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高校現場で新しい価値を創造するディレクターWANTED!!!

授業運営ディレクター
Mid-career

on 2017-08-29

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高校現場で新しい価値を創造するディレクターWANTED!!!

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Noriaki Imai

今井紀明(いまいのりあき) 認定NPO法人D×P(ディーピー)共同代表 1985年札幌生まれ。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。 偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと2012年にNPO法人D×Pを設立。

Sachi Iritani

認定NPO法人D×P(ディーピー)の資金調達・ファンドレイジング・広報・マーケティング担当のひと。ブランド経営コンサル・広報戦略立案・グラントライティングなどの仕事を経て、現職。 (マーケティング/広報/メディア対応/WEBマーケ/ファンドレイジング/寄付/ライティング/プレゼンテーション/プロジェクトマネジメント/組織づくり) ・主な生息地→Twitter:@sachiiritani ・はじめました→LINE BLOG:http://lineblog.me/sachiiritani/ ・たまに更新→Instagram:https://www.instagram.com/sachii...

Kozono Asuka

現在、認定NPO法人DxP(ディーピー)生徒と社会をつなぐ事業部にて、主に生活困窮世帯のこどもたちや定時制に通う高校生対象の居場所事業運営を担当。 高校時米国へ留学。そこで移民問題を肌で感じると同時に途上国出身の人たちの高い能力と素晴らしい人柄を知る。その後関西外国語大学英米語学科へ進学。在学中、多民族国家のマレーシアへ留学し、世界に跨る格差社会の存在を再度痛感。その原因の一つが、「途上国」という単語が持つネガティブなコノテーション(誤解)だと考え、その誤解に気づいた自分だからこそ、何かをしなければと思うようになる。大学卒業後、家具屋にいったん就職したものの、「途上国の可能性を伝える」ために立ち上げられたアパレル系ベンチャー企業に転職。同企業の関西エリア立ち上げより6年間店長業務を担う。その後いくつかのきっかけが重なり、友人が代表をしているDxPへ転職。 キャリア変遷は異色に見えるが、全て下記の考えを軸としている: 『一人ひとりが自分らしくあって良い。その上で「相互理解」と「平和的共存」を実現するために自分ができることをする。』

認定NPO法人D×P's members

今井紀明(いまいのりあき) 認定NPO法人D×P(ディーピー)共同代表 1985年札幌生まれ。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。 偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと2012年にNPO法人D×Pを設立。

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

Why we do

■ D×Pが取り組む「ユース世代の孤立」という課題 社会には、困ったときに頼れるはずの制度や支援が数多くあります。それでも、その前提にうまく乗れない若者がいます。 ・家庭が機能していない、家や学校に居場所がない ・相談しようとしても理解されない ・SOSを出した結果、否定されたり、かえって状況が悪化してしまった そんな経験を持つ若者も少なくありません。 制度の条件に当てはまらない、支援につながるまでに時間がかかる。 そうした壁が重なり、若者は少しずつ人や社会とのつながりを失っていきます。 D×Pが向き合っているのは、こうして生まれるユース世代の孤立です。 ■ D×Pの関わり方 D×Pの活動は、いわゆる「支援」から始まるものではありません。 まず大切にしているのは、若者が再びSOSを出せるようになる関係性を育てていくことです。 困りごとを、うまく言葉にできなくてもいい。 今は、何も決められなくてもいい。 ユキサキ相談、ユキサキ便、ユースセンターでのアウトリーチ。 形は違っても、すべての事業に共通しているのは、「ひとりではない」と感じられる関係性を、時間をかけて育てていくことです。 一時的につながるのではなく、必要なときにまた戻ってこられる存在であり続けたいと考えています。 ■ D×Pが目指していること D×Pが目指しているのは、若者を就職させることや、早く自立させることではありません。 この先も人の手を借りながら、自分なりに生きていけると思える状態をつくることです。 キラキラした未来でなくてもいい。「明日も生きていけるかもしれない」と思える感覚が、少しずつ積み重なっていくこと。 それが、D×Pが掲げる「ひとりひとりの若者が、自分の未来に希望を持てる社会」です。

How we do

◼︎ユキサキチャット事業部(オンライン相談+給付支援) 2018年からオンラインで全国の若者からLINE相談を受けています。必要に応じてお住まいの地域の連携先や支援制度をお伝えしたり、コロナ禍からは状況によって食料や現金を給付することもあります。 ※登録者数19,817人、現金給付額累計1.1億円、食糧支援の発送食数延べ413,880食(2026年3月時点) ◼︎アウトリーチ事業部(繁華街のユースセンター) 2023年から大阪ミナミの繁華街に繰り出す若者に向けて、ユースセンターを開いています。食事や仮眠をしたり、季節的な行事も企画するなどエネルギーを溜められる活動をしています。また、若者のニーズに合わせて、個別の相談や同行支援なども行っています。 ※利用人数延べ12,054人、食事提供数述べ9,833食(2026年2月時点) ◼︎調査提言 事業の中で繋がった若者を対象にアンケートやヒアリングなどの調査を行い、記者会見や行政との意見交換会を通じて提言を行っています。

As a new team member

D×Pのプログラム「クレッシェンド」のディレクションを担う正職員の追加募集を開始します! すでに、大阪府の定時制高校の4割以上に導入されている「クレッシェンド」。京都・滋賀・和歌山・札幌・東京でも展開しており、全国各地の定時制高校から、導入依頼を受けています。事業拡大にともない、高校現場でマネジメントを担うスタッフを必要としています。 高校生と、学校の先生と、ボランティア(コンポーザー)、インターンスタッフを大切にしながら、急成長するNPOで成果を出してゆくディレクターになりませんか? あなたのご応募、お待ちしています! ■こんな人に来てほしい! ・D×Pのビジョンをともに叶えたいと強く思う人 ・通信制・定時制高校の課題や、高校生・若者が抱える問題に関心があり何とかしたいと思う人 ・D×Pの基本3姿勢※1に共感し、実践できる人 ・D×Pでのボランティア経験※2がある人 ・社会人経験が3年以上ある人 ・チームやプロジェクトリーダーの経験が1年以上ある人 ・将来的に、D×Pで中心メンバーとして活躍したい人 ※1:D×Pの基本3姿勢:「否定しない」「様々なバックグラウンドから学ぶ」「年上・年下から学ぶ」 ※2:現時点でD×Pでのボランティア経験がない方は、一度ボランティアとして関わっていただくプロセスを踏むことになります。入職されるまえに、D×Pの高校生との関わり方や、現場の動かし方などをご自身で体感していただけましたら幸いです。 ■具体的な仕事内容 ①D×Pの授業「クレッシェンド」のディレクション ・チーム運営/会議運営 ・学校現場での授業運営/マネジメント ・スタッフ3〜5名・ボランティア5〜10名の中でリーダーシップをとる ・運営にかかる事務作業 ②高校への営業活動 ・先生/学校のニーズをヒアリング ・クレッシェンドや他の企画の導入をご検討いただけるよう働きかけ ※新規開拓の営業よりも既存の学校とのコミュニケーションがメインとなります。 ③学生スタッフ(インターン)の育成 ・授業運営のなかで、学生スタッフの教育/指導 ・定期的なメンタリングや相談に乗る ④現場のニーズをひろい、プログラムを改善 ・現場のニーズや課題を発見しながら、ミッション達成のために必要な解決策を話し合う ※プログラムを改善したり新しい取り組みを生み出していきます。 ⑤その他、単発の企画運営、ボランティアや学生スタッフの採用活動など 都度、D×Pの必要な取り組みを話し合って決めていきます。 ■応募から採用までのながれ ①電話面談(代表:今井) ②ボランティア(コンポーザーなど)としてD×Pの現場を経験 ③ES記入 ④面談(部長:川上) ⑤最終面談(代表:今井) ⑥入社後の仕事内容確認と目標のすりあわせ ※すでにボランティア経験がある方は3と4のプロセスは省略されます。
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