【役員紹介】役員が語る!~キャリア形成とW2の魅力について~(Vol.1) | W2株式会社
今回は、W2の女性役員である吉村 絵里香さんに、ご自身のキャリア形成とW2の魅力についてインタビューを行いました!新卒の就活、転職、個人事業主を経て執行役員に就任した経験から、吉村さんが学生に伝...
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今回はW2の執行役員である鴨下 文哉さんに、W2の魅力や就活生に向けたアドバイスについてお話しを伺いました!
現在鴨下さんは、執行役員兼セールス&マーケティング本部本部長としてご活躍されています。
就活、転職、執行役員としての経験などあらゆる側面を振り返り、鴨下さんが学生の皆さんに伝えたいことを発信します!
幅広いキャリアを築いてこられた鴨下さんのインタビューを、ぜひご覧ください!
ー【学⽣時代】鴨下さんの学⽣時代について教えていただけますか?
ー【経歴】では、社会⼈としての経歴を教えてください!
ー【入社理由】様々な経験を積んだうえで、どうしてW2を選ばれたのですか?
ー【W2の長所】では、入社されて感じるW2の魅力を教えてください!
ー【キャリア】鴨下さんが、キャリアを形成するうえで大切にしている姿勢を教えていただけますか?
ー【就活アドバイス】学生時代にしておいたほうが良いことはありますか?
ー【就活アドバイス】就活生が会社を選ぶうえで、どこを見るべきだと思いますか?
ー【目標】最後に、W2を今後どんな会社にしていきたいか教えてください!
おわりに
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学生時代は、サークル活動に没頭していました。ですので、学生の皆さんにとってロールモデルになるような学生ではなかったと思います(笑)
私が所属していたのはオールラウンドサークルで、学校外の方々とのコミュニケーションを大切に、活動をしていました。スポンサーを募り、さまざまなイベントを企画・開催していたのですが、その過程でイベントの企画立案からスポンサー営業まで幅広く関わりました。
こうした経験を通じて、企画力や営業スキルなど、社会に出ても役立つノウハウが学生時代に自然と身についたように思います。
青山学院大学経済学部を卒業後、新卒で営業系のベンチャー企業に入社しました。営業力が問われる環境だったこともあり、この会社で営業スキルを徹底的に鍛えることができました。
その後、2011年に株式会社エスキュービズムへ入社し、インテグレーション事業部長としてコンサルティング業務や、中堅・大手小売業向けの新規事業開発、そして新たな購買手法を取り入れたEC構築を推進しました。
2017年にはSalesforce Japanへ入社し、営業職を経て、Japan Commerce Cloud事業責任者に就任しました。B2C・B2B領域を基軸に、最新のテクノロジーやトレンドを取り入れたCommerceプラットフォームの推進に取り組みました。
そして2024年、W2に参画し、現在は執行役員兼マーケティング部本部長として、日々業務に取り組んでいます。
転職を考えた理由は二つあります。
一つ目は、前職が外資系企業だったため、すべてのビジネスが本社であるアメリカ主導で進められており、日本独自の商習慣に合わせたプロダクト提案が難しいことに限界を感じていたことです。
二つ目は、ITやAIが進化しているにもかかわらず、日本のリテール市場が世界と比べてここ10年ほど大きな変化を遂げていない現状を、自分の手で変えたいという想いがあったからです。そして、その市場を中心となって変革できるのは、やはり日系企業だと考えました。
中でもW2は、多くの優秀なエンジニアを擁しており、彼らが自ら新たなプロダクトを生み出し、アイデアを具現化する力を持っている点に大きな魅力を感じました。私自身もその一員として、日本のリテール業界に新たな価値を提供したいと考え、W2への入社を決意しました。
W2はやはり技術者集団であり、アイデアを形にできる会社であるところが大きな魅力だと感じています。また、まだまだ成長過程にある会社だからこそ、凝り固まっておらず、自分の考えを会社の仕組みに反映させて組織を変えていける点も特徴です。自分たちで変化を生み出しながら会社を成長させていける――それがW2の強みだと思います。
さらに、若手メンバーが多いことも魅力の一つです。若手は最新のトレンドにも精通しており、発想が柔軟で豊かです。私たち世代がこれまで培ってきた経験やノウハウと、彼らの新しい視点や情報を掛け合わせることで、より価値の高いプロダクトを生み出すことができると実感しています。こうした世代を超えた融合が、W2ならではの強みだと感じています。
私がキャリア形成で最も大切にしているのは、素直でいることです。一見当たり前のことのようですが、プライドや過去の経験に固執して素直になれない人は意外と多いように感じます。
会社ごとの文化ややり方をまずは素直に受け止め、自分のスキルと組み合わせていくことが重要だと思います。つまり、素直な心でインプットとアウトプットを繰り返すことが、成長を加速させる鍵になると感じます。
私自身の経験から言えるのは、友人以外の人と積極的にコミュニケーションをとることです。
たとえば、知り合いがいない集まりに参加してみたり、学校外のセミナーに足を運んだりすることで、多様な価値観や考え方に触れることができます。そうした経験を通じて、新たな情報をインプットし、自分なりにアウトプットする力が養われると思います。
こうして身につけたコミュニケーション力や柔軟な発想は、社会人になってからも必ず活きてくるはずです。
私が一番大切だと思うのは、そこで働いている“人”を見ることです。働くうえでモチベーションは非常に重要で、良い仲間がいなければモチベーションは高まりませんし、仕事がつまらないと感じてしまうと思います。
ですから、先輩社員や、ベンチャー企業であれば経営者が、どんなモチベーションや思いを持って働いているのかという本質を見極めることが大切です。
もちろん、業界や職種も重要ですが、最終的には自分次第です。自分がどう変わっていくか、どう会社を変えていくかがキャリアの成長につながります。だからこそ、自分の力を最大限発揮できる会社を選んでほしいと思います。
私が目指しているのは、リテールの未来を変えられる会社にしていくことです。
W2の社員一人ひとりが日常の中で「このシステム、W2が作ったんだよ」と言えるような、そんな当たり前を作る会社にしていきたいと思っています。そして、私たちが生み出した仕組みが人々の買い物体験を支え、世の中に広く浸透していく――そんな未来を実現したいです。
そのためにも、W2をリテール業界に欠かせないキーカンパニーへと成長させていきたいと考えています。
いかがでしたか?今回は執行役員兼マーケティング部本部長の鴨下 文哉さんにお話を伺いました!
謙虚で素直な姿勢、そしてコミュニケーション能力の高さが、これまでのキャリア形成の大きな基盤になっていると感じられましたね。
また、W2をさらに成長させていきたいという強い想いも伝わってきました。
W2には、鴨下さんのように高い志を持った社員が多く在籍しております。
これからますます成長していくW2で、共に挑戦してみませんか?
▼執行役員 吉村絵里香さん
▼取締役CTO(最⾼技術 責任者) 落合雅浩さん