最後まで読むと、ユカイ工学で何故サーバーサイドのエンジニアを募集しているのかが分かります。
【『The New Yorker』に取り上げていただきました!】
In 2008, I fell in love with a robot.
で始まる文章で、The New YorkerのライターにQooboを取り上げて頂きました。
ルンバが大好きだったロボット好きのライターが歴代のロボットを振り返り、新しく現れたQooboについても言及しています。
ルンバについて

ロボット掃除機 ルンバ | アイロボット公式サイト
Jiboについて

Jibo Robot - He can't wait to meet you
セグウェイが開発したLoomo(ピクサーのウォーリーみたいなやつ)

Loomo | セグウェイ正規日本総販売代理店
Kuri

Meet Kuri! The Adorable Home Robot. Reserve Yours Now!
を振り返ってから、
Qooboを取り上げて頂きました。
Qooboに宿る魂・心
Qoobo by ユカイ工学
“In Japan, we believe there are spirits in all objects, even man-made ones, and we feel harmony with them,” Aoki told me, referring to animism, a key component of the ancient religion of Shinto.
日本では、モノ、人が作った物にさえ魂が宿ると信じられていると青木さんは語っています。これは神道の重要な要素となるアニミズムによるものだと述べられており、キリスト教圏の価値観との違いを比較しています。
代表の青木のコメントからも、日本と欧米のロボットへの価値観の違いが見られ、興味深いです。
実は、Qooboも内部にファームウェアと呼ばれる制御用のプログラムが組み込まれています。ハードに近いソフトウェア、Qooboの「ハート」に当たるところですね。
ロボットのハート=ソフトウェア
今日、中身の基板はBOCCOにとってどんな存在でしょうかと大川さんに聞いたところ、「心(ハート)」だねという言葉を頂きました。
弊社のソフトウェアエンジニアも、心を大切にし、心を作っていると言っても過言ではありません。
でも、「心(ハート)」は、ソフトウェア開発者がいないと続けることが出来ないのです。
BOCCOやQooboの心(ハート)を支えている人達はエンジニアです。
特に、BOCCOは既に多くの家庭で利用されているロボット。その心(ハート)に心を動かされて、手紙を届けてくれるユーザーさんもおりました。