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自社開発のメールアーカイブソリューション「WISE Audit」は2社の国内メールアーカイブ(ソフトウェアパッケージ)市場調査で売上金額シェアNo.1を獲得しました。
・デロイト トーマツ ミック経済研究所(13年連続) ※1
・ITR(3年連続) ※2
※1 出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所
2025年3月発刊「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度」より
https://mic-r.co.jp/mr/03370/
※2 出典:ITR「ITR Market View:情報漏洩対策市場2023」
メールアーカイブ市場:ベンダー別売上金額シェア(2019~2021年度)
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皆さんは【メール】を利用されていますか?
最近はSNSで連絡を取る機会が増え、普段はメールを送らないという方も多いかもしれません。
一方で、企業同士のビジネスの場では日々、多数のメールがやり取りされています。
私たちは目的と使い方の違いがあると考えています。
📩メール
「業務連絡」や「正式なやり取り」に使われるもの。
宛先が明確で、送信者と受信者の間で1対1、または1対複数のやり取りができます。
💬SNS
情報を「広く発信」したり、「気軽なコミュニケーション」に使われるもの。
投稿は公開されることが多く、誰でも閲覧・反応できるのが特徴です。
企業間でやり取りされる情報には、機密情報や個人情報、契約に関わる重要な情報が含まれていることがあります。
SNSには手軽さがありますが、投稿の削除や編集が簡単にできてしまうため、情報の信頼性や一貫性を保つのが難しいかもしれません。誤って公開・拡散してしまう危険もあります。
そのために、メールを利用される企業様が多いのだと思います。
もちろん、メールを使っていてもリスクはあります。
もし、重要情報が外部に漏れてしまった場合、、、
会社としての信用が失われたり、法的なトラブルに発展する可能性があります。
私たちはこうしたリスクを防ぐための、メールの内容や送受信の履歴をチェック・記録するセキュリティソリューションの自社開発を行っています。
🔵「WISE Audit(ワイズ・オーディット)」
メール履歴を全部記録しておいて、あとから「誰が何を送ったか」「不正がなかったか」を調べられるようにする“監視カメラ付きのメールボックス”のようなシステムです。
企業や組織が使っているメールや添付ファイルなどのやり取りを蓄積し、後から調べたり、問題がないかAIを用いて送信時にチェックすることができます。
WISE Auditでできること:
✅ 情報漏洩や内部不正の早期発見
「怪しいワードを含むメール」を自動で監査し、内部統制やガバナンス(経営の健全性)を強化します。
✅AIによる危険メールの検出
巧妙化するサイバー攻撃に備え、不審なメールをAIが分類・警告し、企業への攻撃を未然に防ぎます。
✅トラブル時の証拠保全と法的対応支援
訴訟などが発生した時、正確なデータを証拠として保存し提示することで、企業の信頼性を守ります。
🔵「365 Alert(サンロクゴ・アラート)」
メールの誤送信を防ぐためのクラウド型セキュリティサービスです。メールを送る前に「本当に送っていいですか?」と最終確認をしてくれる“チェック係”のようなツールです。
365 Alertでできること:
✅ 「ポップアップ」でメールの内容を確認できる
宛先やメール本文の内容を表示して「間違いに気づける」チャンスをつくります。
✅ クラウド型だから、どこでも使える
クラウドサービスなので、会社のPCだけでなく、自宅や外出先のスマートフォンからも使えます。
✅ 「ルールを守る」仕組みを自然につくれる
会社のセキュリティルールに合うように、文章を整えるように促します。
▼365 Alert 開発ストーリー
https://www.wantedly.com/companies/company_4038700/post_articles/972504
毎日のメールを安心・安全に使っていただけるツールを提供することで、多くの企業様のビジネスを応援していきます。