認証サービスにおける「プラットフォーム事業者」の主務大臣認定を取得 当社は2023年3月にプラットフォーム事業者としての主務大臣認定を取得しました。 国内民間事業者としては16 社目の主務大臣認定を受けたプラットフォーム事業者となります。 プラットフォーム事業者の認定にはシステムのセキュリティ等で一定の要求基準を満たす必要があり、高いセキュリティ水準を有しています。 ▼本人確認におけるインフラからサービスの開発・提供までの全レイヤーを単一組織で開発 本人確認におけるインフラやプラットフォームに加え、サービスの開発・提供までの全プロダクトレイヤーを単一組織で開発しています。 当社は一気通貫で全レイヤーを保有したマイナンバーカード特化型の組織のため、他社よりも迅速にサービス開発や事業展開を行うことが可能です。 ▼マイナンバーカードの展望 デジタル庁が犯収法等に基づく本人確認をマイナンバーカードの公的個人認証に一本化する方針を打ち出しており、法令遵守義務の観点から事業者側からの需要はより強くなるものと想定されます。 また、現在マイナンバーカードの普及率は80%を超え既に運転免許証よりも交付率が高い社会インフラとなっておりますが、健康保険証・運転免許証・在留カード等との一体化が進み、より申請・交付率が高まっていくことを想定しています。 当社の取り組む「公的個人認証サービス(JPKI)」を用いた本人確認およびデジタル身分証の市場規模は民間・自治体向け市場合計で数千億円程度に成長し、将来的にもニーズは高まっていく見通しです。 私たちはマイナンバーカードの公的個人認証による本人確認のパイオニアとして、新しいサービスの開発・提供に努めて参ります。 ▼少数精鋭の高密度なエンジニアリング集団 ISUCON優勝、SECCON準優勝の経験を持つCTO澤田をはじめ、少数精鋭で非常に高い技術力を持つメンバーが揃っています。 開発スピードも早く、これまで創業からの約1年間で、セキュリティ要件の高い法令対応の大臣認定取得、PoC、インフラ技術確立などを実施してきており、顧客やユーザーの要望に柔軟に応えつつ通常のエンジニアリング企業の数倍の速度でプロダクト開発ができることが当社の強みです。 ◆現在の組織/メンバーについて 理系出身のメンバーが多いため、数値やロジックに基づいた考え方を好む傾向があります。 一方、ビジネスは理だけでは割り切れないことも多いことは十分に皆理解していることから、そこだけを追い求めることはいたしません。 社内の雰囲気は皆に発言が求められ、どんな意見も受け入れられる心理的安全性の高い環境です。 皆が日本全体の社会課題におけるDXを担っている自負から、まとまりがあるのも特徴の一つです。 また、意思決定のスピードがとにかく早く、開発力も非常に高く速いため、プロダクトが通常のエンジニアリング企業の数倍の速度で生まれています。 ◆働く環境 ▼リモート勤務状況やオフィス環境について ハイブリットワーク、フルフレックスでの勤務が可能なため、高いパフォーマンスを出せる環境・時間帯で業務に携われます。 ▼勤務時間や残業時間について 勤務時間はコアタイム無しのフルフレックスとしております。 ※セールス等、業務上顧客等に係る機会が頻繁に発生する場合は、お客様先の都合次第となります 残業時間はプロジェクトの繁忙および職種によるところが大きいものの、当社は各々がプロフェッショナルとして自身の裁量でパフォーマンスを最大化するための自由と責任を持つという価値観があります。 そのため、例えば昼の13時〜夜の22時まで働き午前中いっぱいは寝ている、調子が出ない平日には休みを取って土日に働く、などの真のフレックスを実現しています。 ※採用選考における個人情報の取扱いについて https://pocketsign.co.jp/terms/recruitment

As a new team member

自治体・地域向けスーパーアプリ「ポケットサイン」を軸に、行政・自治体や民間企業が抱える業務や制度、住民が抱える課題を構造化し、個人認証を起点としたDXソリューションを企画・提案・導入まで一気通貫でリードするソリューションセールスを募集します。顧客ごとに異なる課題に対して、どのようなサービス・システム構成で解決するのかを自ら設計し、受注後の要件定義や導入・定着まで伴走する。そして、その中で蓄積された営業ノウハウを整理し、 属人的になりやすいソリューション営業を「再現性のある営業プロセス」へと型化していく。 営業のプロフェッショナルとして顧客に向き合いながら、これからの事業成長を支える営業の仕組みそのものをつくっていくエキスパートポジションです。 【具体的な業務内容】 ・顧客へのヒアリング、課題特定と掘下げ ・課題解決に向けたサービス、プロダクトの企画・提案 ・ソリューション実現に向けた、要件定義と設計 ・導入支援、プロジェクトリード ・定着化、活用支援の実施 ・営業活動を通じて得られた知見の言語化、ナレッジ化 ・提案プロセス、商談設計、案件管理など、ソリューション営業の仕組み化 ・他部門(プロダクト開発、カスタマーサクセス、マーケティング)との連携 【仕事の流れ】 ① 課題の特定・ソリューション提案 自治体へのヒアリングを通じて課題を特定。担当課や決裁者、財政課など多様な関係者と合意形成を進め、解決策を企画・提案します。 ② 顧客の声を自社プロダクトへ反映 顧客の要望を個別対応で終わらせず、他の自治体にも共通する課題として整理。プロダクト開発チームのエンジニアと要件を詰め、自社プロダクトの機能として反映。受託開発ではなく自社開発だからこそ、実際の顧客の声をサービスにダイレクトに反映させられます。そのため、技術的にできること・できないことの線引きを理解したうえで、エンジニアと仕様・要件を詰めていける技術理解が求められます。 ③ 成功事例の横展開 導入で得た知見や新機能を次の提案に活かし、他の自治体へ展開。防災や避難、保育など、住民の暮らしに直結するDXを広げていきます。 ④ 営業の成功パターンを組織の仕組みにする 一連の営業活動で得た知見を課題発見・提案・案件管理・導入支援のプロセスに落とし込み、再現性のある営業の型を構築。個人の成果を組織全体の成長につなげます。 ▼具体的な案件例 ・物価高対策としての全世帯向けポイント給付におけるDX推進(道内約282万世帯対象)/北海道/北海道アプリ ・マイナンバーカードの本人確認による、なりすまし・重複受給のない地域ポイント給付/京都府京都市/京都市公式アプリ ・県民の2人に1人が登録する県民公式アプリを基盤とした行政サービスのDX推進/宮城県/みやぎ県民公式アプリ ▼今後展開をイメージしているユースケース ・正確な既往歴や投薬情報の記録により迅速で誤りのない医療サービスの受領 ・学歴や資格等、情報の正確性担保による他の求職者との差別化 ・正確な年齢確認をスマホタッチ一つで実施 ・リアルとデジタルが融合した信頼度の高いSNSやコミュニティの実現など 【配属部署】 ・セールスチーム 前職は大手SIer、ITベンチャーなど多様な経歴を持ったメンバーが集まっています。出社とリモートのハイブリッドワークを導入しており、リアルでのコミュニケーションも活発です。コアタイムなしのフルフレックス制を導入しており、中抜けも可能なため、家庭やプライベートとの両立がしやすい環境です。 【挑戦できること】 ■ 営業プレイヤーから、営業組織の型をつくる側へ 営業プロセスそのものを整理し、仕組みとして残していくことが重要になります。 これまでのソリューション営業経験を活かし、自ら成果を出し続けながら、個人の営業力を組織の営業力へ変えていく0→1の経験を積むことができます。 ■ モノを売る営業ではなく、顧客と一緒に解決策をつくる 扱うのは、決まったパッケージを販売するだけのプロダクトではありません。自治体やエンタープライズ企業が抱える顧客・地域課題を理解し、必要に応じてシステム要件のレベルまで踏み込みながら、解決策そのものをデザインしていきます。 ■ 数十万人〜100万人規模の利用につながる、社会インフラをつくる 自治体・地域(政令指定都市、都道府県が主な顧客)の行政サービスを支えるスーパーアプリとして、行政DXや防災DXなどさまざまな領域へ展開しています。自分が提案したソリューションが、自治体の業務改善だけでなく、その先にいる多くの住民の生活に直接つながっていく。 国・行政・地域社会そのもののDXを支える。新たな社会インフラを普及させていく。 そんな社会貢献性の高い仕事に取り組むことができます。
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Company info

Founded on 08/2022

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  • Funded more than $1,000,000/

東京都新宿区大京町22-1  グランファースト新宿御苑1F