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「良いチームとは何なのか?」を考え、行動し続けた一年間

Yuki Takaha

アソビュー株式会社 - ギフトサービス部 部長

About my work experience

カンボジアに教育支援を行う約50人規模のNPOで一年間、代表、兼理事を務めました。

主な仕事としては、組織経営/統括・営業・新規事業企画立案・その他対内外渉外です。

その中でも、私が特に注力したのは、「内部のチーム形成」です。

私が代表に着任した当初は、全メンバーで約20人。 組織全体としてメンバーのモチベーションが低下し、過去比較60%ほどメンバー数が減少していました。 その影響もあり、一部の支援活動の停止、赤字経営等、様々な問題が発生していました。

そうした状況から一年間で、メンバーを50人に増やし、新規事業の立ち上げ、黒字経営化を果たしました。

私は、状況を打開するために「適切なカルチャーを持ったチームを形成すること」が重要だという結論に至り、実行しました。

小規模のNPOですので、メンバーに給与も支払えませんし、情緒的なモチベーションだけで活動を行う組織です。

「成長できる」、「やりたいことができる」、「一緒に活動するメンバーを尊敬できる」など、メンバーにとっての環境が整わなければ、組織は成り立ちません。

そこで、私は、チームの方針を明確に掲げ、カルチャーを作るため定期的なチームビルディングのワークショップを実施しました。 メンバーの細かな変化も見逃さないようにし、何か変化があれば個別の面談等行いメンバーの不満解消を行いました。

ただ感覚のみで動くのではなく、「新規メンバー数」、「退社率」、「メンバー満足度」などKPIも設け、数値目標を立て評価改善を行いながら取り組みました。

至らない点も多々あったかと思いますが、結果的には目標を達成し、一年間の任期を終えました。

Difficulties I faced

「相手の状況を考え、行動する能力が自分には欠けていること」が課題だと認識していました。

メンバーの状況を常に考え、配慮した上で取るべき行動をとっていくことを常に考え実行していくことを忘れないように一年間行動しました。 今でも私生活から心掛けるようにしています。

また、「クリエイティブに物事を考える能力が欠けていること」も課題だと認識していました。

こちらに関しては、現在もサービスを開発していく中で克服しようと考えています。

What I learned

一年間を通して、「いかにして良いチームを作っていけばいいか?」という問いに対する答えが多少なりとも見えたことは収穫だったと考えています。 また、実務的な意味では、法人の法務、会計、経営等を体験できたことは成長に繋がったのではないかと考えています。

これからの課題は、「クリエイティブに物事を考える能力をつけること」、「利益を生み出すための考え方を身に着けること」だと認識しています。

サービスの開発やインターンシップを通して課題を克服していきたいと考えています。

アソビュー株式会社 - ギフトサービス部 部長
2015年にアソビュー株式会社にインターンとしてジョイン。 3か月間のコンテンツ開拓営業を経て、新規事業の立ち上げメンバーとして参画。 2017年にアソビュー株式会社に新卒入社。 大型レジャー施設を中心としたメディア/ソリューション営業を担当。2017年度上半期でアソビューセールスMVP受賞。 2018年に新規事業の体験ギフト事業にジョイン。現在、体験ギフト事業 事業責任者。 新卒3年目。26歳。広島県出身。早稲田大卒。
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