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木戸 優起
ネッスー株式会社代表。こどもの機会格差解消のためのフードバンク兼業型ネットスーパーを立ち上げ中。未利用食品を寄附する仕組みづくりで、こどもの機会格差と食品ロスを同時に解決。紙商社→ドリームインキュベータ→起業。中小企業診断士や絵本作家(ふたりのももたろう)としての顔も。1児の父。
ネッスーができるまで
木戸 優起's story
河西 龍太郎
ふるさと納税を活用して地域の特産品や体験をこどもたちへ届ける「こどもふるさと便」の事業推進をメインに取り組んでいます。 自治体、地域事業者、支援団体、こども食堂など、さまざまな関係者と関わり合い、Webサイトやシステムの改善、物流、広報、オペレーション設計などの幅広く担当しています。 キャリアの原点には、Web制作を通じて学んだ「自ら手を動かし、課題を解決する力」があります。制作会社での経験を通じて、手に職をつけることの重要性や、課題・改善策をわかりやすく伝える力、業種を問わず課題解決に関われるWebの可能性を学びました。 その後、IT・Webのスキルを活かして起業し、受託制作や自社サービス開発にも取り組んできました。責任ある立場で意思決定し、必要なものを形にしてきた経験は、今の事業推進にもつながっています。 「魂の宿った言葉を放つ」は、今年最も自分に刺さったフレーズです。
理想を語るだけでなく、自ら動いて形にする
河西 龍太郎's story
Miho Tanaka
看護師として働く中で、こどもの機会格差解消を目的としたキャンプに帯同する機会がありました。 そこで直面した「こどもの機会格差」という社会課題の解決をライフワークにしたいと思い、現在は、ネッスーでこどもたちの体験機会をつくる仕事をしています。 大切にしているのは、「看護は、客観的な根拠に基づく科学(Science)であると同時に、寄り添うあたたかさや個別対応をともなう芸術(Art)である」という考え方です。根拠を持ったロジックと、人に寄り添うあたたかさのバランスを、ビジネスの場でも発揮していきたいです。
期待を超える価値を届け続けるために
Miho Tanaka's story
Ayano Tajikawa
老舗企業の再生&起業支援のD2C支援ベンチャーで新卒から12年間お世話になり、経営目線でのマーケティングコミュニケーションを叩き込んでもらいました。(ほか新卒採用リーダーも担当) 家庭用ロボット「LOVOT」に出会い、触れると心があたたかくなる、この素晴らしい価値をもっと社会に伝えていきたい!と運命を感じてスタートアップのGROOVE Xに転職、マーケチームのリーダー職として日々課題抽出&解決に取り組み前年比売上アップも達成しました。 価値創出の上流であるブランディングを身につけたいと感じてディレクター職を経験し、現在はこどもの機会格差の解消に挑むスタートアップのマーケターとして従事しています。 「価値を可視化し、届ける」ことに一貫して携わってきたキャリアでした。 プライベートでは、実子と養子の3人の子どもたちに恵まれたこともあり、自分が貢献できる領域を通して、子どもたちが個性を爆発させのびのび羽を伸ばせる平和な世の中にして貢献していきたいと考えています。
届けたい価値に出会い新しい市場をつくる
Ayano Tajikawa's story
ネッスーができるまで
木戸 優起's story
こどもふるさと便(地方創生こども支援事業)サービス紹介
ステナス(サーキュラーエコノミー事業|食品ロス)サービス紹介
ネッスーが実現したいことをひとつの図にまとめました
食材を寄贈した全国のこども食堂から届いた声
新規事業の計画を練っている様子
事業の提案資料を作成している様子
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