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【社員紹介】脱一般職!営業未経験からスタートアップ転職・No1実績を収めるまでのストーリー。

こんにちは。X Mile株式会社、広報の古川です。
X Mileメンバーの生の声をお届けするため、社内の様々な人にインタビューをしていきます。

今回お話を伺ったのは中途でキャリアアドバイザーとしてX Mileに入社された田岡さんです。

◼プロフィール

1994年生まれ。上智大学卒業。2016年4月、新卒でメガバンクに入行。バックオフィス部門にて国内大企業の輸出代金回収をサポート。その後、2021年にX Mileへ入社。好きな食べ物はチョコレート。

ーーX Mileに入社された田岡さんですが、学生時代はどんなことをされていたんですか?

大学では哲学を専攻していました。そもそも「絶対に入学しない」という約束のもと受験した学科だったため、古代哲学について議論を交わす同級生とはなかなか馴染めず、学生時代はサークルとアルバイトに明け暮れていました。「アルバイトは就職前のお仕事体験」という考えがあったので10個ほど経験しましたが、なかでも4年間主軸として続けた社員食堂でのお仕事では、単なる食堂の枠を越えてイベントを次々と企画する敏腕社員さんのもとでたくさんの経験をさせて頂きました。

ーー新卒ではどんなキャリアを選択したんですか?

大学を卒業後、メガバンクに一般職として就職しました。インターナショナルコースという専門コースでの入行であったため、支店窓口でのOJTを終えてからは、4年半一貫して外国為替部門にて国内輸出企業の貿易代金回収をサポートする業務を担当していました。

ーーX Mileに入社したきっかけを教えてください

「このまま銀行の事務だけして終わる人生でいいのかな」。そういった漠然とした不安が、社会人3年目の頃から徐々に募ってきたことが理由です。

就職活動当時、大学の友人は男女問わず総合職として就職先を決めていました。しかし当時の私にはキャリアを積んでいく自分の姿が想像できず、「2,3年働けばいいや」という程度の気持ちで事務職としての就職を決めました。

ところが年次が上がるにつれ、友人たちとの差は広がるばかり。遅くまで残業したり、土日に仕事の対応をしている友人を見て大変だなと思う反面、社会に対して目に見える成果を出したり、独立して活躍する姿がかっこよく見えるようになっていきました。

それだけに留まらず、勤めていた銀行の流れも大きく変わりました。システム化が進んで、今まで一般職がやっていた業務は徐々に人員を必要としなくなり、代わりに事務以外のノルマが課せられるようになっていきました。営業が嫌なわけではありませんでしたが、このまま銀行にしがみついても、異動辞令に身を委ねるほかに道が無くなる未来が容易に想像できました。

銀行の福利厚生は申し分なく、とても優しい上司や同僚に恵まれていましたが、それでも自分のやりたい仕事を選択できる人生にしたいと思ったんです。
そのためには自分の市場価値を高める必要があると考えました。

「なにがしたいかはまだ決まらないけど、とにかくここを飛び出そう!」

そう思い、Wantedlyでスキルアップできる環境を求めて会社を探していたところ、X Mileのページに辿り着きました。
もともと銀行で貿易に関わる業務をしていたので、物流業界の課題を解決したいという会社のビジョンにとても共感しました。

でも何よりも一番ビビッと来たのは、社員のインタビュー記事でしたね。
皆さんの一風変わった経歴も単純に面白かったですが、「みんな変わっているのでここに入ったら変と言われなくなった」という文面が刺さりました。私も、どこへいっても変わっていると言われてきたので笑
たくさんの会社のページに目を通しましたが、社員インタビュー記事をすべて読んだのはX Mileだけです。

選考で初めてオフィスに訪問した際に「誰の記事が一番面白かったですか?」と聞かれたので、インドで就労経験のある畑中さんを挙げたら、当日のランチで彼女と話す場をセッティングしてくださったことにも感動しました。ここの人たちと一緒に働きたい!と確信した1日でしたね。


ーーX Mileに入社して印象的だったところは?

入社して最も印象的だったのは、制度や体制がとてもしっかり整えられているということです。銀行から創業間もないベンチャーへのキャリアチェンジですので、さぞや色々なことに驚かされるだろうと覚悟していましたが、良い意味で裏切られました。

一方で、状況に応じて柔軟に機敏に動けるところも、X Mileの魅力です。私は家庭の事情で、入社後ひと月も経たない頃にリモートワークができないか相談をさせて頂きました。期限の定まらないリモートは当社として過去にないことでしたが、経営層で早急に検討してくださり、翌日にはリモートの許可を頂けました。大手ではこういった異例対応はまずありえませんので、「ベンチャーってすごいな」と改めて思った出来事でした。

ーーメンバーはどういう人が多いと思いますか?

みなさんとても優しいです。リモートワークに切り替えた当初、私はまだ新入社員でしたので、「わからないことがあったら、なんでも聞いてくださいね」と連絡をくれた仲間がたくさんいました。常に周囲のことを気遣えるメンバーが多いなと感じています。一方で、仕事のこととなるとピシッと切り替えて切磋琢磨しあえるので、そのメリハリが大好きですね笑

ーーこれからどういう事をやっていきたいですか?

会社としては、物流業界を支える立場として、確固たるポジションを築いていきたいです。

そのためにはまず現在の主力事業でメンバー全員が安定して成果を挙げられる組織にしていく必要があると思っています。

そして個人としては、まずはマネージャーとして、そのためのメンバー育成やメンタル面のフォローをしたり、経営を意識してチームをまわすことができるよう、自らの視座を高めていきたいと思います。

最後に、これから入ってくる新しい仲間にひとこと!

使える経験がひとつもなくても、爆速で成長できる環境がここにはあります!

それこそ私には営業経験もキャリアアドバイザーの経験もなく、第二新卒ですらない年齢でしたが、X Mileのメンバーとして受け入れて頂きました。

X Mileは過去の経験よりも、「今後どういうことをやっていきたいのか」という未来への目的意識を重視して採用しています。

意欲のあるメンバーがさらに増えて、一緒に働けるのを楽しみにしています!

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