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【ランチ×Webアプリ】「クアトロランチ」で昼休みが100倍楽しくなる?部署間の距離を縮める独自の施策

株式会社Zealsには、木曜日のランチ代(一人1000円まで)を経費で負担する制度[クアトロランチ]があります。

この制度は、各部署の文化や各人が普段どんなことをしているのか等、ご飯を食べながらフランクに共有できる場として社内メンバーに親しまれています。


皆さんは一番美味しいランチってどんなものだと思いますか?

その通り。経費で食うメシが一番美味しいですよね。僕もそう思います。
クアトロランチは部署間を跨いでランダムに振り分けられる4〜5人のチームでお昼ご飯を食べに行くという社内制度(イベント)です。

たとえば「エンジニア」「セールス」「コミュニケーションデザイナー」など、「お互いの顔も名前も知っているが、深くは知らないなぁ・・・」という微妙な距離感のメンバーとも、この制度を通じて関係を深めていくことが可能です。

ランチに行くお店に関しても各チーム自由に決めていいので、ごく自然に
「今日はハンバーガーの気分かなー」「うどんがいいなー」「胃に優しいものがいい」等、
ごく自然に「なに食べに行く?」のやりとりができることで、親しい関係になるためのハードルが下がっています。


また、最近「クアトロランチを100倍面白くするプロジェクト」として実装された「クアトロランチャー」という、弊社のエンジニアが独自に開発したWebアプリの実装により、ランチする場所の選択肢が以前よりもさらに広がり、親しい仲間が増えました。
「クアトロランチャー」については、開発者の濱田がここで詳しく語っているので、良かったら併せて読んでみてください。


また、実装の副次的な効果として、「ランチ先で写真を撮る」という、一見すると小っ恥ずかしい行為を共有することで、
「笑顔で高得点を目指すグループワーク」としても機能するようになりました。


「全員の歯が見えていれば高得点・・・?」
「いや、でもこの写真、満点だけど歯は見えてないですよ!」

のような会話が生まれ、コミュニケーションの足掛かりになっているのも面白いですね。

▲Smile Scoreで高得点を取るため「楽しさ」を抽象的に表現するチーム


▲「おでん紅葉ピクニック」で最高得点を叩き出すチーム


▲イケメンを指差し、おどけて見せるも悲しみのゼロポインツ


もちろんご飯を食べる場所に関しても楽しさが満載です。

というのも、五反田は飲食店が都内でもかなり多い地域であり、ランチの選択肢もとても多いので毎回新しい発見があります。

例えば僕の場合、直近では800円でおひたし、冷奴、味噌汁、白米、ハンバーグ、白身魚のフライが乗った最強の定食を食べられるお店を見つけてテンションが上がりました。

そしてクアトロランチでは、チーム編成機能の仕様上、必然的にちぐはぐなメンバーでコミュニケーションを取ることになるので、たとえばオシャレなメンバーと非オシャレな僕が出掛けた場合、

このような楽しい会話をしつつご飯屋さんを探して五反田を散策することができました。結構楽しくお話できたと思います。


おかげでこれまでよりももう1段階、彼らと仲良くなれた気がしました。
・・・僕だけですかね?そんなことないよね?

僕はこの制度が大好きなので、木曜日はいつもより早めに起きてます(お腹を空かせておくため)。
とにかく楽しいしおいしいしタダなんですよ。お昼ご飯が。
さらに!

「1000円まで会社が負担する」ということは・・・っ!

一人前1200円の国産黒毛和牛ハンバーグをモリモリ食べて200円・・・っ!

あるいはそういった使い方も可能であるということ・・・!

豪遊・・・!       ざわ・・・

平日の昼間から・・・!    

圧倒的豪遊・・・っ!     ざわ・・・


すみません、興奮して変な文体になってしまいました。

この、1000円を少し超えるテクニックを用いることまで視野に入れると、ランチ場所の選択肢が無限に増えるということが言いたかったんです。あるいは、おでんや唐揚げを人数分買って、公園でまったり食べることなんかも可能です。
みんなのクリエイティビティを存分に発揮して、新しい「何食べる?」に挑戦するのもまた一興ですね。


社内のイベントで自分の仕事について知ってもらう機会があるというのは、仕事のモチベーション維持にも繋がりますし、こういうちょっとした情報共有の機会って大事だなあと感じています。
もちろん雑談しかしていないようなランチも多々ありますし、それはそれでものすごく盛り上がるので、無理に仕事の話を振るようなことはありません。
会社の人と大手を振ってバカ話をできる機会って意外と少ないので、ランチを機に手っ取り早く仲良くなれるのは素敵な文化ですよね。

例えば社内のメンバーに業務のお手伝いを頼む時なんかも、コミュニケーションがスムーズになります。

▲スムーズなコミュニケーションの一例

コミュニケーションが円滑になるということは言わずもがな、みんな大好き生産性の向上にも繋がります。
安くおいしく仲良く業務効率アップ!と書くと、クアトロランチがいかに素晴らしい制度であるかお分かりいただけるでしょうか。

そんな素敵な文化が気になる方は是非、Zealsの面談にお越しください。

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