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Coupeエンジニアインターン体験談

Kaito Suzuki

株式会社Photream - 最高技術責任者

About my work experience

2015年2月末より、株式会社Coupeにてエンジニアとしてインターンしています。 Ruby on Railsを学び始めてから約4ヶ月が経った頃、Railsを使って人の役に立つことがしたい!と思っていた際に、知人からCoupeを勧められ、そのまま即Coupeにジョインさせていただきました。 その当時はcoupe-tokyo.comがリニューアルされた直後で、まだ多くのバグがあり、機能的にも不十分さが残っていました。 問題は多くありましたが、私は開発の中心人物として常に社長と相談しながら、一つ一つ問題を解決していき、確実にCoupeのサイトを強化することに貢献出来ました。それも全てはエンジニアである社長のエンジニアに対する理解と、開発をする上で最適な環境を作り出してくださったおかげです。 また、今までもRailsでアプリケーションを作ってきましたが、今回のお仕事は多くのユーザーを抱えて仕事であり、常に目の前にお客様がいるかのような感覚で作業に取り組むことができました。 メンバーの数は少なく、人出不足になることも多々ありましたが、逆にそのおけげでバックエンドだけでは無く、フロントの開発や、時にはデザインに携わったり、採用や営業といった、普通のエンジニア職ではなかなかやれないような仕事も任せていただき、幅広い経験をさせた頂きました。

Difficulties I faced

今回のインターンを通して、私は大きく3点の課題に気づくことが出来ました。 1点目は圧倒的な知識不足です。情報系の経験が浅く、以前から他のエンジニアの先輩に比べて技術的のみならず知識的にも遅れていることは実感していましたが、私はこの4ヶ月、特に最初の1ヶ月で自分自身の知識不足を再認識させられました。Coupeでは、インターンの身である私に大きな仕事を任せてくださる会社でしたが、その仕事が重要であるがゆえに、知識不足でミスをしてしまった際に責任を肌で感じることができました。 2点目はコミュニケーション能力不足です。Coupeでは社長をはじめとする社内のメンバーだけでなく、社外のCoupeに携わってくださる方とも連絡をとりながら仕事を進めていくことが多くありました。私自身の語彙力の低さや先述したように知識が浅かったために、上手くコミュニケーションをとることができず、問題解決がくれてしまったことも多々ありました。 3点目は体調管理です。Coupeは比較的勤務時間を自由に決めることができましたが、それに甘えてしまい、生活が不規則になりがちでした。また、それが原因で体調を崩してしまい、かえって迷惑をかけてしまうことも何度かありました。

What I learned

まずは第一に技術力を向上させることができました。しっかりと責任をもって真剣に仕事に取り組んできたからこそ、得られた知識も大きかったと思っています。 また、幅広い経験をさせて頂いたため、今まではまったく知らなかった世界のことも見ることができ、あらたな興味関心も湧きました。 インターン前は消極的な性格でしたが、この短い期間で以前よりかははるかに積極的に開発をすることができるようになったと思います。 今後は、課題の1点目にあげた知識不足や技術不足を克服すべく、今までよりもっと積極的に学習をし、また多くの先輩エンジニアの方にご指導を頂けるよう、努力をつづけていきたいと思っています。

株式会社Photream - 最高技術責任者
◎ プロフィール 鈴木 介翔(すずき かいと) 1996年3月生まれ 株式会社Photream CTO Web全般のエンジニアです 著書: 本当によくわかるHTML&CSSの教科書(SBクリエイティブ) ◎ 経歴 2014年4月 東京工業大学入学(後に退学) 2015年1月 スタートアップ2社でエンジニアインターン 2015年10月 株式会社Progate エンジニア・コンテンツマネージャー 2018年7月 フリーランスエンジニア 2018年11月 株式会社Photream CTO 就任
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