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「何でも自由にやっていいよ」チュートリアルナシのいきなりゴリゴリ開発インターンとそこから身に着けたこと

Kento Ohgi

合同会社DMM.com -

About my work experience

どうも, 大木建人です. 私は8月6日から9月14日まで株式会社TORICO様にてインターンをさせて頂きました.

インターンをしようと思ったきっかけは就職する前に一度,モラトリアムに守られているうちに労働を体験しようと思った事や,大学での友人に刺激を受けたり,あとはインターンで単位がもらえるおいしい制度があったからです。

株式会社TORICO様にインターンを決めた理由としては,Wantedlyでインターン先を探す中で自分の好きな「漫画」と「Python」を仕事にできるのが良いということで申し込んだり, また面接で実際に株式会社TORICOで働いている方々と話してここで働きたいと感じたからです。

株式会社TORICOのエンジニアインターンはエンジニアインターンを受け入れるのが私が初めてだったこともあるのかもしれませんが, 本当に「なんでもやっていいよ!」というインターンで,最初にふんわりと「こんな感じでやってよ」みたいなことを言われたり「こんなことやってほしいと思っている」という事を伝えられはしたものの, 具体的なタスクを「これをやれ!」と振られることはないインターンでした。 ではどうやってやるかというと、「自分でやることを見つける」というものでした。 嘘でした,毎日インターンブログを書くことだけは強制されました。ぐぬぬ…

最初は困惑し「俺こっから1か月どうしよう・・・」と思ったものの、この機会を逃すのはもったいないと考えすぐに能動的に行動するようになりました。

結果、自分から課題を見つけ解決する能力を身に着けることが出来ました。

具体的に私が取り組んだタスクの一つとして、自社サービスの会員登録システムとログインシステムの機能追加が挙げられます。

株式会社TORICOが運営しているマンガ読み放題サービス「スキマ」では メールアドレスログインに対する懸念材料がいくつかありそれを理由として実装されておらず,すべてOauth認証だけでした。

一応メールアドレスを用いた会員登録として、「スキマ」の姉妹サービス「漫画全巻ドットコム」の会員登録をし、 その後スキマへ漫画全巻ドットコムのOauthを使いログインするという導線はかろうじてありましたが、その導線もとても分かりにくいものになっていました。 本当はメールアドレス会員登録を実装したかったのですが、とある懸念材料もあり、当初はその導線改善をすることがタスクでした。 サービスの運営会議にてその旨を報告すると「大木君がそれをこうしたいって思うなら、説得するデータを持って説得しに来い」という旨の発破をかけられ、 またその場での先輩エンジニアの援護もあり、結果としてメールアドレスでの会員登録を実装することになりました。

Webサービスの開発は経験したことが無く、Djangoに触るのも初めてだったためヒイヒイ言いながらの開発で時間もかかってしまいましたが、システムを開発することが出来ました。

また、その開発する中でチームでの開発やgitを用いての開発を経験できたことがとても糧になったと感じました。

また「スキマ」にて半年ほど前に大規模リニューアルを行い、その際に行ったアンケートのデータがDBに”熟成”されていたため そのデータを分析したりもしました。 具体的には,そのアンケートがテキスト記入欄が多く大量のテキストデータがあったので そのデータを引っ張ってきてpandasやnumpyを用いて加工し,googleの感情分析APIを用いて感情スコアを算出, またそのテキストが「どの機能に対して言及しているか」を分析し そのテキストデータがどの機能に対し言及しているのか,かつどう感情を抱いているかをまとめ、 ビジュアライズし分析したりしました。 このデータ分析のタスクに関しては、テキストの整形や「データをどう分析し,何を見極めるか」という課題設定がいまいちだったせいでそこまで成果のある分析にはなりませんでした。 また、前のタスクが押していたせいでデータ分析にかけれる時間がわずかだったためとても中途半端なものになってしまいました。 ただ、生の実際に運営されているサービスから出たデータを「どう、何を目的に分析するか」まで考えながらデータ分析することが出来たのはとても良い経験でした。

Difficulties I faced

スキルの足りなさを痛感しました。 自分でも他の学生に比べできる方だとは思っていないのですが、それでもとても歯がゆい物でした。

今まで開発経験が乏しかったためいざ実際に開発してみるとわからないことだらけであり、 自分の至らなさを実感しました。

ですので、これからの大学生活では何か成果物を作り盛んにアウトプットしていきたいと考えています。

株式会社TORICO -
おはようございます クラウドインフラやれます
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