こんにちは。株式会社xincere 採用担当です。
今回は、「エンジニアに向いている人」について書いてみたいと思います。
エンジニアには、技術に向き合う力は大切です。
ただ、xincereで日々エンジニアと一緒に働いていると、
エンジニアに向いているかどうかは、最初から高い技術力があるかだけでは決まらないと感じています。
一般的に、エンジニアに向いている人
エンジニアに向いている人には、いくつか共通点があると思っています。
- 分からないことを調べるのが苦にならない
- うまくいかなくても、粘り強く試せる
- ものづくりや改善が好き
- 新しい知識・技術を学び続けられる
- 小さな違和感や課題に気づける
エンジニアの仕事では、最初からすべて分かっていることの方が少ないです。
エラーが出ることもありますし、
仕様を読んでもすぐに理解できないこともあります。
だからこそ、「分からないから無理」ではなく、
「なぜ動かないのか」「どうすれば良くなるのか」を考え続けられる人は、
エンジニアに向いていると思います。
xincereのエンジニアに向いているのは、“熱意を持って取り組める”人
そのうえで、xincereのエンジニアに向いているのは、
“熱意を持って取り組める人”だと思っています。
ここでいう熱意は、ただ気合いがあるという意味ではありません。
「もっと実装できるようになりたい」
「今のままではなく、エンジニアとして成長したい」
「分からないことがあっても、前向きに学び続けたい」
そういった気持ちを持って、日々の仕事に向き合えることです。
xincereには、実務未経験からエンジニアとしてキャリアをスタートしたメンバーや、
前職ではテスト・保守・運用が中心で、実装経験に不安を持っていたメンバーも多くいます。
最初から完璧である必要はありません。
大切なのは、自分の課題に向き合いながら、
少しずつできることを増やしていこうとする姿勢です。
熱意が、実務経験につながりやすい環境
xincereでは、未経験レベルのメンバーでも、
入社初日から開発業務に関わることができます。
もちろん、いきなり大きな機能をすべて任せるわけではありません。
最初は細かく切られたチケットから始めたり、
先輩に相談しながら実装したり、
コードレビューを受けながら少しずつできることを増やしていきます。
だからこそ、
「実務経験を増やしたい」
「もっとコードを書いて、レビューを受けながら成長したい」
「たくさんのことに挑戦して経験を増やしたい」
という思いがある人にとっては、
自分の熱意を実務経験につなげやすい環境だと思います。
分からないことを聞ける前提がある
熱意を持っていても、
一人で悩み続けるだけでは成長しづらいこともあります。
xincereでは、コードレビューや相談を前提に開発を進めています。
分からないことをそのままにせず、
自分なりに調べたり、考えたりしたうえで相談する。
そして、レビューやアドバイスを受けながら、次に活かしていく。
その積み重ねが、エンジニアとしての成長につながっていきます。
「質問しやすい環境で成長したい」
「チーム開発を通して実務力をつけたい」
そう考えている人にとって、xincereは働きやすい環境だと思います。
熱意を、ちゃんと成長につなげたいあなたへ
エンジニアとして成長したいと思っていても、
実務経験がなかなか積めなかったり、開発に関わる機会が少なかったりすると、
不安になることもあると思います。
「このままだと、書けないエンジニアになってしまうかもしれない」
「学習はしてきたけれど、実務経験がなくて不安」
「最初の会社選びで失敗したくない」
そう感じている方もいるかもしれません。
xincereは、そうした不安を持つ人が、
実務を通して一歩ずつ成長していける場所でありたいと思っています。
最初から何でもできる必要はありません。
ただ、成長したいという気持ちを持ち、
目の前の仕事に熱意を持って取り組める人と、
私たちは一緒に働きたいと思っています。
少しでも気になってくれた方は、
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xincereの価値観や働き方、実際に働くメンバーの雰囲気を知ってもらえると思います。
xincereのキャリア紹介|未経験から、どこまで挑戦できるのか聞いてみた
そして、「ここでエンジニアとして成長してみたい」と感じた方は、
ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
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