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【CTO室 室長インタビュー】楽天・リクルート・エウレカを経て、ヤプリに入社した理由~社会に必要なプラットフォームを届ける~

こんにちは。株式会社ヤプリで採用担当をしている石村です。

今回の社員インタビューは、2019年1月に入社した梶原です。CTO室 室長として入社後、早速、エンジニア採用・開発プロセスの改善・社内情報システムの強化と幅広い業務を担当。大手各社での経験が豊富な梶原は、なぜヤプリに転職したのでしょうか。入社理由や、今後ヤプリで実現したいことを聞いてみました。

【プロフィール】梶原 成親(かじはら・なりちか) CTO室 室長/VP of Information
新卒で入社したNTTを経て、楽天株式会社に入社。開発環境および生産性を向上するプロダクトオーナーを経験。スクラムでの開発および運用体制を確立する。その後2014年に、株式会社リクルートライフスタイルに入社し、HOT PEPPER Beautyの開発責任者を務める。SIer主導のレガシーな開発チームから自立させ、持続的に成長できるチームへ変革させる。2016年には株式会社エウレカに入社し、開発チームのチームビルディング・情報システム管理・エンジニア採用・技術広報・CTO室責任者を歴任。2019年1月より、株式会社ヤプリにジョイン。

【Yappliについて】
「Yappli」は誰でも簡単に高品質なスマホアプリを制作・運営できるプラットフォームです。直近3年間の導入企業数は300社を超え、国内外の名だたるトップブランドの自社アプリを支えています。

社会性の高いサービスを軸に、キャリアを選んできた

-梶原さんは、これまでNTT・楽天・リクルート・エウレカと名だたる企業で活躍されています。これまでのキャリアの「軸」は何だったのでしょうか?

梶原:「社会性の高いサービスであるか」という点は、一貫して大切にしていたことの1つです。楽天では地方の商店がオンラインショップで販路拡大できる環境を提供することで、地域の活性化につながるプラットフォームを維持拡大することが仕事でした。
エウレカではマッチングサービスで人の人生を変えるかけがえのない出会いを創る…と、どの会社でも人々の生活をより良くするサービスの構築に携わっていたことが「軸」と言えます。

ヤプリに入社した理由も、その「軸」を大切にした結果です。今はスマートフォンを持つことが当たり前の時代になり、自社でアプリを持っていることがビジネスをする上でも、より重要になってきました。「Yappli」は、ノンプログラミングでアプリケーションを作ることができ、開発チームを持たない企業も簡単に高品質のアプリが持てる。そんな魅力あるプラットフォームを提供していることに、大きな魅力を感じました。

-ヤプリに入社した決め手は、何だったのでしょうか?

梶原:開発プロセスを整えていくことを価値として、高く評価する会社だと感じたことが決め手でした。代表の庵原と話した時に、メンバーに仕事を任せていくのが上手だと感じたんですね。それぞれの得意領域で活躍してもらうことで、チームを強くしていくタイプの人なのだと。

マーケティングやプロダクトの面は自分が見ていくから、開発チームの組織づくりや採用で力を発揮してほしい。そんな魅力的な話をいただきました。チーム構築において自分の力を発揮したいと考えていたので、ここでなら創意工夫して仕事ができそうだと実感できたのは大きかったですね。

「強いチーム」の構築がモチベーションに

-梶原さんはこれまで、組織づくりや立ち上げにも多く携わってきました。どんなチームを目指して、チームを構築していたんですか?

梶原:「自律性」の高いチームですね。Webサービスの領域は、プロダクトの完成度で収益が変わってきます。魅力あるソフトウェアの開発をチーム全体で実現できるか。それが経営の成否を握ります。プロダクト開発を軌道に乗せるには「強いチーム」を創ることが重要です。なので、そこにフォーカスしてやっていきたい思いはあります。

チームが自律的になるにつれて、そこには自主性が生まれ、主体的に仕事に取り組む割合が増えます。主体的に仕事ができていると人は「仕事が楽しい」と思えるじゃないですか?チームのメンバーが幸福感を感じられるようなチーム・環境の構築に、やりがいを見出したのが最近です。

-何か実体験がベースになっているですか?

梶原:そうですね。楽天で働いていた時、開発プロセスの改善プロジェクトに取り組んでいたことがあって。開発のプロセスを向上するためのツールを整備し、導入する業務でした。

そのプロジェクトでは、社内にいる社員がエンドユーザーでしたので、距離が近く、多くのフィードバックを得ることができました。彼らの困りごとを解決する仕事が多かったので、「働きやすくなった。」「カイゼンされた。」と声をかけて頂くことが多くあり、モチベーション高くチームでの仕事を完遂できたことがあります。

生産性を高めるツールを積極的に導入することで、開発チームの生産性が高まっていく。その過程をダイレクトに体感できたことは、その後のキャリアにおいても大きなモチベーションになりましたね。

自律性の高さを大切にできる環境やチームにしていきたい

-現在の梶原さんの役割や今取り組んでいる仕事について教えてください。

梶原:CTO室 室長とVP of Informationを務めています。仕事としては、エンジニア採用・社内情報システムの強化・開発プロセスの改善などに取り組んでいます。例えばプロセス改善のところで、サービスのインシデントが発生した場合の連絡フロー改善などに取り組んでいます。これは、ユーザーの価値を毀損しないよう、待たせずに対応できるプロセスづくりですね。

-入社してみて、ヤプリの開発チームはどのような組織だと感じていますか?

梶原:「新機能をリリースした後、どうユーザーに使ってもらおうか?」など、ユーザー視点で深く踏み込んで思考できていることは良い部分だと感じています。みんなが自社プロダクトが大好きで、「Yappli」のプラットフォームを良くしたいという共通認識が持てています。

-一方で、今後取り組んでいくべきチームの課題は見えてきていますか?

梶原:そうですね。創業者の3名を筆頭に、エンジニアも優秀なメンバーばかりだと入社して実感しましたので、プロダクト開発をもっと上手に進められるはずと感じています。ユーザーの課題にフォーカスした機能開発を、もう一段レベルを上げていきたいですね。

機能1つ作るにしても仮説検証を重ね、「Yappli」への価値を確かに感じられる機能をリリースしていく。正しい価値を正しく作り、ユーザーに価値を届けられるチームになりたいという思いがあります。

そして、経営陣が抱えている課題について、ソリューションから一緒に考えて、課題解決も一緒に取り組む事をしたいと考えています。それは視座が高いチームでないとできないので、そういう強いチームを構築していくのが自分の役割ですね。

ヤプリのテックブランドを魅力的にして、テクノロジーの進歩に貢献する

-梶原さんが、仕事をする上で大切にしているポリシーは何ですか?

梶原:「透明性」を大切にしています。例えば、チームでプロジェクトに取り組む場合、情報が十分に与えられていれば本来、人は自律的に動くと思っているんですよね。その人なりのベストを考えて動くようになると言うか。

逆に、情報が一部のメンバーしか共有されていなければ、他のメンバーは動きたくても動けない。背景やWhyが分からないと、どのソリューションが最適なのかが情報簿速で判断できない。なので、あえて情報は共有するようにしています。もちろん、ただ透明性があれば良いというわけではなくて。「目標を正しく把握して、みんなでやり方を考えましょう」というメソッドなんですよね。

-経営陣から、どんな期待をされていると感じていますか?

梶原:ヤプリのコーポレートブランドやテックブランドを魅力的にすることや、プロダクト開発のメンバーが普段している業務をアウトプットしていくことで、会社の魅力を正しく伝えたいです。他のスタートアップがうらやむような環境とか、エンジニアが入りたいと思うようなチームの構築をしていきたいですね。

心理的安全性があり自己組織化されたチームで、ユーザーに価値提供することにフォーカスできている。しっかりユーザーの方向を見て、メンバーが楽しく開発ができていることが、魅力的なチームだと考えます。

-梶原さんの今後のビジョンを教えてください。

梶原:Yappliのテックブランドの確立へ取り組んでいきたいと考えています。そのためには、私達がプロダクト開発をしていく上での知見を積極的に公開していくことが大事だと考えています。

私たちはプロダクトを開発する上で、インターネットから知見を得てプロダクトに反映させる事が多くあります。言わば、インターネットから多くの恩恵を受けている状態です。エンジニアは、積極的に自らの知見をアウトプットする事で、インターネット業界、ソフトウェア業界に貢献する事ができます。

また積極的に技術的なカンファレンスのスポンサーとして情報の伝播を支援するとか。私達のアウトプットが誰かの一助になり、この世界のどこかで何かを一歩前進させる助けになればと考えています。

-梶原さん、ありがとうございました!

これからのヤプリを一緒に創りませんか?

現在株式会社ヤプリでは、今後も社会的なプラットフォームとして成長していくため、エンジニアを始めとする複数ポジションを募集しております。これからの「Yappli」はもちろん、組織づくりも一緒にチャレンジいただける方、ぜひお気軽に一度話を聞きに来てください。

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