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オーガニック野菜EC事業のマーケティングアシスタント募集中!

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on 2024-02-20

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オーガニック野菜EC事業のマーケティングアシスタント募集中!

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Maruyama Maho

坂ノ途中でお野菜やコーヒーを販売しています🥕

Asuka Matsuda

webをつかって日本中の人々に野菜のことや農家さんのことを知ってもらえるよう日々奮闘中。 お酒と音楽と植物が好き。たぶん坂ノ途中で1番お酒に強い。朝起きるのって難しい。

Mako Asai

岡山大学を卒業後、Webディレクターとして広告代理店やWeb制作会社に勤務。西日本を代表する百貨店や有名ブランドのECサイト運営を担当する中で、人々の大量生産・大量消費を促す仕事に疑問を持ち、株式会社坂ノ途中に転職。現在は、アジアを中心にスペシャルティ・コーヒーを扱う事業部(海ノ向こうコーヒー)でECサイト運用や販促などを担当しています。

株式会社坂ノ途中's members

坂ノ途中でお野菜やコーヒーを販売しています🥕

What we do

坂ノ途中が目指しているのは、環境負荷の小さな農業に取り組む人たちを増やすこと。100年先もつづく農業のかたちをつくりたい、そして持続可能な社会にたどり着きたいと考えています。 提携農家さんは、関西を中心におよそ370軒。そのうちの8割が、誰かから受け継いだのではなく、自分から新しく農業に挑戦した人、つまり新規就農者さんです。彼らが環境への負担の小さい農業をはじめやすい、つづけやすい仕組みや販路を作ることが、環境資源を未来に渡す方法だと考え、坂ノ途中が販路となり、お野菜セットのサブスクという形でECサイトにて取り扱っています。 2009年の創業以来、会社の柱となるEC事業を中心に成長を続け、野菜定期宅配会員数は2016年から2021年までの5年で10倍に。また、東南アジアの森林減少を防ぐために始まった「海ノ向こうコーヒー」も成長を続け、現在は日本において東南アジアのスペシャルティコーヒーのプラットフォーマーにもなりつつあります。現地の農家さんやパートナー企業と一緒にコーヒーの品質向上に力を入れ、現地での雇用を生み出していることも特徴です。 ベンチャーキャピタルや事業会社からの資金調達も実施。ソーシャルセクターと金融資本主義、どちらの言語もわかる存在であろうと、農業分野を代表するソーシャルベンチャーとして事業成長を続けています。京都市「これからの1000年を紡ぐ企業」、経済産業省「地域未来牽引企業」「J-Startup KANSAI」などで受賞しているほか、経済産業省が新設したインパクトスタートアップ育成支援プログラム「J-Startup Impact」にも選ばれています。
代表小野(中央)とのミーティング
ある日のまかない

What we do

坂ノ途中が目指しているのは、環境負荷の小さな農業に取り組む人たちを増やすこと。100年先もつづく農業のかたちをつくりたい、そして持続可能な社会にたどり着きたいと考えています。 提携農家さんは、関西を中心におよそ370軒。そのうちの8割が、誰かから受け継いだのではなく、自分から新しく農業に挑戦した人、つまり新規就農者さんです。彼らが環境への負担の小さい農業をはじめやすい、つづけやすい仕組みや販路を作ることが、環境資源を未来に渡す方法だと考え、坂ノ途中が販路となり、お野菜セットのサブスクという形でECサイトにて取り扱っています。 2009年の創業以来、会社の柱となるEC事業を中心に成長を続け、野菜定期宅配会員数は2016年から2021年までの5年で10倍に。また、東南アジアの森林減少を防ぐために始まった「海ノ向こうコーヒー」も成長を続け、現在は日本において東南アジアのスペシャルティコーヒーのプラットフォーマーにもなりつつあります。現地の農家さんやパートナー企業と一緒にコーヒーの品質向上に力を入れ、現地での雇用を生み出していることも特徴です。 ベンチャーキャピタルや事業会社からの資金調達も実施。ソーシャルセクターと金融資本主義、どちらの言語もわかる存在であろうと、農業分野を代表するソーシャルベンチャーとして事業成長を続けています。京都市「これからの1000年を紡ぐ企業」、経済産業省「地域未来牽引企業」「J-Startup KANSAI」などで受賞しているほか、経済産業省が新設したインパクトスタートアップ育成支援プログラム「J-Startup Impact」にも選ばれています。

Why we do

現代の農業は、農薬や化学肥料、化石燃料に大きく依存しているケースが大多数を占めています。 農薬や化学肥料を使うことで、今の収穫量は増えます。暖房を焚いて加温栽培することで出荷時期をコントロールしやすくなります。でも、100年後の豊作は期待できません。私たちは、これを「未来からの前借り」と捉え、今だけを見るのではなく、未来のことを考えて環境資源を残したいと考えています。 実は今、私たちと同じような問題意識をもって、環境負荷の小さい農業を志す人が増えています。 その多くが、新規就農者。でも、ほとんどが「販路が見つからない」と辞めてしまいます。小規模だったり、少量不安定な生産になりがちで、一般的な流通の仕組みに乗せることができないことが理由です。 だけど、彼ら/彼女らの野菜はとても美味しい。 必死で情報収集して、試行錯誤して、 時には周囲から「ムリだムリだ」といわれながら、 「それでも自分は農業がやりたい!」と一歩を踏み出した人たちですから。すごくまっすぐに、丁寧に、野菜を作っています。 そこで坂ノ途中では、栽培計画の相談から農家さんと一緒に進めることで一人一人は少量不安定でも取引農家さん全体ではある程度の安定性を確保する、受発注のシステム化を通じて小ロット取引を繰り返しても間接コストが肥大化しないようにする、お客さんに季節や天候による野菜の変化を丁寧に伝えることでブレを許容してもらう、むしろ楽しんでもらう、といった工夫を重ね、生産量が少量でも不安定でも販売していける仕組みをつくってきました。

How we do

代表小野(中央)とのミーティング

ある日のまかない

【こんな文化です】 坂ノ途中で取り組んでいる、環境への負担の小さい農業を広げるというのはとても巨大なテーマです。新規就農者の営農ハードルが高すぎるという社会課題はここ数年で関心を持ってくださる方がとても増えましたが、どうすればこの課題を解決できるのかは誰にもわかっていません。坂ノ途中は、答えのない問いと向き合っている会社だといえます。 これまでのあたりまえの範疇では解けなかった問題を解けるのは、きっと「フツーの会社」や「常識的な発想」ではないと思っています。だからこそ、坂ノ途中ではフラットな関係性、違和感を率直に表明できる文化を大切にしています。 アルバイトスタッフのアイデアでオペレーションを大きく変えることもあるし、大学生インターンがつくった商品がヒットすることもあります。代表の小野が「これ売ろう!」と持ち込んだアイテムが、「いや、それはちょっと違うんですよ」とあっさり商品選考で落ちる事も多いです(ちょっとかわいそうです)。 【制度がユニークです】 社内の制度も、自分たちらしい仕組みを模索して作ってきました。 農家さんのお手伝いに行くときなどには追加の有給休暇「go green休暇」が取得できたり、仕事を離れて新しい知見を得てきてほしいという意味で、有休を含め5連休以上取得したら「おでかけ・引きこもり手当」がもらえたり、その他資格取得制度など、学びのための制度も充実しています。 ほとんどの日はやさいをたっぷりつかった「まかない」を食べられます。おいしいもの好きにはたまらない環境だと思います。 まかないを紹介した記事もよかったらご覧ください。 ▼「同僚と食べる幸せ。社員に大人気、坂ノ途中のまかない作りに密着」 https://www.asahi.com/and/article/20211224/412517689/ 【従業員定着率が高いです】 私たち自身が坂ノ途中の人々のことを表現するとき、「受け入れ力がある」「やさしい」という声をよく聞きます。会社が重要視している「多様性を大事にすること」は、社員それぞれが体現できていると思います。メンバーの関係性が良いので離職率が低く、退職した場合も、農家さんになって坂ノ途中にお野菜を卸してくれたり、お店をオープンして坂ノ途中のお野菜を買ってくれたり...とつながり続ける人もいて嬉しいです。 【坂ノ途中のビジョン・ミッション】 伝えたいことがたくさんあるので、こちらをご覧ください。 https://www.on-the-slope.com/vision/

As a new team member

坂ノ途中Online Shopを運営するEC事業部のマーケティング活動(ブランディング、カスタマーサクセス、販売促進等)において、他のスタッフの業務サポートを担当いただきます。 現在マーケティングチームのメンバーは、定期会員数の増加や販売促進、顧客満足度アップなどのほか、会社全体のプロジェクトなどにも広く関わっています。また、社内で完結するものだけではなく、外部の会社さんと連携しながらプロジェクトを進行することもあります。 事業規模が少しずつ大きくなり、引き続き新しいことにチャレンジしていくためにも、サポートをメインとしたメンバーの必要性を感じています。 今回の募集では、さまざまな施策を推し進めるにあたって、マーケティングチームのメンバーをしっかりフォローしてくれる方を求めています。 【求める人物像】 ・周りの状況を見極めながら、今必要なことを的確に判断し進めていける方 ・細かいことに気づく力がある方 ・ルーティン業務の中でも、課題を見つけて改善していける方 ・業務において必要なあらゆるコミュニケーションを厭わずできる方 【業務内容の一例】 ・メールマガジンやLINEの作成、配信設定 ・Webサイトのページ更新作業 ・各種数値データの更新作業 ・各種施策における商品の手配 ・商品の販売管理における事務作業 など形式的な業務が中心です。 【入社後のイメージ】 入社後、数か月間はオフィスで商品に触れながら、商品や会社について理解を深めていただきます。その後は少しずつアシスタントとしての業務をお任せします。困った際にはその業務ごと、担当にすぐ相談できる環境です。業務に慣れてきたらリモートワークも可能です。 【マーケティングチームの特徴】 20~30代を中心に、異分野から転職してきたスタッフや子育て中のスタッフが活躍中です。京都オフィスに3名、東京オフィスに2名、完全フルリモートで勤務しているスタッフ1名の、計6名が在籍しております。 ※入社時に野菜やマーケティングに関する専門知識がなくても差し支えありません。社内で野菜などの商品に降れる機会が多く、自然と理解が深まりますよ。 【必須スキル・経験】 ・Word、Excel、PowerPointでの作業全般 (Googleのドキュメント、スプレッドシート、スライドを使うことが多いです) ・社会人としての実務経験(社会人経験が1年以上ある方) 【歓迎するスキル・経験の例】 ・WordPressの使用経験 ・メールマガジンや各種SNSの運用経験 少しでもご興味のある方は、まずはぜひお話しましょう。 エントリーお待ちしております!
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