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日本が世界に誇れるものとは?今こそ日本をWorldWideに。

社員インタビュー第8弾

エンジニアチームでフロントエンドを担当している「アーロン」ことAaron Burdickさんにインタビューしました。ワシントン D.C.で生まれ育ったアーロンさん。趣味はバンドとスケボーとプログラミング。
そんなアーロンさんがアメリカという土地から、遠く離れた全く文化の違う日本に来た理由とは?また日本に来て思う、日本の技術力や世界への影響力についてお話を伺っていきます!



アーロンさんはアメリカで楽しい日々を過ごしていたようですが、なぜ日本に来ようと思ったのですか?

僕は元々プログラミング言語のRuby on Railsが好きでした。Rubyは日本人が作った言語なため、日本に興味がありました。また交通経済学にも興味があり、大学でも交通経済学について学んでいました。交通経済学の中では、日本はトップレベルのインフラが整備がされている国でした。そのため、日本に色々な部分で興味があったからです。

・・・でも正直一番の理由は、当時付き合っていた彼女です。(笑)
彼女は日本人で、大学で知り合いました。彼女は大学卒業と同時に日本に帰ることになりました。
彼女と一緒にいたかったのと、日本への興味から、日本に行くことを決めました。



様々な理由があったのですね。お察しします(笑)色々なことに興味があったとのことですが、日本に来て最初は何をされたんですか?

最初は早稲田大学の英語の先生として働きました。理由としては2つで、1つ目は僕の強みである英語を活かせますし、正直まだその時は日本語が得意ではなかったので、英語で話せる環境の方が良いと考えたからです。2つ目は彼女と結婚したかったので、堅い職業につきたいと考えたからです。



早稲田大学の先生・・すごいですね!さぞ彼女も喜ばれたのはではないですか?

はい。彼女や彼女のご家族までも、とても喜んでくれました。でも働いている中で英語の先生をしていくのが嫌になっていきました。それは元々僕がしたかったことは英語の先生ではないですし、せっかく日本に来たのに、僕の本当に興味のあることを何もしていなかったからです。
ちょうど悩んでいたタイミングで彼女とも別れることになりました。そこで「せっかく日本に来たからには、自分の興味のあることをしたい」と思いました。
そのため、日本に興味を持っていた理由でもあったRuby on Railsを学ぼうと思い、ITエンジニアで転職先を探し、まずは内定をもらったところで働くことにしました。



それがアーロンさんのターニングポイントになったのですね。実際に日本でエンジニアとして働いてみていかがでしたか?


正直想像していたのと全然違いました。
まず、技術力が低いと思いました。でもそれ以上に、環境というか、文化が全然違いました。具体的に言うと、日本人は「思ったことを言わない」「情報を外に発信しない」と感じました。せっかくいい考えや提案、指摘があってもチームに共有せずに自分だけで溜め込んだり、知っていることや発見を全然外に発信しないなと。僕からすると、思ったことをチームに伝えることで色々なことが上手くいくと思います。また、せっかく発見したら少しでも多くの人にシェアすることでみんなに喜んでもらえたり、時には厳しいフィードバックをもらうことで、より思考や技術がブラッシュアップしていけるのに「なんでだろう?」とすごく不思議でしたし、ショックでした。
そんなもやもやを感じたので、「他の会社ではもっと違っているかもしれない」と思い、またITエンジニアで転職活動を始めました。



なるほど。そこからどのようにしてZEALSを知ったのですか?


ZEALSを知ったきっかけは転職活動をしているときにWantedly経由でZEALSからスカウトが来たからです。ですがその時には既に、他の会社から何個か内定をもらっていました。その中に業務内容がマッチしていて、会社の規模感的にもしっかりした会社があったので、そこに就職しようと思っていました。そこなら会社の規模感も大きいので体制が整っており、僕がもやもやを感じたチーム体制も「上手く回っていそう」と思ったからです。でも、スカウトが来たのでせっかくならオフィスに遊びに行くだけ行ってみようと思い、とりあえずオフィスに遊びに行くことにしました。実際に遊びに行って最初に思ったのは、「他の内定をもらっていた会社の中で、一番規模感が小さかったのでちょっと無しかな・・」と思いました。(笑)



それなのになぜZEALSにジョインしようと思われたのですか?

面談でZEALSのVISIONやパッションを聞いて純粋に「この会社面白いな」と思いました。また、面談後に社内を案内してくれたのですが、その時にエンジニアメンバーの働く姿を見て、その光景がすごく僕の目に焼き付きました。
まず最初に思ったのは「若い!!」です。その場で働いていたエンジニアメンバーの若さと活気が少し見ただけで伝わって来ました。次に思ったのが「本物のプログラマーだ!!」と思いました。パソコンの向かう姿勢だけで、本当にプログラミングが好きなことが伝わって来ました。それは良く言われるエンジニアっぽい服装や雰囲気だったからではなく、ただ純粋にプログラミングを楽しんでいるように見えたからです。その姿をみて一瞬で「こんな人たちとなら良いものが作れそう!」と思い、すぐにZEALSにジョインすることを決めました。


そうだったんですね!実際にジョインしてみていかがですか?

日々がとても楽しいです。それは、最初に受けた印象通り本当にプログラミングが好きなメンバーばかりでしたし、チームそのものがすごいからです!具体的にいうと、目の前の仕事や自分のキャリア以上に「VISIONを達成するために」「プロダクトの目指すゴール、プロダクトの提供価値」に対して本気でみんなで向き合い作り上げているからです。またビジネスサイドともしっかりとした協力体制があります。例えば、開発要件などの普通はエンジニアが考えるようなところへのアイディアや的確なフィードバックをくれるため、エンジニアだけの目線の開発者よがりなプロダクトではなく、本当の意味でユーザーが喜んでくれるためのモノ作りができていると思います。


本当に良いモノ作りをするためには、エンジニアだけでなくビジネスサイドとも上手く連携することが大切ですよね。そんなアーロンさんが今後頑張りたいことはありますか?


僕は日本を発信力のある国にしていきたいです!!日本には良いところがたくさんあります。例えば、ZEALSのように熱いVISIONを持っている会社や、日本の発明したプログラミング言語に対するプライドや拘りなどです。正直アメリカでは目まぐるしく情報やサービスが変化する中、どんどん新しい言語やトレンドの言語を取り入れていきます。勿論それは重要なことだと思います。でも取り入れること自体が目的となり、他の言語で書いた方が良いものなども、新しい言語で無理やり書いてしまうこともあります。でも日本は自分たちの発明した言語を使い続ける自信や誇りがあり、すごく素敵だと思います。

そんな素敵な国だからこそ、もっと発信して行かないともったいないと思います。せっかく誇りがあるのだから、みんなの役に立ったり、産業を盛り上げて行くために、仮に叩かれるかもしれなくても、恐怖心を捨てて発信して行くべきだと思います。


ありがとうございます。私も広報という仕事柄、発信して行くことの重要性を体感しているので、とても染みるお言葉でした。そのように考えているアーロンさんが実際に取り組んでいることはありますか?


はい。VOTという日本最大のFacebookコミュニティーを作り、日々そこでチャットボットや音声に関する情報を発信しています。具体的には、すごいスピードで変わりゆくチャットボットや音声についての市場の情報や今後についてを紹介したり、チャットボットや音声に関するイベントやセミナーなども紹介しています。このコミュニティーはZEALSのためではなく、それ以上に国や産業を盛り上げるために立ち上げています。ぜひ興味がある方は一緒にこのコミュニティーを盛り上げていきましょう!!!


産業を盛り上げて行くために作ったコミュニティー・・かっこいいですね!最後にZEALSに入ってくる人へ一言お願いします。


みなさんもっと日本に自信を持ってください!そして自らがどう思われるかではなく、もっと日本を世界に発信し、この産業自体を盛り上げていくために、ZEALSで一緒に挑戦しましょう!!

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