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ABOUT
新規事業を生み出し続けるRelic。その成長の裏側と、北嶋が描く未来
新規事業開発領域で国内シェアNo.1を誇る株式会社Relic。
2015年の創業以来、外部からのエクイティ調達に頼らず、10期連続の黒字成長を実現。現在ではグループ23社、全国17都道府県に拠点を展開し、連結売上高100億円規模を目指す企業へと成長しています。
そんなRelicを率いる代表・北嶋の原点は、「既存のルールで競争するのではなく、自ら新しいルールをつくりたい」という想いにあります。
リーマン・ショックによる経営危機の中で新規事業開発の難しさを経験し、コンサルティング会社やDeNAでの経験を経て、29歳でRelicを創業しました。
Relicの強みは、Business(事業開発)・Technology(技術)・Creative(クリエイティブ)の専門人材が連携し、事業構想から開発、事業化、成長まで一気通貫で支援できること。
また、目先の収益を生み出す事業プロデュースと、未来の成長をつくる自社プロダクトへの投資を両立させ、持続的な成長を実現しています。
組織づくりにおいても、一人ひとりとの対話や挑戦できる環境を大切にしており、新卒入社から執行役員やグループ会社社長を担うメンバーも生まれています。
そして、Relicが次に目指すのは、グループ売上高1,000億円、海外売上比率51%以上、さらには1,000社の分散型ベンチャー集団の実現。
日本が持つ強みとテクノロジーを掛け合わせ、世界で勝負できる新しい事業を生み出していく。
「イノベーションの民主化」を掲げ、誰もが新しい価値の創造に挑戦できる世界をつくる。
Relicがどのような想いで生まれ、何を大切にし、どこへ向かっているのか。
代表・北嶋の言葉から、Relicの本質を知ることができるインタビューです。