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ビビリ女子大生が敗者復活でウィルフォワードに飛び込んだ

Wakana Onose

フリーランス - ライター・編集者

About my work experience

実は私、一度ウィルフォワードの選考に落ちているんです(笑)。

私がウィルフォワードと関わりたいと思ったのは、就職活動時に参加した体験会でした。 それまで、なんとなく学生時代を過ごし、なんとなく就職活動をしていた私にとって、ウィルフォワード代表の成瀬さんが語る考え方と、良い意味で「普通じゃない」ウィルフォワードの取り組みはとても刺激的で、「私もここで、この人達と、今からでも何か一生懸命やってみたい!」という想いで、インターン選考会に参加しました。

しかし、そこで出された実戦課題は全く出来ず。 しかも人見知りな私は、グループワークで積極的に発言や議論も出来ませんでした。会場を後にする際も、成瀬さんに「本日はありがとうございました」と言うのが精いっぱい・・・。

結果は残念ながら思い届かず。

企業の多くがメールでお断りの通達(通称お祈りメール)をするのが一般的な中、ウィルフォワードはお祈りメールではなく、電話で結果を伝えてくれました。 さらに、何が良かったのか、ウィルフォワードとマッチしないと感じた点はどこか、成長するための改善点は何でどんなことに取り組んだら良いかを、丁寧にフィードバックして下さったんです。

それがとても嬉しくて、何とか想いを伝えたいと思い、選考に落ちたにも関わらずメールで感謝を伝えていました。

というのも、人見知りで口下手な私は、感じたことや学んだ事を一度自分の中で整理し、それを感謝の言葉とともに送る「お礼メール」を、会社説明会に参加した企業のほとんどに送信していました。なので、ウィルフォワードの選考会や勉強会も参加するたびにメールを送っていたんです。

すると、当時の採用担当の方から、もう一度面談をするチャンスを頂きました。 後から聞いた話ですが、こまめにメールを送ってくる子として社内で話題になって、「戦略でやっていたとしても主体性がある子は伸びるよ。もう一度会ってみたら?」と代表の成瀬さんが言ってくださったんだそうです。

一度は選考に落ちている私に対して、「逃げ出さなければ絶対に成長すると思う。でもきっとすごく苦労するし、悩むことも多いと思うよ」と非常に心配してくれました(笑)。それでも、せっかく頂けたチャンス。尊敬している人たちに自分の可能性を信じてもらえると、自分自身も成長の可能性を信じてみようと素直に思えました。

Difficulties I faced

前置きが長くなりましたが、私はウィルフォワードで、ライターのインターン生(通称ライターン)として、大手自動車サービス企業国際自動車の採用サイトの記事を書かせて頂いていました。 そこで働いているドライバーさん達の経験や想いを聞かせて頂き、それを沢山の方々に知ってもらうべく記事にして発信するという非常にやりがいのあるお仕事です。

職種に限らずどのお仕事にも共通していると思いますが、「もっと良くなりたい、役に立ちたい、喜んでもらいたい」と、仕事に対して真剣に向き合えば向き合うほど、自身の至らなさや力不足を痛感する場面があり、何度も悔しい想いをしました。

「この内田さんの記事、仮に名前を内田から田中に変えて『田中さんの記事です』って言われても読めるよね」 これが、私が一番最初に書いた記事に頂いたフィードバック。

名前を変えても違和感なく読めてしまうくらい「その人らしさ」がない記事だったんです。ありきたりな話しか聞けないインタビューでは、全部同じ記事になってしまいます。「その人らしさ」を引き出す難しさに悩みました。

そこで、社員さんに同行してインタビュー時の空気感や関係の作り方を学んだり、読書や社員さんから頂いたフィードバックをノートにすべて書き出し必死にインプット。

しかし、なかなか実践できず・・・。

今度は、インプットしたこと全てを実行しようと思うあまり、形式的なインタビューになってしまったんです。「ドライバーさんの事を知ろう」というよりも、「こう言わなきゃ」とか「これを聞かなきゃ」ということで頭がいっぱいになってしまっていたように思います。

そんな試行錯誤を繰り返し、いま痛感しているのは「相手に対する愛」が大切だという事。

相手に心の底から興味をもてるかどうか。 話してもらえるような空気感をつくれるか。 「わかなにだったら話してもいいかも」と思ってもらえるような信頼関係を築けるか。 一筋縄にはいかなかった人生経験をお聞きし、それを受け止める覚悟をもって臨んでいるか。

今はそんな「相手に対する愛」をもって、お一人お一人との出会いを大切にして向き合っています。

What I learned

スキルも経験もなかった私が、学生の間に多くの得難い経験をさせて頂けたのは、想いを伝えようと行動したからだと思っています。 「ここで成長したい」という想いを「自分らしい方法で」伝えることが大切だと実感しています。

そして発信し続ける過程で、 「自分はどんな人間で、将来どうなっていきたいのか」と、とことん自身と向き合い続けた期間でもありました。

代表の成瀬さんは「一切の不安や恐れ、しがらみがなかったらどうしたいか」 と良くおっしゃるのですが、 世間一般的な意見や固定概念を、当然のようにそれが正しいとして受け入れている事に気付かされました。 もちろん、それが間違っているという話ではありません。 「自分にとって、本当の幸せとはどんな事なのか?」 「自分が、心の底から本当にやりたいことは何なのか?」 今後も、常に自身と向き合い、自分が本当に大切にしているものを大切にしていける生き方をしていきたいと思っております。

長くなりましたが、ウィルフォワードでのインターンを通して、 自分と向き合い続け、その想いを発信することで、それを支援してくれる人が現れたり、同じ志を持っている仲間と出会い、will(夢や志)の実現にさらに一歩近づけると確信しました。

まだまだ未熟ではありますが、今度も私と関わってくださっている人たちに、少しでも良い影響を与えられる魅力的な女性になれるよう、WillをForwardしながら邁進していく所存です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

★ウィルフォワードでのインターンで得た具体的なスキルに関しては、こちらのブログ記事で紹介させて頂いております。 http://willforward.co.jp/blog/archives/1402

★また、ライターとして実際に書かせて頂いていた採用サイトはこちらになります。ぜひ、ご覧いただけますと幸いです。 http://km-recruit.jp/drivers/

フリーランス - ライター・編集者
Forbes Japan、新R25など、ビジネス領域を中心に活動しているフリーライターです。執筆実績はこちら→http://onosewakana.com/works
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