1
/
5

【社員紹介】結婚しても働きたい!夢を叶えたウエディングプランナーが人材ベンチャーに転職したワケ

こんにちは。X Mile株式会社、広報の田岡です。
X Mileメンバーの生の声をお届けするため、社内の様々な人にインタビューをしていきます。

今回お話を伺ったのは中途でキャリアアドバイザーとしてX Mileに入社された滑川さんです。

◼プロフィール

1996年生まれ。2019年3月、文教大学国際観光学科を卒業。新卒でブライダル業界に入社しウエディングプランナー(ウエディングプロデューサー)として、結婚式場のご案内や披露宴の進行・演出などの打合せなど、結婚に関する事柄を総合的にプロデュース。2021年12月X Mileに入社。

ーーX Mileに入社された滑川さんですが、学生時代はどんなことをされていたんですか?

大学時代は、国際観光学科という学科に入学し、主にホスピタリティに特化した勉強をしていました。なぜその学科を選んだかというと、高校生の頃からウエディングプロデューサーになることを夢見ていたからです。専門学校でもホスピタリティを学ぶことはできますが、あえて大学を選んだことで、視野を広げながら自分の将来と向き合うことができたと思っています。在学中のアルバイトも結婚式場での仕事を選び、4年間幅広い分野に携わることができました。

(写真右が滑川さん)

ーーこれまではどんなキャリアを選択したんですか?

就職活動を経て、「人の人生を支える瞬間を作りたい」という想いから念願のウエディングプロデューサーになる夢を叶えました。

新郎新婦様やご家族にとって一生に一度しかない特別な1日を担うため、プレッシャーはもちろんあります。しかしそれ以上に、同じものが二つとない結婚式をオーダーメイドで作り上げていくことに大きなやりがいを感じていました。

結婚式に正解はありません。だからこそ、面白さもあれば難しさもあります。私は、基礎を頭に入れながらも、プロデューサーである前にまずは人としてお客様と心から向き合うと決めていました。1年目だろうが3年目であろうが、そんなことはお客様にとって関係ありません。「滑川さんでよかった」と思ってもらえるように、私だからできることを全力でやろうと常に考えていました。

結婚式が終わった後に新郎新婦様からお手紙やプレゼントを頂いたり、たまに連絡を頂くこともあります。出会えた新郎新婦様からは、人生が豊かになる宝物の時間を頂いたと思っています。今でも私にとって、とても愛しい存在です。

(写真左が滑川さん)

ーーX Mileに入社したきっかけを教えてください

結婚式を作り上げていく仕事はとても充実していましたが、これから先の人生を考えた時に迷いが生まれました。主に体力的な面と、新しい何かにチャレンジしたいという2点からですね。

ブライダル業界の仕事はとても拘束時間が長く、繁忙期では朝の5時から夜の23時まで働くこともあります。無理がたたって身体を壊してしまうこともあり、たとえ天職であってもこの働き方をずっと続けるのは厳しいと思うようになりました。

また、私は高校生の頃からブライダル業界を目指していたため、この業界以外のことはまだ何も知りませんでした。そもそも私がブライダルの世界を志したのは「人の心を動かしたい」「人の人生を支える瞬間を作りたい」という思いがきっかけでしたが、それが叶えられる場は結婚式だけではないのでは?と気がついたんです。

とはいえプロデューサーとしての仕事はとても好きだったので、退職の意思を固めることは勇気がいりました。ですが女性として今後の人生を考えた時に、結婚や出産を経てから異業種に飛び込むのは難しいと思ったんです。まだ独身で自分のことを自由に決められるうちに新しいことにチャレンジして、長く続けられる働き方を見つけようと決意しました。

X Mileとの出会いは、エージェントの方からのご紹介がきっかけでした。初めは物流業界に特化していることや業務でやりとりする求職者の方がドライバーさんと聞いて、「客層が少し怖いのかな?」と思いました。ですが、ウエディングプロデューサーもキャリアアドバイザーも、場面が異なるだけで「人の人生を支える瞬間」に大きく携われることは同じだと気がついたんです。転職も人生で何十回もあるものではないですし、人生の中で大切なターニングポイントをお手伝いできる仕事ですからね。

「この仕事なら今まで大切にしてきた思いを貫くことができるし、きっと私の経験が活かせる!」そう確信して、入社を決めました。

創業期のベンチャーということも、最初こそ不安だったものの、最終的には自分の意思を後押しする要素になりましたね。成熟した大きな会社よりも、自分と組織が一緒に成長するフェーズの会社に入ったほうが、双方の成長が目に見えて分かりやすいと思ったんです。また豊富なポジションがあるからこそ自分の可能性を横に広げることもできますし、ベストな選択ができたと思っています。

ちなみに思い描いていたドライバーさんのイメージですが、実際は怖いどころか優しい方や気さくな方がとても多く、むしろこちらが業界の知識を教えていただくこともあるんです。おかげさまで、安心して楽しく働くことができています。


(写真右が滑川さん)

ーーX Mileに入社して印象的だったところは?

特に印象的だったことは組織のスピード感と、良い意味で年齢を感じさせないメンバーが多いということです。

スピード感については、トレーニングから実践までといった業務の流れだけでなく、研修用の資料やオペレーションの改善まで、全ての動きがとても早いです。私は入社して1ヶ月経った1on1のタイミングで、オペレーションに対する自分の意見を上司に伝えたことがありました。あくまで私個人の考えというつもりでしたが、その意見がすぐにオペレーションに反映されたんです。新人であっても意見に耳を貸していただけるうえに納得感があればすぐに全体へ反映されるというのは、仲間として受け入れられている実感がありました。ここでやっていけそうだなという安心感に繋がりましたね。

また社内では、「年齢・ポジションに関わらず全員敬語」という文化も関係しているのか、年齢を知って驚くことが多いです。「この方すごいな」と思った方が年下だったり、すごく生き生きしている方が思ったよりも年齢を重ねていたり、年齢という点で意外性のあるメンバーが多いです。

すごくふわっとした表現ですが、X Mileではその人自身が見られているというか、今までの経歴や年齢は関係ないんだなと感じます。誰にでも、可能性のある環境がとてもフラットに用意されているイメージです。

ーーメンバーはどういう人が多いと思いますか?

親切な人が多く、固定観念や先入観を持たない人が多いと感じています。

誰かが困っているとすぐに反応してサポートしているのを日々拝見しますし、私もそんな皆さんに助けていただいています。

また誰かを決めつけて考えるということがないのも、X Mileのメンバーの特長だと思います。毎日多くの求職者の方と出会っているからこそ、第一印象で判断しない習慣があるのかもしれません。

職場の人間関係というのは実際に入ってみないと分からない部分だと思うのですが、X Mileではそういった心配は無用だと思いますね。

ーーこれからどういう事をやっていきたいですか?

会社としては、上場する瞬間に携わりたいです。

一緒に働くメンバーも毎月増えていて、会社が大きくなる準備をしているなと日々感じています。

あとは、社内のメンバーが働きやすい環境を整備していきたいです。世の中ではコロナウィルスをきっかけに、多様な働き方が生まれています。今回私は働き方を変える目的もあって転職という選択をしましたが、今後は女性やX Mileのメンバー全員にとっての働きやすさを常に考え、制度を作る側の立場も経験したいと思っています。

個人としては、担当した求職者様にも一緒に働くメンバーにも、出会えてよかったと思ってもらえるような人でありたいです。

また、近年は育メンと呼ばれる男性も増えていますが、今でも女性は何かと両立を求められることが多いです。もちろん、仕事は大切なことの1つですが、人生の時間は有限です。自分の時間や健康を大切にし、将来家族ができた時に仕事も家庭もプライベートもすべて両立できる女性を目指したいと思います。

最後に、これから入ってくる新しい仲間にひとこと!

私はキャリアアドバイザーとしても、物流という業界そのものも初めての試みで、最初は緊張していました。

けれど、相手に寄り添ってその人だけの提案をすること、人生の節目や新たなスタートを一緒に形成していくという点は、前職での経験がとても生きています。

働き方に悩んでいる方、組織と一緒に自分も成長したいという方にはピッタリの環境です。

ここでお会いできることを楽しみにしています!

X Mile株式会社's job postings
26 Likes
26 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more