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ライドシェアアプリ「ノリーナ」開発エンジニアが挑む、日本でのライドシェアビジネスの可能性

こんにちは!ZERO TO ONE採用担当の川北正和と申します。

ZERO TO ONEは神奈川県横浜市青葉区にあるITベンチャー企業です。閑静な住宅街にポツンとある設立5年目のこの会社は、実は世界115ヵ国にビジネス展開していて、自社開発システム取扱高200億円を超えている、知る人ぞ知る会社です。最近は、自社開発したライドシャアアプリ「ノリーナ」はメディアに取り上げられることもしばしばあり、知名度も少しずつ世の中の皆さんに知られ始めてきたネクストブレイクカンパニーです。

そんなZERO TO ONEのビジネスを支えているエンジニアメンバーを数回にわたって紹介しています。第四回目は、岡 大貴(おか だいき)さんです!

プロフィール

岡 大貴(おか だいき)

趣味・特技:スニーカー集め

2015年 産学連携プロジェクト「enPiT」参加

2017年 株式会社ZERO TO ONEにジョイン

ZERO TO ONEで取り組んでいるミッション

川北:ZERO TO ONEではどんな仕事をしていますか?

岡:入社以来、スマホアプリ「ノリーナ」や「ノリーナマップ」の開発をしています。普段はFirebaseで開発をしていますね。また、開発だけでなくて、アプリ管理や申請、「nori-na tech night」というノリーナの勉強会でLT登壇したり、外部のエンジニアをまとめたりと、アプリ周りの仕事はほとんどやっています。


ZERO TO ONEの魅力

川北:アプリ開発を一手に引き受けている岡さんですが、業務を通して感じるZERO TO ONEの魅力を教えてください。

岡:小さな会社だけどアプリ開発に柔軟に対応してくれるところですかね。また、ノリーナは受託ではなく自社開発なので自由度が高いのもいいですね。大手だと自由が少なく、今の様に自分の意見が形にならないことが多いと思います。自分がやりたい環境で仕事ができる・意見も反映されやすいというのは、アプリ開発エンジニアにとってとてもありがたいです。

ZERO TO ONEで一緒に働きたい人は?

川北:自由にやれる・やりたいことができるというのは、一方で、責任が大きく、常に主体的に行動することが求められる、受け身な人にとっては厳しい環境だとも思うのですが、そんなZERO TO ONEで岡さんが一緒に働くならどんな人がいいですか?

岡:主体的なところは当然求められます。それが出来た上で、私が一緒に働きたいなと思う人は、分からないことをすぐ質問してくれる人・情報共有をしてくれる人ですね。

川北:なるほど。それはどうしてですか?

岡:一人で作業している時に何かにつまづいて時間を取られて進行が遅くなると、自分だけでなくチーム全体にも影響があります。そんな時にすぐにメンバーに質問してくれると、みんなで一緒に解決できるのでチーム全体のスピードも上がります。また、細かく情報共有をしてくれると、新たな発見、たとえば、その人が重要と思ってないことが実は他の人にとってはとても重要なことだと分かったりすることもあります。

川北:コミュニケーションがしっかり取れる人がいいと。

岡:そうですね。私自身も外部の方と普段SlackやGitthubを利用してこまめに情報共有をしています。チームで相談しながら、その場その場でみんなでスピーディに判断しながら仕事を進めています。


エンジニアを目指そうと思ったきっかけ

川北:アプリ開発に注力されている岡さんですが、そもそもエンジニアを目指そうと思ったきっかけは何ですか?アプリですか?

岡:いえ、アプリ開発は大学からですね。元々は高校で進路を決めるときに、将来は自分ひとりでものづくりがしたいなと漠然と思っていました。家を造るとなると建築士やら大工やら色んな人が必要になるので、一人でできるエンジニアになれたらいいなと漠然と思っていました。

川北:なるほど。高校の頃にエンジニアを志して、実際にプログラミングを始めたのも高校ですか?

岡:実は高校ではやっていなくて。大学に入ってからですね。初めはJavaからスタートしました。

ZERO TO ONEにジョインするまで

川北:大学生活はどんな感じでしたか?

岡:学部の頃はアグレッシブな研究室に所属していました。外部での発表も多くて地方にいったり、技術フォーラムに参加したりしていました。研究室にルンバが何台もあったり、ペッパー君がいたりと、何かと賑やかでした笑。

川北:すごいですね笑。楽しそうな研究室ですね!

岡:そうですね、めちゃくちゃ忙しかったですけど、とても楽しかったです。毎日研究室にいって朝帰りとか笑。今ではいい思い出ですね。

川北:その研究室で岡さんはどんな開発をされていたんですか?

岡:androidアプリの開発をしていました。大学の掲示板が閲覧できるなど、身近な人が使ってくれるようなアプリを開発していました。友人からの反応が新鮮で楽しくて、toCのアプリ開発にどんどん惹かれていき、卒論もそのテーマにしました。

川北:なるほど、アプリ開発のキャリアは学部時代に始まっていたんですね。

岡:そうですね。ただ、大学院に進学してからはアプリだと修論の内容が薄いかもと感じ、産学連携のプロジェクト「enPiT」(※文部科学省主導の高度IT人材育成プログラム)にジョインして、クルマとITをテーマに研究をしていました。発表や研究で、よく名古屋には出張していました。

ZERO TO ONEにジョインした理由

川北:学部・修士と、研究に没頭していた印象がありますが、どのような経緯でZERO TO ONEにジョインすることになったのですか?

岡:就活はナビサイトを使わずに、逆求人だけで行っていました。そこでたまたま参加したイベントにZERO TO ONEが出展していたのがきっかけですね。

川北:色々企業がある中で、最終的にZERO TO ONEに決断した理由は何ですか?

岡:入社後にやることが明確だったことですね。ノリーナの開発が決まっていました。また、役員の高橋さんの熱量ですね。今後のZERO TO ONEについて熱く語ってくれたことを、今でも覚えています。

これから実現したいこと

川北:ZERO TO ONEのアプリ開発の第一人者として、岡さんがこれから実現したいことは何ですか?

岡:まずは、ライドシェアのカテゴリーで国内1位を獲りたいですね。そのために、アプリのクオリティをもっともっと上げたいです。そして将来は、「ライドシェアならノリーナだよね」と言われるくらいノリーナをもっと認知してもらい、それと同時に、ライドシェアが当たり前の時代を作りたいですね。

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