こんにちは、W2採用担当です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?暑い夏から少し肌寒い季節に変わってきましたね。今年も残すところ3ヶ月を切りましたが、年末まで走り切っていきましょう!
さてW2では、10月1日に2026年度 内定式を執り行い、今年は東京拠点21名・関西拠点9名・福岡拠点1名、「計31名」の内定者を迎えました!
W2は拠点が全国にあり、オンラインで開催しました。
本記事では、そんな内定式の様子を皆さんにお届けいたします。
▼代表挨拶・内定証書授与
W2を代表してW2代表取締役 社長 山田大樹より、祝辞が贈られました。
数ある企業の中から「W2」を選んでくれたことへの感謝と、歓迎のメッセージが伝えられました。
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W2は22期を迎え、この1年は「W2の変革期」です。
IT市場は日々変化をし続けています。なかでもEC業界は、人々の購買活動を支える社会インフラのような存在になり、マッキンゼー社の報告では、2040年に「最も成長する業界」の1位にEC(Eコマース)が挙げられ、AIをも上回ると示されています。その中心で、私たちが届けるシステムは、お客様の事業の土台であり、その先にいる生活者の毎日にもつながっています。
だからこそ、変化を待ってはいられません。時代のうねりを、受け身で眺めるのではなく、自分たちの意思で切り開いていかなくてはなりません。
その意思を、会社だけでなく、メンバー一人ひとりが持ってほしい。
誰かが決めた進路をなぞるのではなく、自分で考え、自分で舵を切る。
その力を、ぜひW2で身につけてください。
内定者の皆さんには、この変革期を、自分の意思で進む側として迎えてほしいと思っています。
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▼内定者代表挨拶
総合職代表Y.K.さん、新卒エンジニア代表R.Sさんより、内定者を代表して挨拶をしていただきました!
お二人ともW2で「どのように成長し」、「社会に貢献する」のかをテーマに力強い言葉で、挨拶されました。
▼役員・部長・先輩からのお祝いメッセージ
執行役員や部長陣、先輩方からもメッセージをいただきました!
一部メッセージをご紹介させていただきます!
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私たちの仕事は、お客様のECビジネスの成果に責任を持つことです。
システムを納品して終わりではなく、お客様の売上が去年より伸びている、その状態をつくるところまでが仕事です。日々向き合っているのは、機能の使い方ではなく、お客様の事業そのものです。
期待することを、二つお伝えします。
一つは、「お客様の成果を自分の成果として考えられること」。知識も提案力も後から身につきますが、この姿勢だけは自分で決めるものです。もう一つは、「つくる側に回ってほしいということ」。皆さんが加わる本部は、まだ高度化できる余地を残し、更なるレベルに引き上がる可能性があります。そしてそれを推進するのはメンバー1人1人です。
決まったやり方を覚えるだけの場所ではありません。
任される場面は、必ず用意しています。
それを用意することが、迎える私たちの側の責任だと思っています。挑戦の舞台に立つのは皆さんですが、その舞台は我々と同じです。同じ場所で、同じ課題に向き合いながら、一緒に戦っていきましょう。
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W2での仕事への向き合い方をお伝えいただきました。
特に自分の仕事を「何のためにしているのか」「誰に価値を届けられるのか」を常に意識していかなければなりません。その問いに常に向き合いながら、お客様の事業成長を自分ごととして支えていくこと。ぜひ入社後、W2で体現していってほしいなと思っています。
▼最後に
「内定式」の雰囲気や様子が伝わりましたでしょうか?
この記事を読んでくださった皆さんが、W2で働く未来のイメージの解像度が少しでも高くなりましたら幸いです!
新たな仲間を迎えるたびに、一人ひとりの成長を支えていく。その思いを、W2はこれからも大切にしていきます。
挑戦を楽しめる仲間との出会いを、心から楽しみにしています。
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