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【イベントレポート】全国11チームが集結。「ふるさとイノベーションプログラム 東日本サミット」

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3月22日(日)に「ふるさとイノベーションプログラム 東日本サミット」を開催しました。
本サミットは、地域課題の解決に向けて取り組んできた高校生たちが、5か月間の探究の成果を発表する場です。

当日は11チームが集まり、それぞれの地域で見つけた課題や可能性、そして自分たちなりのアクションについて発表しました。
会場はFujitsu Uvance Kawasaki Tower 26階。
富士通Uvance Innovation Studioの皆さまに会場面でご協力いただき、全国各地から高校生たちが集う貴重な一日となりました。

■発表の場を超えて、学び合いが生まれた一日
当日は、どのチームも地域への思いを自分たちの言葉で丁寧に伝えており、それぞれの発表から、ここまで積み重ねてきた時間の重みが感じられました。
質疑応答では、問いに対してまっすぐ向き合いながら、自分たちの考えを落ち着いて伝える姿が印象的でした。
発表内容はもちろん、その受け答えからも、生徒たちの成長や本気度が伝わってきました。

また、発表後にはグループディスカッションも実施しました。
高校生同士の意見交換に加え、審査員やメンターの視点が加わることで、アイデアがさらに広がり、新たな気づきにつながる場になっていました。自分たちの地域を見つめてきたからこそ、他地域の事例や考え方に触れる時間も、大きな学びになっていたように感じます。

さらに、各チームに伴走してきたメンターと生徒たちが、オフラインで初めて顔を合わせる機会でもありました。
5か月間をともに走ってきたからこそ生まれる再会の喜びや、お互いをねぎらう姿が会場のあちこちにあり、あたたかな一体感が生まれていました。

〇参加チーム
アレセイア湘南高等学校 BIGWAVE(神奈川県)
CTD Japan(沖縄県)
Blue Campus(埼玉県)
茨城県立古河中等教育学校 古河っ子プロジェクト(茨城県)
気仙地区広域学生奉仕団(岩手県)
富士宮高校会議所(静岡県)
青葉区チーム(神奈川県)
東京都立国分寺高等学校(東京都)
宮城県立南三陸高等学校 まなびのししおどりLab(宮城県)
聖徳学園高等学校(東京都)
茨城県立水海道第一高等学校(茨城県)

〇受賞結果
最優秀賞:東京都立国分寺高等学校
優秀賞:聖徳学園高等学校、茨城県立水海道第一高等学校

受賞されたチームの皆さん、おめでとうございます。
そして、日本各地から集まり、自分たちの地域に真剣に向き合ってきたすべてのチームに、心から敬意を表します。

■これからの挑戦につながる一日に
今回の東日本サミットは、5か月の探究の成果を発表する場であると同時に、地域を越えて学び合い、これからの挑戦につながるきっかけが生まれる一日にもなりました。
それぞれの地域で積み重ねてきた実践が出会い、新たな視点や刺激へとつながっていく様子から、探究が持つ広がりの大きさをあらためて感じています。

ご参加いただいた高校生の皆さん、学校関係者の皆さま、メンター・審査員の皆さま、そして関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
また、会場面でご協力いただいた富士通Uvance Innovation Studioの皆さまにも、深く御礼申し上げます。
BYDはこれからも、学校・地域・企業をつなぎながら、生徒たちの挑戦が社会と出会う場づくりを進めてまいります。

関連情報
• ふるさとイノベーションプログラム 公式HP
https://furusato-innovation.studio.site/
• BYD 活動紹介
https://byd.education/news
• 会場協力:富士通Uvance Innovation Studio
https://fj-uis.com/ja/top#about