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進路再選択へのきっかけ

Yuki Ishihara

株式会社ロックオン - エンジニア

About my work experience

内定先の人材サービス企業より、4月からのスタートダッシュのためにアルバイトをしないかという提案を受け、インターンとしてアルバイトをしようと考えた。

業務内容は正社員の営業とほとんど変わらず、日々企業に電話をしてアポイントをとり、ニーズをヒアリングするというものだった。 また、人材サービス会社であるため、転職者へのオファーや面談も行った。 もちろん最初は代表や社員と共に訪問や面談を行っていたが、11月ごろには一人で企業に訪問するようになっていた。 週2回程度の出社ではあったが、10月には事務系の職種で1名のマッチングを成功させた。

Difficulties I faced

課題は、緊張により自身の覇気が失われることが多いことであった。 日々言われ続けていたのは、声が小さいこと。これを治す必要があると認識していた。 また、自身で感じた課題は、まだまだ相手が言いたいことをうまく咀嚼することが出来ていないということだった。 経験不足という原因もあるが、見当違いの質問をすることもしばしばあった。

What I learned

初対面の人と話す能力は身についた。インターン当初と比較すると、一人で企業に訪問するまでになったことからも成長が伺える。

また、日々代表と話していたことは、自身の適正はエンジニアにあるのではないか、ということであった。 これはSPI試験の結果等による自身の論理的思考力が高いことが要因であった。 IT業界は非常に人材が不足しているが、スタートアップ企業はプログラミングなどの技術を駆使している企業が多いという認識も得た。 これらを踏まえて、進路を再考する際、エンジニアになろうという考えに至った。

株式会社ロックオン - エンジニア
2016年新卒入社 大学生の時に人材紹介会社の営業を経験し。その経験から「自分で作ったものを自分で売りたい」と思い、 エンジニアになること決意。 プログラム未経験ではあるが、2016年4月に技術職として入社。 現在はアドエビスのテクニカルサポート、運用業務のマネージャー職を担当。
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