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「仕事は、部活みたいな感じ。」チャンネル登録者数100万人を目前にしたスロパチステーション動画チームの素顔。

こんにちは、人事の倉田です。

前回に引き続き、今回もアミューズメント事業部の社員にインタビューをしてきました!

今回は、スロパチステーションのYouTubeチャンネル運営、動画作成を担当しているチームの2人です!

ちなみに、『タイトルに「素顔」って入ってるのに、顔出ししてないじゃん!』と思ったそこのアナタ、お口はミッフィーでお願いします(・×・)。

プロフィール

右:K.Y(27)
アミューズメント事業部
動画チーム リーダー
2014年 大学卒業
2016年 制作会社入社
2018年 ZIZAI(旧DUO)入社
左:T.A(25)
アミューズメント事業部
動画チーム
2015年 青山学院大学卒業
2017年 ZIZAI(旧DUO)入社

―まずはじめに、Wantedlyの読者さんにはスロパチステーションがどんなものかご存じない方も多いと思うので簡単に説明をお願いします!

パチンコ・スロット配信実践チャンネルです。この類のチャンネルは世の中にいっぱいあって、個人でもできます。

スロパチステーションの場合は、実践に対するリアリティ感が他とはかなり違います。他の媒体は演者さん含め30~40代の人が多いですが、うちの場合はメンバーも若く、演者も20代前半です。このため、YouTubeの若い視聴者層を獲得できているのではないかと思っています。若い世代を狙いに行っていたわけではなく、自然にそうなった感じです。同系統の動画は「この台はこういうものなんですよね、なのでここが面白いんですよ」「この演出は◯%で当たりますよ」みたいな解説系動画が多いです。しかし、スロパチステーションの演者は解説をあまりせず、横で一緒に台を打って遊んでいる雰囲気です。それが若い人にウケたんだと思います。

―お二人はどのような経緯でスロパチステーションを知って、実際に働くまでになったのでしょうか?

(K.Y)
小さい頃は、役者になりたくて、小学生の卒業アルバムにも書いていたほどでした。
なので、中学生から高校生の頃は、プロダクションに所属し芸能活動をしていました。
芸能活動中、映画の撮影で、監督が必死にいい画を撮るために頑張っていた姿を見て、憧れを抱き、映像関係の道に進むことを決めました。

映像学科のある大学に進み、好きな映画を見る毎日だったはずなのですが、気付いたらスロットにのめり込んでいました(笑)
最初は負けに負け、ジリ貧の大学生活でしたが負けることが嫌になり映像の勉強をせずに必死にスロットの勉強と実践を繰り返し収支を上げていきました。

その後制作会社に入社し、動画編集のスキルはつきましたがもっと別のことをしたいと思っていた頃、スロパチの社員募集動画をみて応募しました。スロパチステーションへの熱意を語り、メンバーとしてジョインしました。

(T.A)
僕は、小さい頃からゲームセンターが大好きで、遊んでいるうちにスロット・パチンコを知ってから「早く18歳になってホールに行くのが待ち遠しい!」と考えてしまうような人間でした。当時は、パチスロにドハマりしていたことは確かですが、仕事にするという考えは全くなかったんです。

当時は、服が好きだったのでアパレルの仕事をしたみたけれどハマりきれず、次はアルバイトをしていたカフェにそのまま就職。その仕事は嫌いではなかったし、給与にも不満などありませんでしたが、「この仕事で死ぬまで働けられるのか、いや無理だ!」と思い直し、思い立ったらすぐ行動するタイプでもあり、貯蓄も3万程度しかない状況で一念発起して退職。

よっぽど死ぬことはないだろうと謎の自信もあったので、自分の唯一好きなものであったパチスロで主に生計を立てつつ、アルバイトの生活を送っていました。とても誇れるような生活ではありませんが、その時期はとても充実していました。

しかし、長い目で見て、さすがにこれだけで生活していくのは厳しいとも思っていました。映像関係などにも魅力を感じていたので、その方面の仕事に携わってみたいと思うようになりました。たまたま友人に教えてもらったスロパチステーションというメディアが社員を募集していたので「やらないで後悔するよりかやって後悔した方がいいな。挑戦してみよう。」と思って行動したことが転機になりました。

それからZIZAIで働いて2年弱になりますが、今はすごく楽しいです。あの時、一歩踏み出して本当によかったなと思ってます。


(K.Y)
まじめに語ったけど、要するに二人ともプー太郎だったってことだ。
(T.A)
それな。
―笑

―T.Aさんは入社してから動画編集の技術を身につけられたんですね。

(T.A)
そうですね。自分は、入社してから動画編集のスキルを獲得しました。技術はわからないことだらけだったので隙きあらば先輩に聞いていましたし、仕事中以外でもテレビやYouTubeの動画をたくさん見て、魅せ方、カットの仕方、エフェクトのかけ方などを研究していました。自分がその番組の編集者だったらどうやるか、などを毎日考えていました。

(K.Y)
実際ソフトの操作はすぐ覚えられます。僕たちは小難しい事はしておらず、編集の上級者集団かと言われるとそうではありません。スーパー技術者はほんとに数人で、基本的には料理のレシピを覚えるくらいの感覚ですぐできるようになります。だから未経験でも大丈夫です。むしろ、スロパチステーションの一員として動画を作ってより良くしたいという気持ちの方が大切です。技術は後からついてくるので。

―お二人の仕事内容について聞かせてください!

(K.Y)
僕は、動画班のチームリーダーを務めさせてもらっています。

パチンコメーカーさんとのやりとりや、メンバーのタスク管理、メインチャンネルとサブチャンネルの運営が主な業務です。メインチャンネルのミッションはチャンネル登録者数100万人に到達させることです。サブチャンネルは今年立ち上げたばかりでうまくいくか心配でしたがメンバーの協力もあり、とても順調に伸びています。

数字を達成するために必ずやっていることとは、全ての投稿動画のコメントチェックです。サムネイルやタイトルを見てどういうものがウケるのかを分析することも必ずやっています。メンバーが作ってくれた動画が面白いことが一番重要ですが、僕はみんなが面白い動画を作れるような環境作りをしています。

(T.A)
自分も同じく、動画編集・収録をはじめ、YouTubeチャンネルやSNS運営、チームの業務管理をしています。

K.Yとは違う視点で具体的に説明すると、動画編集は、各都道府県に演者と出向いて撮影した7~8時間の実践動画を40分〜1時間の尺に構成をたてながら、エフェクトなどの効果を加えて一つの動画を作っていってます。収録内容も撮ってきた素材も毎回異なり、担当者のやり方次第でどんな色にも変わり得るので手をかけるだけ良いものができ、それを多くの視聴者さんから直接評価をしてもらえるという達成感はどの仕事にも引けを取らないと思っています。

その他には、YouTubeチャンネルやSNSをより伸ばせるように日々、企画や営業等の他チームとも連携をとりながら、施策や企画を考えてたりもします。

個人的なことで言うと、自分は仕事をする上で同じことの繰り返しだけはしないように心がけています。同じことの繰り返しはやりがいにも繋がらないことが多いですが、自分の行動次第で新しいことはいくらでもできます。何よりも、新しくできることが増えると自分も喜びを感じられ、結果として、自分の幅も広がります。スロパチステーションの動画は何十万もの視聴者さんが見てくださっているので、その方々にとって「楽しく、気楽に、けれど無くなったら悲しくなってしまう」ようなものを作り出したいなと思っています。

登録者数100万人の目標は、自分たちで打ち立てたミッション

―全動画のコメントをすべて見てるのですか?

(K.Y)
見てます。数値もいろいろ見ています。「このサムネだったから」「演者にこの一言をいわせたから」など数字の良し悪しの要因と思われるものに仮説を立てて、次の動画は違うことを試してみて数値で検証しています。

(T.A)
数値をみるのは上司だけじゃなくて動画チーム全員です。何万人もの視聴者からのコメントが寄せられるので自分が作った動画が世の中からどんな評価をうけているのか作り手としては気になりますよね。なので口うるさくしなくても全員が当事者意識をもって数字をみたり、仮説検証をしています。

(K.Y)
ちなみに「チャンネル登録者数100万人」という目標は上から課せられたミッションではなく、自分たちで打ち立てたミッションです。この話がでたのは半年くらい前です。スロパチステーションの初期メンバーが各部署に別れ、塚本代表もすでに別の事業に取り掛かっていてメンバーが大きく変わっていました。なので「もう一度、自分たちのスロパチステーションを作りたい」という話になり、「100万人いけたら、自分たちが成し遂げたと言えるのではないか」ということになったんです。

―YouTubeのメインチャンネル登録者は一月にどれくらい増えているのですか?

(K.Y)
2万人ちょっとですね。8月末までにこの目標を達成したいのですがかなり高い目標なので必死にやってます(笑)
達成したらまずみんなで旅行したいです!

(T.A)
僕が入ったときはまだ30万人程の登録者数でした。その頃を振り返ると、ここまでの伸びが異常ですね~(笑)

―どうやってここまで増やしてきたのですか?

(T.A)
ユーザーに寄り添うことを一番大切にして番組を運営してきました。「ユーザーが一番求めることは何か」という事を考えながら、日々企画を作っています。昔は新台(新しい機種)が出ても特別扱うことはなかったのですが、新台を扱うコンテンツを番組化したのはとてもいい施策でした。他にも色々な施策を打ってきましたが、一番大切なことはユーザー目線でどれだけチャンネルを運営できるかだと思います。そのためにも先ほど話に上がりましたが、ユーザーのコメントや評価をしっかり分析し、日々コツコツとコンテンツを良くする事が大切だと思っています。

―聞いたところによると、すべての動画に関してレビュー会をするそうですね。

(T.A)
そうですね。やります。
基本的にはカメラマンと演者は1:1で収録にいきます。一動画につき編集者も担当一人です。公開する前に、未完成の状態の動画をレビュー会にあげて全員で意見を出し合い、ブラッシュアップさせてから公開します。

(K.Y)
このレビュー会は率直に意見を言います。それができるのはメンバーの関係性がいいからでもあります。休みの日に誰かの家にいくとかもよくあることです。そのくらい仲が良いというか、本気の部活みたいな感じです。

(T.A)
良くも悪くも上下関係はあまりなくて、普通に後輩から「これ面白くない」とか言われますが、それもいい環境だと思っています。「これ言っちゃダメかな」とか変な遠慮は全く無いです。うちのバリューにもあるように「まず、リスペクト」してその上で素直に遠慮せずに本音をぶつける。そんな、“素直でいいヤツ”の集団です。

ひとりひとりが主人公となって、人を巻き込んでいいものを作っていく。

―チームはどのような雰囲気ですか?

(T.A)
平均年齢は約24,5歳でアルバイトや新入社員も含め18人のメンバーで構成されています。基本的には全メンバー動画編集・収録を中心に仕事をしていて、その中で各メンバーがそれぞれの役割をもって作業しています。YouTube上の数値面の調査や番組を盛り上げるために新しい企画を考えたり、チャンネルや動画の質を上げるための施策などそれぞれ大事な役割を担ってもらってます。

ただしそれは、一人でやってもらうってことではなく、全員で意見を出し協力しながら行ないます。自分一人で解決することがあまりなく、人を巻き込んで一緒に何かを作っていくようなそんなチームです。メンバー同士で「こうした方が面白そう!こうやってみたらどう?」と話している声が各席から聞こえてきます。

誰か何かに困ったら、「これどうしよう」みたいな感じでそこに人が集まって解決するような雰囲気です。

あとは、「昨日めっちゃ勝った!とか今日何打つ?」とかいう会話は多く、パチスロの話で満ち溢れているのは間違いないですね(笑)。

(K.Y)
もちろんちゃんと仕事はしてますが、部活みたいな雰囲気です。理由としてはメンバーが若いこともありますが、自分たちのサービスに誇りを持っているので、それを更に良いものにしていくためにどうすべきかを話すのに遠慮はいらないですよね。そういう意味でみんなが和気藹々とやっている様子は部活みたいだと感じます。

役割の分担はそこまで明確に決めているわけではありません。基本的には自分がしたいこと、面白いことを自由してもらって出来上がったものをみんなで見てより面白くしていく感じです。

―皆がやりたいことだけやって仕事に支障が出る…なんてことは起きないのでしょうか?

(K.Y)
ないよね。

(T.A)
あんまりないですね。

(K.Y)
もちろん仕事の振り分けは配慮します。得意不得意があるので、サムネ作成が得意な人もいればびっくりするほど下手な人もいます(笑)でも、だからやらせない、とかはないですね。

(T.A)
割合は得意なものに寄せますが、やはり全員が底上げしないと意味がないので、そういう割り振りはK.Yが決めて、こぼれたボールは僕が拾います。

(K.Y)
あと、最近メンバーが急激に増えたので僕のようなリーダークラスの人間、初期からいるメンバー、新しく入ったメンバーで発言の強さに差が出始めました。僕が、新しいメンバーに率直にレビューすると落ち込ませてしまうこともあります。なのでメンターから伝えてもらったりとか、所帯が大きくなってきたが故の新しい役割も若干生まれつつあります。仲は良くても、やはり組織が育ってくると、上司から言われる一言と同僚から言われる一言ではかなり違ってきます。なので僕が「あいつ〇〇だぞ」っていうことをメンターには噛み砕いて伝えてもらいます。

(T.A)
自分が2年前に入社してから会社は急速に成長しています。それに伴い人材も増え、最近入社してきたメンバーも目標をしっかり持っていて、自分の可能な範囲にとらわれずにできることの幅を広げていっていこうとしているメンバーが多いなと思ってます。

個人的には、そんな人たちと一緒に、スロパチステーションに携われることや、これからの新しい事業にも展開していけることは非常に楽しみです。

僕たちにはない、「なんか、スゲー」ものを持っている方と一緒に働きたい。

―転職を考えている人へメッセージをお願いします。

(T.A)
自分も前職はアパレルやカフェで働いていて、知識・技術は一切なく、最初は不安まみれでしたが、先輩方や仲間も元は未経験者が大半だったり、教育環境も先輩がしっかり教えてくれたりとその心配は気づいたら忘れていました。自分自身、やりたい事を模索していく中で転職をしてきた人間でしたが、表面上だけ見てもその会社のことなんか何もわからない事が多く、実際にその会社の人に会って話してみたり、実際に働いてみないと良い所・悪い所すらわからないと思います。ZIZAIは、はじめはアルバイトや業務委託からスタートする人も多いです。

この会社に限ったことではなく、少しでも何か気になったら一歩踏み出して、アクションを取ってみると、あれ?案外踏み出してみるもんだなって事が多いかもしれません。

僕は今それで、良い環境に恵まれて働けていると思っています。この会社はそういった方々にも気軽に話しの場を設けてくれる所ですし、新しくやってみたいことや提案をしっかり聞いて前向きに考えてくれる会社です。自分が所属する部署でも日々変化して新しいことをやっていこうとはしていますが、それ以上に他部署・他事業部が自分たちでは考えつかないようなことをやって面白い結果を出したりと新鮮なことばかりで、これからどこまで成長していけるのか未知数なので楽しみです。新しいことに困難はつきものですが、「その困難を一緒に遊びたい!」と思ったらすぐ行動してください!待ってます!

(K.Y)
面白いことをやっていくためにいろんな感性を持っている方の力が必要です。社内の人間は個性豊かですが、もっと違う観点が欲しいので、僕たちにない考え方や面白さ、ギャップがあるとかそういう人と一緒に働きたいです。自分たちには無い、「なんかスゲー」を持った人が、スロパチステーションを一緒に盛り上げていってくれると思います。

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