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インターンだから許されることがあるなんて甘えは持っていなかった。だから正社員になっても変わらない。

人事の倉田です。いつも読んでくださっている皆さんありがとうございます。

新入社員リレー4人目は新卒の宇佐美さんです!

先に言っておきますが、弊社は中退を推奨しているわけではないんですよ...本当に...

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IRIAMプロダクト開発チーム 運用プランナー 宇佐美

舞台役者 / マジシャン / MENSA会員
「とりあえずやってみよう」をモットーに、面白そうなことはなんでもやります。
多分一番高いステータスは運の良さです。上のプロフィール写真は舞台の時の写真です。

2016/4 慶應義塾大学 入学
2020/1 株式会社ZIZAI 入社

初めまして、宇佐美です。

僕は、高校の情報の先生に大変お世話になり、その影響で情報を学ぶということに魅力を感じるようになったのがきっかけで村井合同研究室という研究室へ大学入学後すぐに入りました。村井研究室とは、複数の研究グループによって構成されている合同プロジェクトでIT分野での研究について、普段は研究グループごとに分けれて研究しており、そこでの研究成果などを合同プロジェクトで共有しています。元々村井さんの下で研究したくて慶應を選んだこともあり、そのまま1年くらい研究室で情報セキュリティの研究をしていました。

1年後、他にも色々なものに手を出してみたいと思いようになり、一度研究室を辞めることに。

その後は演劇に時間を割いたり、法律学に手を出してみたり、とにかく面白そうだと思ったものをひたすら触っていました。

やりたいことを優先しすぎた結果単位を取り損ね続ける大学生活を送っていました。実は、まだ2年生で休学中の身なのですが、卒業できる見込みがないため中退して社会人になることにしました()

入社後、10月から始まった長期インターン以来、僕はアプリ運用プランナー業務を行なっています。「プランナー」と一口に言っても会社によって全く違うのですが、IRIAMでの運用プランナーの業務は、アプリ内のイベント運用とかっていうのをメインでやっています。アプリ内イベントってなにかというと例えばこういうやつです。↓

どんなイベントをどういう目的でいつやるかとか、概要を決め仕様書を書いて、終わったら振り返りするところまで。プラスで、ギフトの運用方針について考えたりもします。

「ギフト」とはライブを盛り上げるために欠かせない有料アイテム。ライブ中にライバーへプレゼントして応援することができる。

ライブ配信プラットフォームにおいてギフティングできるものってコミュニケーション的な意味でもすごく重要な役割を持っているんです。定常ギフトとかイベント限定のギフトとか色々あるのですが、どういう思想で、どういう体験を与えたくて、どういうギフトを追加するのかを考えます。

あとは、FAQを作るのも僕の仕事でした。これはめっちゃ大変だったんです。笑

そもそもどんな項目が必要なのかもわからなくて。競合調査をしたり、CSによく来る問い合わせを洗い出してもらったり、自分が人に説明できるほど詳しくない機能については社内の詳しい人に聞きに言って、トンマナをどうするとか、どこまで詳しく書くのかとか、本当に何もわからなかったので大変でした!笑

去年の10月からやっていてつい先日ようやくリリースして僕の手を離れて行ったので感無量です。

ー ZIZAIとの出会いは、大学の先輩がZIZAIにいたことから始まる。

ZIZAIとの出会いは去年の8月、大学の同期経由でIRIAM事業部でのインターンの話を聞きいたことが発端でした。

面白そうだったのですぐに参加したい旨を伝えてもらうと、慶應の先輩であり、IRIAM事業部のマネージャーである細田から「一度話を聞きに来ないか」と言われました。

その後すぐにインターンが決まりました。9月の頭に1週間行われた、サマーインターンです。

サマーインターンはメンター陣だけでなく、他の参加者一人一人のレベルも非常に高く、多くのことを勉強させていただく機会になりました。

特にメンターがマンツーマンで付いてくれるというのが大変良かったです。

1週間とは思えないくらいの密度で、思わず終わった直後に「是非長期インターンをさせて欲しい」といった話をしたのを覚えています。

そしてなんとその願いが叶い、10月から念願の長期インターンが始りました。

インターン生として過ごすうちにIRIAMというサービスやZIZAIに惹かれていく気持ちが強くなり、今後も今の仕事に関わっていきたいという思いで就職しました。

何に惹かれたのかを具体的にいうと、IRIAMのミッションへの共感です。サマーインターンをきっかけにIRIAMを四六時中触るようになって、ライバーさんやリスナーさんの体験を想像したり、いい意味で「IRIAMによって人生が変わった」という話を聞いたりしました。そうした中で、IRIAMのミッションをよりリアルに体感したんです。

そして、これから伸びていくサービスを見守って自分がそこに加わっていくのがすごく面白いことなんだなというのを知りました。IRIAMはまだまだ全然成長途中のサービスです。リリースしたのも2018年10月のことなのでまだ1年くらいしか経ってないんですよね。このような環境では、メンバー一人一人が持っている影響力大きいので、自分の意思決定、行動等、それ一つで大きくプロダクトを揺るがすことになります。これには責任が付きまといますし、大きなプレッシャーがありますが、それによる成長が割と早く見えてくる気がします。3ヶ月前、半年前との差分がすごく見えやすいのです。

ー 自分にとっての成長とは。

現時点では自分的に2軸ありそうな気がしてます。

一つはインプット。ただ見るだけではなくて、一つの物事に対して多面的に見ること。色々な要素や情報を噛み砕いて認識することができる能力の向上。どれだけ分析しようにも、インプット自体が超浅いと、うわべだけ見て終わっちゃうじゃないですか。なので重要だと思ってます。

そしてそれを適切アウトプットする力の向上です。表現もそうだし、チームのメンバーとコンセンサスを取るために正しく伝えることが必要なのでこの力も重要だと思います。

最近自分の成長を感じたのは、年末の鏡開きのイベントがIRIAMアプリ内であった時のことです。そのイベントは自分と新卒1年目の先輩と2人で担当しました。実はその時、チームの5人中4人インフルなどの体調不良で激ヤバな状況でした(笑)。

そんな状況だったのでそもそも定常業務もままならないし、鏡開きイベントも間に合わないだろうと思われていたし、「やらんでいい」くらいのことを言われていました。

でも「やったら絶対価値のあるものなのでやります」と言い切って半ば無理矢理やらせてもらいました。この時いつも助けてくれた上司はぶっ倒れていたので(状況の説明がややこしいので少しアレンジして書いています)、はじめて自分の力で、「ユーザーさんに何をさせたいのか、どういう体験をして欲しいのか」っていうところから考えました。それまではすでに概要ができていて、スケジュールも切られていたので、僕はそれに従って実行するだけだったんです。なのでこのイベントが終わったときに「これはインターン当初の自分ではできなかっただろう」と感じて、ちょっとは成長できたかなと思いました。

ここまでしっかり考えて施策を打てたのは初めてで、反応もいつもよりずっと良くてユーザーさんからも「久々にIRIAMのイベントでワクワクした」と言ってもらえて嬉しかったです。施策を思想的な部分から考えるのってこういうことなんだなと感じることができました。

ー 正社員になってもインターンの時と変わらない。

もともとフルコミだったので働き方が変わったわけでもなく、インターンの時と同じ業務内容なので正社員になったから急に何かが変化するということはないですが、今度からは実際に評価がされるようになります。インターンの時にやっつけでやっていたことはもちろんないです。あの時から「インターンだから許される」とかいう甘えは持っていませんでした。でも「今までの評価はインターン生としてというのがあった。社員になったらもっと期待を超えて来ることを期待している」と言われて、気が引き締まりました。

生意気ですが、自分は全くの未経験の仕事でも、詳しい人に聞きに行ったり、自ら情報を取りにいく姿勢は強みだと思っています。そして、やり方を吸収してから一定のアウトプットの精度も出せていると思います。(もちろんまだまだ精進します。)その強みがあって、高い評価をいただけたり、期待して貰えてると感じることもあるので、それらに応えられるようにもっともっと勉強していきたいと思っています。先輩方に比べて当然のことながら知識も経験も圧倒的に不足しているのでもっともっと貪欲に吸収して行きたいです。

それから「ポジティブな意見を発信してくれている」と褒めてもらったことがあります。「本来、チームにポジティブさみたいなことを広めていくというか、こうであってほしいみたいなのを伝えていくのはマネージャークラスがやることかもしれないけど、意識できるのであれば今後もポジティブさをだす行動をしてほしい」と言われて、そういった会社の価値観を大切にした上で、意識して働くってことは期待されてるんだと思います。なので、業務範囲にこだわらずに会社の文化を作る的なことにも貢献していけたらと思っています。

-数年後の自分の姿

現在のプロダクト開発チームのリーダーを参考に、ちょっと先の未来を想像しています。うちのチームリーダーは、持っている知識量とか視点の高さとかすでにめちゃくちゃすごいのに常に学び続けている人で、人のモチベーションあげて動かすのがとても上手です。めちゃめちゃ褒めてくれて、褒め方も漠然と褒めるんじゃんくて明確にこれがいいと言われるので、ちゃんと見てくれてるんだなというのがわかります。前まではチーム編成が違って、関わる頻度がそこまで高くなかったのに、すごくよく見てくれていたのだと感じました。リーダーのように、人の良いところを見て、さらにマネジメントに還元していくことができるようになりたいです。

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