Business social network with 4M professionals

  • Webフロントエンジニア
  • 57 registered

現場オペレーションとユーザー体験を繋ぐWebフロントエンジニア募集

Webフロントエンジニア
Mid-career

on 2025-12-05

995 views

57 requested to visit

現場オペレーションとユーザー体験を繋ぐWebフロントエンジニア募集

Mid-career
Mid-career

Share this post via...

Daiki Okai

東京大学農学部卒業。その後、戦略系コンサルティングファームにて上場企業のPMI、PEファンドのビジネスDDを主に担当。その後、株式会社Luupを創業。代表取締役社長兼CEOを務める。2019年5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心に、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装促進を目的とする「マイクロモビリティ推進協議会」を設立し、会長に就任。

直道 岡田

東京大学工学部を卒業。 在学中より、複数社でアプリケーションエンジニアとしてWeb・iOS開発業務に従事。投稿型SNSのバックエンドからAPI開発、iOSクライアント実装までを広域に担当した他、動画広告配信システムの運用、社内向けOSSの開発やObjective-C→Swiftリプレイス業務等も経験。 その後、株式会社Luupを創業。CTOを務める。

Takahisa Kurimura

株式会社エウレカでPairsのエンジニアリングに従事。2020年にLuupへ入社し、Androidアプリ開発のローンチなどを経て、現在はバックエンド、SRE、QAなどのとLUUPのサービスオペレーションの技術開発を統括。 エンジニアリング組織の構築や、全社のAI/LLMの活用推進にも従事。

株式会社Luup's members

東京大学農学部卒業。その後、戦略系コンサルティングファームにて上場企業のPMI、PEファンドのビジネスDDを主に担当。その後、株式会社Luupを創業。代表取締役社長兼CEOを務める。2019年5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心に、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装促進を目的とする「マイクロモビリティ推進協議会」を設立し、会長に就任。

What we do

Luupは「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」というミッションのもと、電動キックボードや電動アシスト自転車などの電動マイクロモビリティシェアリングサービスを展開しています。ユーザーはスマートフォンアプリ一つで、街中に設置された15,000以上のポートから車両を借り、好きなポートに返すことができる仕組みです。 全国34エリアに展開する40,000台以上の車両は、それぞれがIoTデバイスを搭載しておりバッテリー残量、位置情報などのデータを扱っています。TypeScriptやGoのサーバー(Google Cloud Functionsを活用)とBigQuery、Firestoreで構成されるデータパイプラインが、このデータを需要予測や最適配置、異常検知などのビジネス課題の解決に変換しています。 充電、バッテリー交換、車両の再配置といった物流的な課題は、単なるロジスティクスではなく、データドリブンな最適化の対象です。IoTモジュール経由の通信により、車両の安全機能の実装などソフトウェアが物理的な安全性と利便性の両立を実現しています。 LUUPは、バックエンド・iOS・Android・IoT・データ基盤、そしてエンジニア領域以外の現場スタッフも含む複数のチームが密接に連携することで成り立っています。エンドユーザーアプリ、社内向け管理画面、オペレーションチーム向けツールなどそれぞれのクライアントに対し、ビジネスロジックを集約したサーバーサイドが整合性を保ちながら提供しています。既存交通インフラの空白を埋める次世代の「毛細血管」を技術で実装しています。
どこからでも乗れて好きな場所に返せるシェアリングサービス「LUUP」を展開しています
サービス運営を支えるオペレーション用のアプリ
リモート、オフラインのハイブリッド社内勉強会
オペレーションアプリについて現場の方からFBを受けている様子
利用者の交通アクセスを向上させるだけでなく、
不動産オーナーをはじめとする街の皆様とともに、「ポート」を起点とした不動産価値の再定義に取り組み、持続可能な街づくりに貢献していきます。
年齢・性別などの違いにかかわらず、できるだけ多くの方々にご利用いただけることを目指した、三輪・小型のユニバーサルカー「Unimo(ユニモ)」のコンセプトモデルを2025年8月5日(火)に発表しました。

What we do

どこからでも乗れて好きな場所に返せるシェアリングサービス「LUUP」を展開しています

サービス運営を支えるオペレーション用のアプリ

Luupは「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」というミッションのもと、電動キックボードや電動アシスト自転車などの電動マイクロモビリティシェアリングサービスを展開しています。ユーザーはスマートフォンアプリ一つで、街中に設置された15,000以上のポートから車両を借り、好きなポートに返すことができる仕組みです。 全国34エリアに展開する40,000台以上の車両は、それぞれがIoTデバイスを搭載しておりバッテリー残量、位置情報などのデータを扱っています。TypeScriptやGoのサーバー(Google Cloud Functionsを活用)とBigQuery、Firestoreで構成されるデータパイプラインが、このデータを需要予測や最適配置、異常検知などのビジネス課題の解決に変換しています。 充電、バッテリー交換、車両の再配置といった物流的な課題は、単なるロジスティクスではなく、データドリブンな最適化の対象です。IoTモジュール経由の通信により、車両の安全機能の実装などソフトウェアが物理的な安全性と利便性の両立を実現しています。 LUUPは、バックエンド・iOS・Android・IoT・データ基盤、そしてエンジニア領域以外の現場スタッフも含む複数のチームが密接に連携することで成り立っています。エンドユーザーアプリ、社内向け管理画面、オペレーションチーム向けツールなどそれぞれのクライアントに対し、ビジネスロジックを集約したサーバーサイドが整合性を保ちながら提供しています。既存交通インフラの空白を埋める次世代の「毛細血管」を技術で実装しています。

Why we do

利用者の交通アクセスを向上させるだけでなく、
不動産オーナーをはじめとする街の皆様とともに、「ポート」を起点とした不動産価値の再定義に取り組み、持続可能な街づくりに貢献していきます。

年齢・性別などの違いにかかわらず、できるだけ多くの方々にご利用いただけることを目指した、三輪・小型のユニバーサルカー「Unimo(ユニモ)」のコンセプトモデルを2025年8月5日(火)に発表しました。

いかに早く、これからの日本に必要な新しい交通インフラをつくるか Luup創業当初は、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする「介護士版Uber」に取り組んでいました。しかし、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであったために、事業は敢えなく断念。そして日本の交通における課題を解決する新たな交通インフラを構築するために、「電動マイクロモビリティのシェアリング事業」を立ち上げました。 LUUPは利用者だけでなく、街中の全ての人から街の一部として必要とされるようなインフラとなることを目指します。 社員や自分の子供が当たり前のように電動マイクロモビリティで移動し、まさかそれが数年前にベンチャーによって作られたとは誰も考えもしない。そんな未来を実現するために、今後ともLuupチーム一同全力で取り組んでいます。

How we do

リモート、オフラインのハイブリッド社内勉強会

オペレーションアプリについて現場の方からFBを受けている様子

創業期の少人数体制から、組織は細分化と専門化が進み、年齢や過去の経験に幅を持つ多様なバックグラウンドを持つ方々がミッション実現のために集まっています。その専門性の高さを活かすには、それを横断的に連携させる協働の必要になってきました。利用者が使うアプリの改善やマーケティングだけでなく、車両のオペレーション、そしてその裏側を支えるアプリケーションなど、全員がプロダクト全体を俯瞰して見れないと良いものが作ることはできません。 そのため、各部署が有機的に関わりながら専門性を発揮し、ミッション実現に向けて動ける体制作りとし「One Team」の文化を重視しています。採用においてもミッション実現のために、いかに早く、またフェーズごとに変わり続けることを許容し、それを楽しめる人を採用できるかという点が重視しています。

As a new team member

■主な仕事内容■ テクノロジーの力で物理的なオペレーションの根幹を支え、その進化を加速させることです。街中を走る数万台の車両、それを日々メンテナンスする現場スタッフ、そしてサービスを利用するすべてのお客様。これらすべてが関わる複雑な物理オペレーションを、ソフトウェアによって最適化し、事業の成長をドライブすることが、私たちオペレーション開発チームの役割です。単なるツール開発に留まらない、事業の収益性とサービス品質に直結する、社会インフラともいえる大規模システムの構築に挑戦していただきます。 _____ ★2025年アドベントカレンダーWebフロントエンジニア担当記事★ LUUPのWebフロントエンドって? ビジネスドメイン編:https://zenn.dev/luup_developers/articles/server-isamu-20251201 技術編:https://zenn.dev/luup_developers/articles/server-isamu-20251202 _____ [オペレーション管理アプリケーション] Luupサービス全体の安定稼働と効率化を実現する基盤システムです。日々の車両配置、バッテリー交換、メンテナンスといった現場オペレーションは、すべてこのシステムを通じて計画・実行され、現場のオペレーションを直接的に改善することに繋がります。例えば、「最適計画の表示によるバッテリー交換作業の効率化」や「故障車両の迅速な回収指示による安全性確保」といった既存機能の改善に加え、今後は「需要予測データに基づく最適な車両再配置を支援するヒートマップ機能」のような、データドリブンな機能開発を通じて、現場チームの業務をさらに高度化を担います。 [カスタマーサポートアプリケーション] お客様からのお問い合わせに迅速かつ的確に対応するためのツールであり、サポートチームがユーザーの状況を正確に把握し、問題をスムーズに解決するために利用されます。あなたの開発は、ユーザー満足度とサービスの信頼性を高める上で極めて重要な役割を担います。例えば、「ユーザーが利用している場所や環境を瞬時に管理ツールに表示する」といったUI改善や、位置情報の誤検知で返却できない「ずれぽ」問題に対応する導線を作るなど、サポート品質の向上に直接貢献できます。今後、AI/LLMを活用した機能開発にも挑戦する可能性があります。 [ユーザー向けWebアプリケーション] ネイティブアプリだけでなく、WebブラウザからもLuupのサービスをシームレスに利用できるようにするためのプラットフォームです。例えば、特定のキャンペーンページや、アプリインストールを介さずに利用できる簡易的なサービス提供などが含まれます。ユーザーとの新たな接点を創出し、利用のハードルを下げることでLUUPの普及に大きく貢献します。Reactのコンポーネント指向の設計を活かし、ネイティブアプリと遜色のないリッチなユーザー体験をWeb上で実現することがミッションです。 [新規プロダクト・ハードウェア連携] Luupはソフトウェアだけでなく、ハードウェアやIoTデバイスも自社で開発しています。電動キックボードや自転車に続く新しいモビリティの開発も計画されており、それに伴う車両の所在管理機能や車両ごとのファームウェア機能の連携機能を現場作業の効率化・迅速化のために実装していく役割を担います。新しいハードウェアや車両の生産計画に伴い、その管理・運用を支えるUIを企画段階から設計・開発し、あなたの開発が新しい移動体験の創出を支えます。 ■必須スキル/経験■ - React, Vue, Angularなど、いずれかのモダンなWebフレームワークを用いた開発経験(3年以上) - TypeScriptを用いた開発経験 ・コードレビューを含む複数人チームでの開発経験 - 機能開発以外のリファクタリングに関わったご経験 ■歓迎スキル/経験■ いずれか1つでも強みをお持ちの方であれば、よりご活躍いただけると思います。 ・中規模、大規模なリファクタリングやフレームワークのバージョンアップ経験 ・バックエンドの開発経験 ・既存システムの最適化やコードクオリティ向上の改善に向け取り組まれたご経験 ・PMやビジネスサイドの担当者とスプリント計画・仕様策定・タスク管理などに携わった経験 ・交通や物流などのスタッフ向けのプロダクトでの機能開発に関わった経験 ・Firebaseプロダクトを用いたプロダクト開発経験 ・Google Cloud Platformの認定資格や使用経験 ・NoSQLデータベースやServerlessアーキテクチャの運用経験
1 recommendation

1 recommendation

What happens after you apply?

  1. ApplyClick "Want to Visit"
  2. Wait for a reply
  3. Set a date
  4. Meet up

Company info

Founded on 07/2018

245 members

  • Funded more than $1,000,000/

東京都品川区西五反田八丁目9番5号 FORECAST五反田WEST 7階