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傾聴力、調整力で社会を変える。バックオフィスの募集

バックオフィス
Mid-career

on 2022-11-04

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傾聴力、調整力で社会を変える。バックオフィスの募集

Mid-career

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Yoshichika Hashimoto

大学卒業後、野村総合研究所にて、機関投資家向け資産運用・発注システム(ASP)の開発・導入に従事。 プログラミング(いちおう)から設計、要件定義、ヘルプデスクまで幅広く経験。主に、新規導入顧客の導入支援を担当。 顧客と向き合うこととは、コミュニケーションとは、サービス運営とは・・・等々深く考えさせられながら6年間を過ごしました。 子どもが生まれたことを契機に、自分の生き方、働き方を考えなおし、ビジョンに共感して認定NPO法人フローレンスに転職。 働き方革命事業部システムチームに所属、Salesforceを利用した病児保育会員向けサイト・予約システムの開発・維持管理を担当。 システム開発だけでなく、日本の働き方を変え、ワークライフバランスの推進を目指した情報発信のためのフローレンスのブログ「働き方革命ブログ」をアツいメディアにしたいという野望を持ちつつ日々奔走していたところ、サイトリニューアルを機に、コーポレートサイトやオウンドメディアのコンテンツ発信の編集長に。 あれよかれよしているうちに、システムチームから広報・ファンドレイズのチームに異動になり、2018年7月からマネジャーやってます。

Kaede Teramoto

1984年生まれ。コールセンターBPO業界にてクライアントと協働で業務・品質改善、新規窓口立ち上げなどを経験。 サービスの受け手との接点を大事にし価値あるものを社会に還元するCRMの考え方を自身の軸としています。 プライベートでは双子の親となり早9年。 出産後キャリア形成や家族のあり方に思い悩む中で、自分自身も強く感じていた「働きたくても働けない」課題を解決しようと、託児所併設型BPOベンチャーに創業期より参画。 当時唯一の業界経験者であったため、業務要件の交渉やツール選定・フロー設計など、自分にとってチャレンジングなことも挑戦させてもらい、周囲を巻き込みながらチームで試行錯誤しながら地盤がためをしてきました。 色々なご縁とタイミングが重なり、現職では親子の社会課題を事業で解決するNPOに所属。 成長を加速させるための運用地盤をつくることがメインミッションですが、「世の中のより多くの方に社会課題を知ってもらい、共にアクションを起こす仲間となってもらうには?」を日々探求しています! 趣味:料理、キャンプ、ヨガ

小林 圭

新卒入社より13年製薬企業に勤めました。その間に子どもを2人妊娠・出産をし、仕事をし続けるためにどうやっていったら良いかを考えていたとき病児保育をしているフローレンスを知りました。 子育てと仕事を両立させていいく中で、様々な困難がありました。私は周囲の人たちに支えてもらいながら、様々な巡り合わせが良く仕事を続けられましたが、周りを見回してみると仕事を続けたくても出来ない人が多くいました。この困難はその人個人の問題ではなく、多くの社会問題が内在している。そうずっと感じていました。 そんな中、前職の環境も変わり転職を視野に入れたところフローレンスが採用活動をしていると知り、今こそ、やりたかった活動をするタイミングだとフローレンスの門を叩きました。 自分の子供達が大人になったときに、現在の自分たちと同じ困難を抱えてほしくはない。 ”うっそ~、そんなに大変だったの?お母さんの時代って大変だったんだね~。”と笑い飛ばしてもらいたい。そんな未来を作るために全力で頑張ります。 「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を目指して。

Chizuko Takamori

高3の夏、児童福祉の分野に興味を持つも、都会のど真ん中の大学に行きたいという理由であっけなく進路変更。卒業後、コミュニケーション→マーケティング分野で働く。育休中にプロボノとして特別養子縁組を行う社会福祉法人のお手伝いをした経験から、子どもを取り巻く社会問題に対する思いが再燃。2020年、認定NPO法人フローレンスに転職。 代表室に所属、マーケティング担当として各事業部の課題解決や、横断プロジェクトの推進に従事。ロジカルに、でもニュアンスも大切に。俯瞰的に、でも寄り添いながら。冷静に、でも情熱的に。仕事をしたいと思っています。

認定NPO法人フローレンス's members

Yoshichika Hashimoto

障害児保育園ヘレン事業部 マネジャー

Kaede Teramoto

寄付チーム サブマネージャー

小林 圭

Marketer

Chizuko Takamori

代表室・課題発見解決チーム(マーケティング担当)

大学卒業後、野村総合研究所にて、機関投資家向け資産運用・発注システム(ASP)の開発・導入に従事。 プログラミング(いちおう)から設計、要件定義、ヘルプデスクまで幅広く経験。主に、新規導入顧客の導入支援を担当。 顧客と向き合うこととは、コミュニケーションとは、サービス運営とは・・・等々深く考えさせられながら6年間を過ごしました。 子どもが生まれたことを契機に、自分の生き方、働き方を考えなおし、ビジョンに共感して認定NPO法人フローレンスに転職。 働き方革命事業部システムチームに所属、Salesforceを利用した病児保育会員向けサイト・予約システムの開発・維持管理を担当。 システム開発...

What we do

◆新しいあたりまえを、すべての親子に。 フローレンスは、子育て支援サービスのみならず、子どもを取り囲む社会問題解決を目指すNPO法人。それは、小規模保育園や病児保育などの“それまではなかった”画期的で、斬新なサービスを、業界の常識や慣習にとらわれず、先がけて展開してきたことが大きな特徴です。ただのビジネスではなく、「社会課題の解決」という観点から、今、そしてこれから必要とされるサービスや新事業開発に、チャレンジし続けています。それだけでなく、社会を「しくみ」から変えるべく、政策提言やロビイングも積極的に行っています。 その取り組みは、小規模認可保育所が制度化されるきっかけを生んだり、病児保育サービスがマンガやドラマのモデルになったり、さらには“医ケア児”という言葉とともに社会的に認知されにくかった子どもたちに光をあてるなど、大きなインパクトを生み出してきました。子どもたちとその家族の笑顔があふれる社会にしていくため、10年後には「あたりまえ」となっているような新しい事業や文化を、これからも生み出していきます。 【主な事業・活動内容】 ・展開しやすい定員19名以下の小規模保育園で待機児童問題を解消する「小規模保育事業」 ・家庭に訪問して、熱が出てしまったお子さんの保育を実施する「病児保育事業」 ・受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する「障害児保育事業」 ・家庭を必要とする子どもが、一生の家庭に出会うための「赤ちゃん縁組事業」 ・気づかれにくく、支援を受けにくい相対的貧困家庭にリーチする「こども宅食事業」 ・全国で課題解決が進むよう、新しい制度や仕組み改革を国や行政に提言する活動  …など 【これまでの受賞歴】 ・「〜幸せな今と未来を創るために〜第六回ウエイクアップ・アワード」受賞(2021年) ・ペアレンティングアワード(こども宅食、おうち保育園)受賞(2017年) ・「第15回マニフェスト大賞」最優秀成果賞(「多胎育児のサポートを考える会」弊会メンバー・市倉)(2020年) ・フローレンスの病児保育が第1回日本サービス大賞優秀賞(SPRING賞)受賞(2016年) ・日本経済新聞社「日経ソーシャルビジネスイニシアチブ大賞」受賞(2013年) ・ニューズウイーク日本版 「日本を救う中小企業100」に選出(2011年) ・経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選出(2009年) ・『ハイ・サービス日本300選』NPO法人で全国初受賞(2008年) ・Great Place to Work「働きがいのある会社」5年連続で20位以内にランクイン その他の受賞歴はこちら→https://florence.or.jp/about/history/
働きがいのある会社ランキングでトップクラスに!働きやすさにも、こだわりがあります
病児保育、障害児保育…子に関わる様々な社会課題を解決します
月10日程度の在宅勤務、ズレ勤務、短時間勤務…多様な働き方を世の中に発信します。
マラソン部、ヨガ部などの部活動も盛んです!
ランチの様子。子育て世代が多く、飲み会が少ないのでランチ文化があります。
多様な働き方の一方、全員が集まる時間も大切にしています。

What we do

働きがいのある会社ランキングでトップクラスに!働きやすさにも、こだわりがあります

病児保育、障害児保育…子に関わる様々な社会課題を解決します

◆新しいあたりまえを、すべての親子に。 フローレンスは、子育て支援サービスのみならず、子どもを取り囲む社会問題解決を目指すNPO法人。それは、小規模保育園や病児保育などの“それまではなかった”画期的で、斬新なサービスを、業界の常識や慣習にとらわれず、先がけて展開してきたことが大きな特徴です。ただのビジネスではなく、「社会課題の解決」という観点から、今、そしてこれから必要とされるサービスや新事業開発に、チャレンジし続けています。それだけでなく、社会を「しくみ」から変えるべく、政策提言やロビイングも積極的に行っています。 その取り組みは、小規模認可保育所が制度化されるきっかけを生んだり、病児保育サービスがマンガやドラマのモデルになったり、さらには“医ケア児”という言葉とともに社会的に認知されにくかった子どもたちに光をあてるなど、大きなインパクトを生み出してきました。子どもたちとその家族の笑顔があふれる社会にしていくため、10年後には「あたりまえ」となっているような新しい事業や文化を、これからも生み出していきます。 【主な事業・活動内容】 ・展開しやすい定員19名以下の小規模保育園で待機児童問題を解消する「小規模保育事業」 ・家庭に訪問して、熱が出てしまったお子さんの保育を実施する「病児保育事業」 ・受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する「障害児保育事業」 ・家庭を必要とする子どもが、一生の家庭に出会うための「赤ちゃん縁組事業」 ・気づかれにくく、支援を受けにくい相対的貧困家庭にリーチする「こども宅食事業」 ・全国で課題解決が進むよう、新しい制度や仕組み改革を国や行政に提言する活動  …など 【これまでの受賞歴】 ・「〜幸せな今と未来を創るために〜第六回ウエイクアップ・アワード」受賞(2021年) ・ペアレンティングアワード(こども宅食、おうち保育園)受賞(2017年) ・「第15回マニフェスト大賞」最優秀成果賞(「多胎育児のサポートを考える会」弊会メンバー・市倉)(2020年) ・フローレンスの病児保育が第1回日本サービス大賞優秀賞(SPRING賞)受賞(2016年) ・日本経済新聞社「日経ソーシャルビジネスイニシアチブ大賞」受賞(2013年) ・ニューズウイーク日本版 「日本を救う中小企業100」に選出(2011年) ・経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選出(2009年) ・『ハイ・サービス日本300選』NPO法人で全国初受賞(2008年) ・Great Place to Work「働きがいのある会社」5年連続で20位以内にランクイン その他の受賞歴はこちら→https://florence.or.jp/about/history/

Why we do

ランチの様子。子育て世代が多く、飲み会が少ないのでランチ文化があります。

多様な働き方の一方、全員が集まる時間も大切にしています。

◆親子の笑顔をさまたげる社会課題を、事業によって解決する。 現代の日本において子育てに関する社会課題は、日々生まれ続けています。「病児保育問題」「ひとり親問題」「待機児童問題」「働き方問題」「障害児保育問題」「孤独な子育て問題」「赤ちゃん虐待死問題」「相対的貧困問題」…など、さまざまな社会課題が親子の笑顔を奪っているのです。 起きてしまったことに対応する、つまり「マイナスをゼロにする」というだけでは、社会課題の本当の解決とは言えません。だからこそフローレンスでは、ただ単にサービスを提供するだけではなく、“日本全体を巻き込んで”子育て環境の課題解決に向かうよう、働きかける取り組みを行なっています。 少しずつでも、親子の笑顔を増やし、何かを諦めることなく、安心して子育てしながらチャレンジできる社会を創っていきたい。 それが私たちの願いであり、ミッションなのです。 ◆“新たな価値”を創造するイノベーターとして。 実はフローレンスは、寄付収益だけでなく、NPO法人ながらサービス提供による事業収益をも得ることで創業以来成長を続けてきました。“こどもや家族を取り囲む社会課題の解決”という観点で生まれたサービスは多くの注目を集め、寄付者の皆さんからの支援も増えていますが、それ以上にビジネスとしても大きなニーズを獲得しているのです。 誰かに負担がかかるような事業だったり、サービスとして不安定で継続できないものでは、安心して利用することはできません。安定した事業基盤を築いているからこそ、社会へソーシャルアクションを起こし、社会課題解決のための新たな事業の立ち上げに果敢にチャレンジすることができています。

How we do

月10日程度の在宅勤務、ズレ勤務、短時間勤務…多様な働き方を世の中に発信します。

マラソン部、ヨガ部などの部活動も盛んです!

◆スタッフが自律的に活躍できる土壌づくり フローレンスでは、「多様な働き方」を推進しています。子育てを支えるためだからといって、スタッフが生活を犠牲にするようでは本末転倒。だからこそ、自律的に業務設計や業務時間をデザインできるような制度と環境を整えています。また、イノベーションはひとりでは生み出せません。仕事だけではない横のつながりやコミュニケーションも大切にしている文化のひとつです。 【自律的に自分らしく活躍できる環境・制度の例】 ・月10日の在宅勤務、ノマドワークや時短勤務制度など、柔軟な勤務体系の実現 ・フレックス制度で自身の業務設計は自身で! ・横断プロジェクトや大規模プロジェクトは社内公募でメンバー募集!手挙げのチャンス! ・各事業部の週報やChatWorkを中心としたコミュニケーションで情報キャッチスピード向上 ・マラソン部、音楽部、ゴスペル部、ソフトボール部など、部活動でスタッフ間の交流も ☆フローレンス、スタッフの大幅な処遇改善を実施! https://florence.or.jp/news/2022/10/post55763/ フローレンスは、スタッフがその社会的成果に見合う適切な報酬を得ることを目指し、保育や看護の現場で働くスタッフを筆頭に段階的な処遇改善を実施してきました。今回はさらに、事務系スタッフやマネジメント職の大幅な処遇改善を実現。スタッフの給与水準を一般企業並、もしくはそれ以上に引き上げることで、NPO業界で働く人全体の処遇と社会的地位の向上を促進し、NPO業界に優秀な人材が集まる流れに寄与したいと考えます。

As a new team member

お任せするのは、社会課題の解決を目指すNPO、フローレンスへと寄せられる“寄付”の管理事務。これらの“寄付”が、障害児保育や赤ちゃん縁組など、普通の企業やビジネスでは成しえることが難しい事業、新しいサービスを立ち上げる際の活動原資にもなってきました。 入金管理や領収書発行といった定型業務のみならず、支援者の方々と信頼関係を築くコミュニケーション、新たな窓口の開設や業務フローの改善、寄付プラットフォームの充実に向けた連携先との折衝…などなど。寄付に関わるあらゆる環境を、アップデートさせていくリード役にもなることができます。それはまさに、「日本の社会をもっと暮らしやすくしていきたい」「子どもとその親御さんたちに幸せになってもらいたい」という想いをたくさんの方々から受け取り、形にしていく仕事と言えるでしょう。 ▼業務担当者が伝えるこの仕事のやりがい! 設立からこれまでに、個人の支援者は延べ2万人以上、企業は550社以上から寄付が寄せられてきました。日本の寄付文化は、今が広がり発展しつつある時期。正しく効率的に寄付を管理していくための仕組みづくりに、日々増えている寄付の種別や支援者の方々からのお問い合わせに対応していく業務フローの整備なども手がけるポジションです。社会を変えるフローレンスのチャレンジを、自分たちの裁量とアイデアが根本から支えている、そんなやりがいを感じています。 ▼「寄付」がもつ重要な意義 フローレンスでは保育園事業などをサービス利用料で運営していますが、新規の事業やサービスを立ち上げ維持運用していく際には、寄付が主な活動原資となっています。例えば直近では、集まった寄付をうまく活用しながら宅食事業や縁組事業などを形にしてきました。NPOである私たちにしかできない取り組みの数々、それらは“寄付”という支援者の方々の想いがなければ実現できないものなのです。 ▼こんな職場です ・仕事は長さではなく、成果だと考えます。 ・柔軟な働き方ができる職場です。時短勤務や在宅勤務制度などを利用できます。 ・業務は多岐にわたります。ひとつの専門分野を極めるというよりは、柔軟なマインドで動くことが求められます。 ・風土はベンチャー気質です。道なきところに道をつくるので、考えることと、とりあえずやってみることの両方が奨励されます。 ◎フローレンスは働き方、ワークライフバランスも大切にしています。チームで働くメンバーはほとんどが子育て中。仕事と家庭の両立を実践しています! 【具体的な仕事内容】 ・管理システムであるSalesforceを用いた寄付者・寄付金管理の事務管理(チームリード) ・寄付の受付、寄付者からの問い合わせ対応業務 ・寄付金の月次締め等の業務進捗管理業務 ・寄付関連業務を行うメンバーのサポート、調整業務 ・業務アウトソース先の管理業務 【必須経験】 ・社会人経験3年以上の方で、以下のうちいずれかのご経験をお持ちの方 └複数の管理システムを使ったユーザー、購買者の管理業務経験 └ユーザーや購買者からの問い合わせ対応の業務経験〈例:カスタマーサポート業務等〉 【歓迎経験/スキル】 ・コールセンター等でのSVとしての経験 ・複数メンバーの業務調整/マネジメントの経験 ▼こんな方、お待ちしています! ・フローレンスのビジョン、ミッションや活動に賛同していただける方 ・課題解決に向けて、コツコツと改善を積み重ねていくことが好きな方 ・困ったときには、遠慮なくチームやメンバーに助けを求められる方 ・お問い合わせなどに対して、丁寧な対応をできる方 ・社内外の幅広いステークホルダーとコミュニケーションをとりながら、信頼関係を大切にできる方

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