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昭和横丁が社食を彩る――「日常」を「特別な体験」に変える社内イベントプロデュース事例 ― 見慣れた社員食堂が、300人の笑顔で満たされる“昭和レトロ横丁”に変わった夜 ―

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ABOUT

▶事例
https://party.neodining-catering.com/user_case/yokocho-style-catering/

▶サービスサイト
https://party.neodining-catering.com/

企業が抱えていた課題

「久しぶりの社内忘年会を“自社内”で開催したい」
「社員が準備に追われず、心から楽しめる時間をつくりたい」

ファッション・ビューティー・フード業界を手がけるA社様では、コロナ禍を経て数年ぶりに全社で集まる機会を企画。しかし、社員食堂という日常空間を“特別な場所”に変えるには、空間づくり・導線設計・演出・ケータリングすべてに一貫したプロデュース力が求められました。

🍶 NEO FLAG./NEO DINING.が提供したソリューション

私たちは、**「横丁スタイル」×「懐かしい昭和レトロ」**をテーマに、5つのブースをデザイン。
“そのブースに立ち寄らないと味わえない料理やドリンク”を仕掛けとして組み込み、社員が自然と動き、交流が生まれる「体験設計」を行いました。

昭和風サインが灯る屋台風ブース

焼き鳥や煮込み料理が香るフードエリア

シャトーマルゴー、森伊蔵、日本酒久保田など特別なドリンクをブースごとに配置

会場照明、音楽、フォトスポットまで統一された世界観で演出

さらに、BGMや空間照明、デザートビュッフェまでテーマに合わせて統一。
美術チーム・施工・テクニカルスタッフ・ケータリングクルーなど総勢60名体制で、前日設営から本番・原状復帰までワンストップで実施しました。

🌸 結果:見慣れた社食が「非日常」へ――自然な交流と笑顔が生まれた夜

約300名が自由参加ながらも、会場は熱気と笑顔に包まれました。
「立ち寄るたびに違う料理や人と出会える」――そんな体験が、部署の垣根を超えたコミュニケーションを生み出し、年末の締めくくりにふさわしい時間となりました。

幹事様からは次のような言葉をいただきました:

「イメージを具現化してくれてありがとう。
初めての自社開催でしたが、NEOさんのおかげで大成功でした。
設営・撤収まですべて任せられて、幹事チームの負担もほとんどなく助かりました。」