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ワイジェイFXのサービス発展に向けた、研究開発がミッション。”アットホーム”と”最先端技術”が共存するR&D室とは?

こんにちは、ワイジェイFXの魅力を存分に語って頂く、社員インタビューの連載です。今回はR&D室で活躍する名コンビ、アルゴリズム分析・開発者の夏川と塚本のインタビューです。入社のきっかけから、R&D室の雰囲気までじっくりお話を聞きました。

R&D室 クオンツアナリスト 塚本邦尊(つかもと くにたか) 

R&D室 クオンツアナリスト 夏川英介(なつかわ えいすけ)

ー本日はよろしくおねがいします!

塚本、夏川:こちらこそよろしくおねがいします。

ーではまず塚本さんに前職と、ワイジェイFXに入社したきっかけを教えていただけますでしょうか?

塚本:前職は消費者やユーザー行動を分析し予測する、データサイエンティストマーケティングをしていました。入社のきっかけは、ワイジェイFXからスカウトされました。その時にオファーに書いてあった内容は確か一言だけでしたよ。「仕事内容:データ分析、以上」、みたいな(笑)。情報少なかったですが、ヤフーのグループ会社という事、金融関連にはもともと興味があったのでエントリーしました。あとはよくある銀行や証券会社などの金融機関より、率直に楽しいんじゃないかと思いまして。新しい何かにチャレンジ出来るよう当社に入社しました。

ーそのオファー内容でも逆に応募を集められる、ヤフーグループのブランド力たるや・・・。夏川さんはいかがでしょうか?

夏川:前職はトレーダー/ストラテジストとして、香港で就業していました。今はストレーダーっていう造語もあるようですが。現職と同じように、アルゴリズム開発に従事。前職ではFXではなく株取引に関わっていましたね。大学院を卒業した後に研究をしていましたが、ちょっと向いて無かったですかね。途中で諦めて、数学博士の資格を活かした金融業界に携わるようなりました。何社か経験させて頂きましたが、ワイジェイFXにはエージェントのご紹介で縁があり、入社しました。

ーありがとうございます。お二人はR&D室の名コンビとうかがっております。

夏川:そんなに仲良くないですよ・・・。

ーあれ・・・そうなんですか?

塚本:そうですね、いつも一緒にランチ食べに行っていますけど(笑)。

ーめちゃくちゃ、仲良いじゃないですか!

夏川:そうですね(笑)。アットホームな部署なので、とても仲良いですね。

ー仲の良さをヒシヒシと感じます(笑)。いきなりですが、R&D室の業務やミッションをお伺いできますか?

夏川:R&D室はその名の通りでResearch&Development、調査分析からサービスの発展に向けた業務を担っております。ワイジェイFXでは実際に個人向けのサービスをすでに展開しており、R&D室が取り組んでいる様な業務に携わるのが難しいです。サービスの向上を目的に、実際に投資活動をする事や、最適化を図るための運用をテストするなどなど。ワイジェイFXでは制限があり出来ないことを子会社で色々とテストし、最終的に有益と思われるものを親会社に向けて提案してくミッションを担っています。

ー特命を受けた特殊部隊の様な。とても重要な部署ですが、たとえばどのようなテストや調査をしていますか?

塚本:主にはアルゴリズムの開発や研究です。たとえばトレーディングの最適化を目的として、最先端のAI技術を新たに組み込めないかとか。ユーザーにとって、こんな自動化サービスがあればメリットではないかとか。自ら考えテストをしてカタチにしていく部署ですね。

ーとても重要なポジションを担っておりますね?

塚本:そうですね。当社はFXで取引高世界一を目標に、日々励んでいますので。常にサービスの進化が問われる時代なので、必死に新しい技術にキャッチアップしようと全力で努力しております。

ー部署は何名ですか?

夏川:5名ですね。少数精鋭で全員頑張っています!

ー皆さん最初から部門に入る前提で採用されたのですか?

塚本:私は最初クオンツ部にいて、1年で現在の部署に異動しました。
夏川:1ヶ月間は私もクオンツ部にいましたがR&D室に入る前提で、中途入社しています。

ー少数精鋭のチームかと思いますが、業務分担はどのようにされていますか?

夏川:プロジェクトは担当毎に分けていますが、この人数なのでみんなで助け合いながら対応していますね。
塚本:まあ明確に業務分担がされている訳ではない、という事です(笑)。
夏川:本当の事言っちゃった・・・(笑)。みんなで助け合って、全プロジェクトに取り組んでおります。

ー組織形態はいかがでしょうか?

夏川:とてもフラットですよ、役職とかはもちろんありますが、そんなの関係なくみんなでワイワイみたいな。

ー私も事前にR&D室がとてもアットホームだと聞いていますが、お二人はなぜだと思われますか?

塚本:なんでですかね・・・。
夏川:良くみんなと呑みに行くんですよね。うち、飲み部があって(笑)。

ー部活動ですか(笑)?

夏川:はい、部長も副部長もいますよ(笑)。
塚本:私が副部長に就任しました。
夏川:この周り(赤坂見附や永田町近隣)はご飯食べる所が多いですからね。ビールがめちゃくちゃ安いお店があって、そこにみんなでよく行きます。なんか他の部署に比べるとうちって、アットホームなんですかね?特に縛りが無いので、社外の方でも参加OKですから。
塚本:良く言われますよね、うちのチームは。あとはうちの部署は、お酒強い方が多いみたいですしね。

ー羨ましい限りです。ではR&D室を一言で表現するとどんなチームですか?

夏川:塚本さん・・・、お任せします!
塚本:私ですか!一言で難しいですね・・・。「最先端技術と、アットホームが共存している」でしょうか?

ー面白い!と申しますと?

夏山:出来上がった部署に配属という訳ではなく、ゼロからみんなで作り上げたような感じです。ルール、設備はどうするとか、全部手作りでみんなで環境を整えました。先程説明したように、他部署に比べてアットホームなんですよ。でも結束は強い。プロジェクトは様々でも、みんなが同じ方向を向いて業務に取り組んでいますよね。そして私達のミッションはサービス向上の為の研究開発です。常に現状に満足せず最新の情報をキャッチアップし、最先端技術から数々の実績を生み出して来たので。言葉を変えるとR&D室は少数精鋭でアットホームだからこそ、最先端技術を追求出来る。
塚本:まとまりましたね。

ーとても魅力的な部署ですね。チームにおいて、ココロオドル週間ってありますか?Wantedly的は表現で申し訳ありません(笑)

夏川:ワイジェイFXのサービス向上、システムの最適化が目的なのでトップダウンでプロジェクトが落ちてくると思われがちなんですが、実は違いまして。自らサービスの向上になるアイデアを考え、企画、立案し進めています。もちろんある程度の承認は得ておりますが。そういう意味では、ワイジェイFXから信頼を頂き自由にやらせてもらっている。言葉選ばず言うと、好き勝手にやらせて頂いております(笑)。

塚本:サービスにおけるRPAを推進するプロジェクトを自分たちで企画し、実際に提案しました。これは親会社でも採用されて、目に見える効率化が実現できたんですよね。データのダウンロードが定時に自動化される仕組み、不正確なデータを取得するとアラートされるとか、日々のルーティン業務を自動化していこうと。自ら考えたアイデアが形なり、採用され、数値的な効果が見える時。チームのココロオドル瞬間でしょうか。

ー最先端技術をキャッチアップするとありましたが、皆様どのように取り組まれていますか?

夏川:外部セミナー、学会に積極的に参加します。海外に出向き、AIの最先端技術を学ぶような機会もありますね。新しい知識の習得には、とても寛容で。積極的に投資をしてくれるので。

ー業務外ではいかがでしょうか?

塚本:実は副業もしていて、そちらの分野でも研究を続けております。ワイジェイFXのサービスに活かせるかどうかはこれからですが、学習し新しい知識を常に意識した環境には身を置くようにしております。

ー最後に、R&D室が発足して1年、これからどのようなチームを作っていきますか?

夏川:ワイジェイFXのユーザー様に更に最適なサービス環境を提供出来るよう、研究開発を追求していく事です。AI、RPAなどなど。もう明日には別の新しい技術が生まれているかもしれないので、チームとして、現状満足はしていません。シンプルですが、まだ発足したばかりで未熟な点が多いので。どんどんチームメンバーも増員して、でもこの立ち上げの時のモチベーションを無くさないように成長していきたいですね。

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チーム全員が業務だけでなく、研究にも全力を注がれる姿勢が印象的でした。「アットホームと最先端技術が共存する」R&D室の今後が楽しみです。

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