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謙虚に学ぶ姿勢の重要さ

涼太郎 齊藤

FULMA株式会社 - 代表取締役

About my work experience

◼︎アソビューでインターンをしようと思ったきっかけ 高校生の時、漠然と起業したいと思っていました。起業するなら自分の好きなアウトドアを活かせたいいな〜と思い、グーグル先生で色々調べていると、当時アソビュー株式会社(当時はカタリズム株式会社)を発見しました。その時、自分が思っていたもの以上の会社が既に存在していたことがわかり、絶対にこの会社で働きたい!と思っていました。そこからは何も変わらない会社のHPを毎日見る日々でした笑 ◼︎アソビューに入社 大学進学で地元の北海道を離れ、関東に行くことなりました。そしてすぐにアソビューに連絡をし、会社の方とお話しし、週末の課題を解決したい、体験を通じて地域活性化にも取り組んでいる、という会社の考えなどを聞いているうちにどんどん好きになっていきました。当時インターンという言葉も知らなくて、アルバイトよりも責任が重いらしい、程度のものでした笑。でもインターンの方がいいと思うよ!と背中を押され入社が決まりました。

◼︎仕事内容 2015年の5月〜6月まではレポーターという職種に就いていました。ざっくりいうと事業者さんから聞いた情報をプランにしていく仕事です。普段電話をほとんどしていなかったので、初めは受話器を上げるのが怖くて怖く1時間に2件ぐらいしか電話をしていなかったと思います。この時は本当に仕事ができなかった。会社や他のインターン生に聞きまくり、手間のかかる学生だったと思います。それでも周りに支えられながら毎日必死に喰らいついていました。

2015年7月〜2016年2月まではコンテンツディベロップメント、いわゆる営業という職種に就いていました。これは全国の魅力的な事業者さんに電話してアソビューに載せませんか、とご案内する仕事です。基本みなさん初めましてこんにちは、状態なので、開始当初はガチャ切りなどもたくさん経験しました。しかし、社員の方をはじめ、たくさんの方に支えられながら続けているうちに、徐々にアソビューの魅力を自分の言葉で伝えられるようになりました。そもそもアソビューの営業は、先方にとってリスクがなく、登録する方がいいに決まっていると気づき、そこからは自信をもって全力で仕事をしていました。

Difficulties I faced

まず、基本的なビジネスマナー、言葉遣いやメールなどの文書の書き方など全然わかりませんでした。当たり前を当たり前にやることはとても重要だと思いました。 また何かを伝える時、相手の立場に立って伝えていませんでした。とりあえず伝えてしまったために、行き違いが起こってしまうこともありました。だからこそ丁寧な仕事が大事だと思いました。

常に謙虚でいること。 少し成果が出ると、つい調子に乗ってしまう癖があったので、それは本当にいけないことだし、すっごく恥ずかしいことだと学びました。いつも地に足をつけて、うまく行った時も謙虚な自信で仕事に取り組む必要があると思いました。

What I learned

問題が起こった時、それには原因がある。その原因の要素は何かを分析して解決してく。僕はロジカルに考えるのが苦手なので、きつい考えかたでした。しかし営業をしていると、うまくいく時とうまくいかない時がくると目標達成が危うくなってしまいます。そこで安定して結果を出すため、うまくいっている時も自分の現状を数字から判断するようにしました。 まず天狗状態から抜けられたこと。高校時代に立ち上げた団体がそれなりの評価を受けたこともあり、調子に乗っているところもありましたが、アソビューには転職してくる方も多く、優秀な方が本当にたくさんいます。結果を出すと嬉しいのですが、周りにはもっと成果を出している人がたくさんいました。だからこそ上には上がいる、という謙虚な気持ちで何事も取り組むようになったのが自分の中でも大きな変化だと思います。

これからはアソビューで学んだこと、教えてもらったこと、自分の感じたことをフルに活かしてどんな場面でも謙虚な自信をもって取り組んでいきたいと思います! アソビューの社員さんをはじめ、支えてくれた方々、本当にありがとうございました!!!

FULMA株式会社 - 代表取締役
地元は北海道旭川市、小学生低学年時代はスキーに熱中、小学3年生の時にスキー検定の級別1級を取り、このままスキーの先生になろうと夢を見ていた。しかし小学4年生の時にスケートの楽しさにハマってしまう。学校が終わるとすぐにスケートリンクに行き、学校の仲間と鬼ごっこをしていた。小学5年生のクラス替えがきっかけで、やんちゃになる。校長室に呼ばれたり、職員室で勉強したりしていた。小学生にして反省文が作文用紙4枚は大変だったのを今でも覚えている。中学生になりいい子になろうと思う。また小学3年生の時にやめたサッカーを中学生になり再び始める。中学3年生になりサッカー部のキャプテンになる。チームをまとめるこ...
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