カジュアル面談 | 虎の穴ラボ株式会社
虎の穴ラボ株式会社は、主にとらのあな関連サービスのシステム開発を専門に担う、エンジニアの会社です。オタクエンジニアの求人・転職情報はコチラ!
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こんにちは!虎の穴ラボの採用担当の柴田です。
カジュアル面談で求職者の方とお話ししていると、かなりの高確率で(ちょっと申し訳なさそうに)聞かれる質問があります。
「ぶっちゃけ……オタクじゃないと馴染めませんか?」
「とらのあな」という社名や、クリエイター支援という事業内容から、「社員全員がディープなオタクなのでは?」と身構えてしまう方も多いようです。
今回は、この疑問に対して採用担当が100%リアルな本音でお答えします!
まず結論からお伝えすると、オタクじゃなくても全く問題ありませんし、驚くほど普通に馴染めます!
社内には、世間で言われるようなアニメや漫画のオタクではないメンバーもたくさん在籍しています。
…というか、今この記事を書いている私自身、知識はごくごく「人並み程度」です。 特定のジャンルにめちゃくちゃディープなわけでもありません。それでも毎日、浮くこともなく(笑)、居心地よく楽しく働けています。
ですので、「ついていけなかったらどうしよう…」という心配は一切不要です!
では、虎の穴ラボにはどんな人が集まっているのか? あえて共通点を挙げるなら、「ジャンルを問わず、何かに熱中している人が多い」ということです。
もちろんアニメや漫画、ゲームが好きなメンバーもたくさんいますが、それ以外の「推し」に全力な人も大勢います。
みんな、自分の好きなこと(=推し)のジャンルがとにかく多様なんです。
虎の穴ラボの最大の魅力は、「それぞれの『好き』を、みんなが全肯定して認め合う文化」があることです。
社内のチャットツール(Slack)や毎日の雑談タイムなどでは、日々さまざまなジャンルの「布教活動」が活発に行われています。
「今週末、このイベントに行ってきました!」 「このキーボード、最高なのでみんなに使ってほしい!」 「我が家のペットが今日も天才的に可愛いです」
これに対して、周りのメンバーは「へえ、それ面白そう!」「詳しく教えて!」と、自分の知らないジャンルであっても興味津々でリスペクトを持って受け止めます。
他人の好きなものを否定する人は一人もいません。「何かに熱中できるって素晴らしいよね」という共通認識があるからこそ、心理的安全性が高く、自分らしくいられる職場になっています。
虎の穴ラボは、アニメオタクの集団というよりも、「何かに夢中になれる人を、お互いに応援し合えるチーム」です。
オタクかどうかにかかわらず、少しでも私たちのカルチャーに共感していただけたら、ぜひ一度お話ししませんか?
まずはカジュアル面談で、あなたの「今、熱中していること」をぜひ教えてください。皆さんからのご応募、心よりお待ちしています!