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Webトップ映像-西武鉄道株式会社様「SEIBU BLUE ART STATION」

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ABOUT

◼︎動画の概要
西武鉄道株式会社様が取り組むアートプロジェクト「SEIBU BLUE ART STATION」の認知拡大を目的とした、LPサイトのトップに掲載する映像です。

駅を単なる通過点としてではなく、アートをきっかけに立ち止まり、過ごし、地域とつながる場所として捉えてもらうことを目指し、普段西武鉄道を利用しているユーザーから非ユーザーまでをターゲットに制作しました。本映像は、プロジェクトの世界観を直感的に伝えるため、LPのファーストビューに掲載しています。

「SEIBU BLUE ART STATION」特設サイト▼
https://www.seiburailway.jp/railways/seibublueartstation/

◼︎お預かりした想い
西武鉄道株式会社では、アートプロジェクト「SEIBU BLUE ART STATION」を通じて、駅を「電車を利用するための場所」としてだけでなく、人が立ち止まり、過ごし、地域とつながる場として捉え直していきたいという課題意識を持たれていました。一方で、プロジェクトの取り組みや背景にある想いを十分に伝えられる発信の場がなく、その価値が広く認知されていないことが課題となっていました。

アートをきっかけに、普段西武鉄道を利用しているユーザーには、駅や沿線に対する愛着をより深めてもらいたい。また、これまで利用経験のないユーザーには、映像の世界観を通して「いいな、行ってみたいな」と感じてもらいたい、という想いをお預かりしました。

◼︎制作ポイント
西武グループのスローガンと「SEIBU BLUE ART STATION」プロジェクトに共通する価値観を汲み取り、コンセプトを【はじまりはBLUEから】に設定。ターゲットである西武鉄道を利用しているユーザー、そしてこれまで利用したことのないユーザーにも、何気なく見ている駅の風景を“自分ごと”として感じてもらえるよう、映像全体を通して「駅で目に映る視点」を重視した構成としています。

車窓から見えるアートや、アートに近づく視線など、実際の体験に近いカットを用いることで、視聴者が自然とプロジェクトの世界観に入り込める設計に。また、カット割りをあえて抑え、映像のテンポをゆったりとすることで、アートと出会うことで生まれる「時間の豊かさ」を表現しています。

映像の色味もプロジェクトの象徴である「青(BLUE)」を起点に、日常の風景とアートが静かに交差する印象を大切にしました。プロジェクトの認知にとどまらず、その背景や思想への共感を生むことを意識し、記憶に残る映像表現を目指しました。