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「毒モンスター水族館 ~海のキケンな生きものたち~」インタラクティブプロジェクションコンテンツ

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宮崎県総合博物館で2024年7月13日~2024年9月8日に開催される特別展「毒モンスター水族館 ~海のキケンな生きものたち~」において、「クラゲ・うみうし研究所」エリアでインタラクティブなプロジェクションコンテンツを展示。今回の「毒モンスター水族館」は当博物館で第100回目の展覧会であり、2年前に実施した「モンスター水族館」の第2弾になります。

本展覧会は「毒」をテーマとし、「毒」を獲得したモンスターや巨大な体を獲得したモンスターなど、自然界での生き残りをかけた様々な戦略について紹介します。 また、様々な毒を擬人化して人気を集めた「毒物ずかん」とのコラボレーションも実現。会場内ではキャラクターによる分かりやすい案内もあり、子どもたちにも親しみやすいものとなっています。

当コンテンツは、宮崎県総合博物館の展示では初となる、デジタル技術を活用した体験型の映像展示コンテンツで、ハニカムラボは、インタラクティブなプロジェクションコンテンツの企画・設計・実装および、展示ブース全体の仕組みの設計と実装、すべてのソフトウェアの開発を担当しました。

壁面に大きくプロジェクションされた海の中を泳ぐクラゲやうみうしに、センサーや連動アプリを通じてインタラクションできる演出を実装。来館者は、投影されたクラゲやうみうしを直接タッチしたり、設置された連動タブレットアプリから魔法の粉を振りまくなどのインタラクション体験が可能。海の中を再現しつつ、デジタルならではの美しい演出も見どころの一つです。