三井不動産が東京ミッドタウンで開催した
「TEAM JAPAN WINTER FEST Print Stadium」 にて、MMTが現場撮影・編集を担当しました。
本イベントは、スキージャンプ、モーグル、カーリング、スノーボード、スケルトンといった冬季オリンピック競技を、来場者が擬似体験できる参加型コンテンツ。
競技の楽しさを味わうだけでなく、その瞬間を写真や映像として残し、“自分ごと”として持ち帰れる設計が大きな魅力です。
会場では、子どもから大人まで多くの来場者がアクティビティに参加し、それぞれの“劇的瞬間”が生まれていました。
MMTは、そうした一瞬の表情や動き、会場全体の熱量を丁寧に捉え、体験の価値がまっすぐ伝わる映像へと編集しました。
リアルイベントの映像制作では、ただ記録するだけではなく、
その場の空気や感情の動きまでどう映像化するか が重要だと私たちは考えています。
今回も、スポーツが持つ高揚感と、体験型イベントならではの親しみやすさが両立するよう意識しながら制作を行いました。
三井不動産が掲げる、スポーツとエンターテインメントの力を活用した街づくり。
そのビジョンのもとで生まれた本イベントに、映像という形で関われたことを嬉しく思います。
MMTは、イベントやライブ、ブランド体験の現場で生まれる“一度きりの熱量”を、映像の力で可視化してきました。
空間、体験、感情が交差する現場で、何をどう切り取り、どう届けるか。
そうした問いに向き合いながら、これからも体験価値を最大化する映像制作を追求していきます。