はじめに
「リモートワーク中心の会社って、コミュニケーション取りにくそう…」
「チームで開発するとき、どうやって連携しているんだろう?」
エンジニアとして転職・就職を考えるとき、そんな不安を感じたことはありませんか?
xincereでは「週2回出社を基本としたハイブリッドワーク」を前提とした働き方を採用しています。
でも、リモートだからといってバラバラに仕事しているわけではありません。
今回は、xincereのチームがどのように日々の仕事を進めているのかやリモートで働く際に集中して取り組むための工夫など
具体的な仕組みと文化についてご紹介します。
💬 非同期コミュニケーションを軸にした働き方
xincereでは、SlackやConfluenceなどのツールを使い、「非同期」でも仕事が進むような環境を整えています。
必要な情報はドキュメントに残し、誰がどのタイミングで参照しても全体の文脈を把握できるようにしています。
👨💻 [開発者のコメント]
質問を書いているうちに『自分は何が分かっていないんだろう』と頭の中が整理されていくのが、非同期のいいところだと思っています。その場ですぐ答えないといけない場面が少ないので、焦らずに考えることができています。それでも詰まったときはハドル(Slack の通話機能)に切り替えてもらえるので、行き詰まったまま止まってしまうこともありませんでした。
🗓️ リズムを作る定例ミーティング
非同期が中心とはいえ、チームのリズムを作るための定例MTGもあります。
- 朝会(デイリースタンドアップ):進捗共有・ブロッカーの確認
- 週次チームMTG:方向性の確認・振り返り
- 1on1:上長やメンバーとの個別対話
ミーティングは「必要なもの」に絞ることで、集中して開発に向き合える時間を確保しています。
👨💻 [開発者のコメント]
週次のチームMTGと1on1が決まった時間にあるので、『これ相談したいけど、わざわざ時間をもらうほどでもないかな』と迷うようなことも、そこで話せます。自分から相談するのが得意でなくても定期的に拾ってもらえるので、困っていることや悩み事などを溜め込まずに済んでいます。
🛠️ 開発フローとチームの動き方
タスク管理・コードレビュー・リリースまで、チームとして連携するための仕組みがあります。
- JIRA:タスクの管理。誰が何を進めているかを全員が見られる状態にしています
- GitHub / GitHub Projects:ソースコードの管理とコードレビュー。開発の進捗もここで追えます
開発の中では、チームメンバーがお互いのコードをレビューし合う文化があり、スキルアップにもつながっています。
レビューの中で自然と質問や意見を交換する機会生まれるため、リモートでも「孤独に仕事する」感覚にはなりにくい環境です。
👨💻 [開発者のコメント]
PRを出すと、直したほうがいい箇所だけでなく『なぜそうしたほうがいいのか』まで書いてもらえることが多いです。その場で流れていく会話と違って後から自分のペースで読み返せるので、もらった指摘がそのまま自分の引き出しになっていく感覚があります。
🤝 「雑談」もちゃんとある
リモートワークで失われがちな「廊下での会話」や「ランチの雑談」。xincereではそれに代わる場を意識的に作っています。
- 週1のコーヒーブレイク:みんなでゲームをしたり、近況を話したりする時間です☕️
- 月1のチームランチ:費用は会社負担で、会社の近くでランチを食べます🍔
👨💻 [開発者のコメント]
会社の出社推奨日(木曜日)には週に一度コーヒーブレイクの時間があって、みんなでソファに座ってゲームをしています。そうやって一度直接話しておくと、その後テキストで相談するときのハードルもぐっと下がる気がします。
Slackでは「random」という雑談専用チャンネルで仕事以外でプライベートな話題なども展開されます。
仕事の話だけでなく、お互いの人となりを知れる場があることで、リモートでもチームとしての一体感が生まれています。
こんな方と一緒に働きたい
- リモートワークでも自律的に動ける方
- テキストコミュニケーションが得意、または得意になりたい方
- ドキュメントを書くことに抵抗がない方
- コードレビューを成長の機会として楽しめる方
シンシアでは過去の経験よりも、自分で考えて動ける姿勢を大切にしています。
おわりに
リモートワークは「自由な働き方」である一方、「自律と信頼」が求められる環境でもあります。
xincereでは、その環境をポジティブに楽しめるメンバーと一緒に、プロダクトをつくっていきたいと思っています。
少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ気軽に話を聞きにきてください。
📩 xincereで働くことに興味を持ったら
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「話を聞いてみたい」という段階でもお気軽にどうぞ。
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