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未経験学生が新規開拓トップ営業になった半年間

颯太 今野

Indeed Japan K.K - アカウントエグゼクティブ

About my work experience

もともとインターンというワードをすら知らない大学1、2年生でしたが、 何かに必死に打ち込んでいる自分が好きだったので、三つのアルバイトを掛け持ちして必死に飲食店で働いていました。 アルバイトとしてはそれなりに評価してもらえたのですが、自分の頑張りが数字で目に見える形で現れないことを残念に感じていたところ、たまたま友人から『インターン』という言葉を聞いて、すぐに探し始めました。 なんのスキルも経験もなかった僕は、『話す事』は得意だと感じていたので、 数字が目に見える仕事=『営業』だと感じすぐに応募しました。 仕事内容としては、アウトバウンド型の求人広告営業です。 自らテレアポし、その会社を訪問、受注、求人文章の作成、その後のPDCAなど。 探客から広告の運用までワンストップで行いました。 3月末で卒業したのですが、結果的にQで営業部1位の新規賞をいただけました。

Difficulties I faced

全くの未経験からのスタートであったため、その成長のフェーズによって『課題』は随時現れていました。 はじめは、まともにPCも触った事がなかったので、タイピングスピードの異常な遅さや、基本的なITリテラシーの欠如、基本的なPC操作(ショートカットキーなど)、社会で働く上で最低限必要なことが全くできていませんでした。

また、一人の営業として「独り立ち」後も、初めの1ヶ月は売上0で締め日を迎えてしまいました。 原因としては完全に営業をなめていた事です。 行動数さえ目標に到達していれば1本くらいは受注できるだろう、、という非常に甘い考えでした。 もう1点の原因としては、自社の商材を心からいいと思えていなかった事です。 他社の方がいいサービスがある、そう感じながらする営業は全く効果のでない日々を生むだけでした。 営業は自身で売上を立てられないのであれば、会社にとってただの赤字人材です。

What I learned

まず1点目の社会人としての基礎体力の圧倒的な欠如に関しては、 社員さんや先輩インターン生から教わったことは必ずメモをとり、2度同じ質問はしないよう徹底していました。タイピングに関しては、練習用のサイトで練習しました。(これは現在でも行っています) これの徹底により、基本的な操作等は網羅し、タイピングもキーボードを見る事なくストレスフリーで打てるまでになり、圧倒的な業務効率化につながりました。 個人的な営業のスキルでは、『PSS研修』を学生ながら受講させていただいた事もあり、オープニングからクロージングまでの流れもしっかり身についていまいます。 ここでのインターンを通して学んだのは、営業のスキルもそうですが、一番大きいのは自分が『プロ意識を持って働く事』でした。 数多く人材系の営業マンがいる中で、自分を選んでいただくこと営業になるには、学生気分で働いていてはいけないんだと感じました。 夏前までビジネスになんの関心もなかった僕が半年間営業をし、50人以上の経営者の方々とお話をする事で多くのビジネスモデルを理解し、「ここの事業をスケールさせるためのここに人が必要ですね」とか「その採用計画では現状採用が難しいですよ」くらいコンサルできるまでになりましたし、人間的にもひと回りもふた回りも成長できました。 これからの課題としてまだ自分は0から何かを生み出した経験がないので、 新規事業として社会の課題解決を行っていけたらと考えています。

株式会社アイタンクジャパン - 人材.広告.
社会の役に立つための事業を創れる人材になりたいです。 今はIndeedにてスキルの根幹である営業を修行中。
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