【キャリアパス紹介】W2で経験できるキャリアとは?〈20卒〉(Vol.1) | W2株式会社
こんにちは、W2採用担当です!今回は、W2で活躍する20卒メンバーに「キャリア」について語ってもらいました!秋山靖さん、宇田川政文さん、白岩雅隆さんの3名です🙌彼らのリアルなキャリアパスも併せて...
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こんにちは、W2採用担当です!
2月に入り、寒さが一段と厳しくなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は、W2で活躍する22卒メンバーに「キャリア」について語ってもらいました!
橋場優香さん(FS)、広橋健太さん(PL)、齋藤大雅さん(CS)の3名です🙌
キャリアへの考え方やW2らしさも語っていただいたので、皆さんのキャリアビジョンを考える参考になれば嬉しいです!🌟
ぜひ最後までご覧ください!
★本記事でよく出るワード(職種)
・IS(インサイドセールス)…電話やメールを通じてお客様とコミュニケーションを図り、「商談を創る」という営業活動の基盤となる業務を担う。
・FS(フィールドセールス)…顧客ECを深く理解して課題を特定し、W2を活用した最適な打ち手を提案し、契約につなげる。
・PL(プロジェクトリーダー)… ITコンサルタント。受注後のお客様がサイトをオープンするため、システム導入のプロジェクト進行からマネジメントを担う。
・CS(カスタマーサクセス)… ECコンサルタント。システムを利用している お客様のビジネス上の課題を解決する。
ー学生時代はどのように過ごされていましたか?☺️
ー入社後の経歴を教えてください!🏃
ー入社時にどのようなキャリアのイメージを持っていましたか?🤔
ー入社前にイメージしていたキャリアと、実際のキャリアを比べてみて、「想定外だったこと」はありますか?😮
ーキャリアを選択するうえで大切にしている考え方を教えてください!💡
ーこれまでで一番の挑戦を教えてください!💪
ーこれまでのキャリアを振り返り、改めてW2はどんな会社だと感じましたか?✨
ー今後挑戦したいこと、描いているキャリア像を教えてください!🌟
ー就活生に向けてメッセージをお願いします!🔥
おわりに
橋場さん:慶應義塾大学・経済学部・経済学科に在籍し、大学2年次までは留学生支援や塾講師のアルバイトに取り組む傍ら、時間を見つけて各地を旅行していました。3年次からはサービスデザインを専攻するゼミに所属し、企業との産学連携を通じて新規サービスの企画・考案に取り組みました📚。よくあるサービスをなぞるのではなく、「おもしろい」仕掛けを大切にしたサービスデザインを研究していました。
また、W2の長期インターンに参加していましたが、ゼミ活動が忙しかったため、主に基本的なビジネススキルやW2の働き方、メンバーの雰囲気を知ることを目的としたインターンだったと感じています。
広橋さん:一橋大学・経済学部で医療経済学を専攻し、卒業論文では「日本への個別化医療の適用」をテーマに、遺伝子研究とテクノロジーを活用した医療の最適化について研究していました。
また、スキーサークルに所属し、毎年冬は雪山の宿で住み込みで働きながら、年間約70日は雪山で生活をしていました☃️。W2の選考も、コロナ禍ということもあり雪山からオンラインで受けていたのを覚えています。内定後は約1年間、長期インターンとして新卒採用活動やテックメディアの運営に携わりました。
齋藤さん:早稲田大学・社会科学部で、政治学・法学・心理学・社会学・文化学などを横断的に学べる学部の特性を活かし、少子高齢化や貧困問題をはじめとする国内外の福祉政策について学びました。学生時代に力を入れたことは、早稲田大学英語会での英語劇の活動です🕺。アジア最大級の四大学英語劇大会への出場を目標に、台本選びから舞台制作、音響・照明まで、約200名で一つの劇をゼロから作り上げました。私は音響チームのリーダーとして、劇全体の演出の設計と約10名の音響チームの育成・マネジメントを担当しました。また、私もW2で長期インターンを経験したうえで、入社を決めました。
橋場さん:入社後約1年半は、インサイドセールスとして電話での商談創出に従事しました。電話営業は未経験でしたが、成果を上げる先輩のやり方を吸収し、PDCAを早く回すことで成長できたと感じています。
その後、山田CEOと約束していた成果を達成し、SaaSフィールドセールス部へ異動が叶い、2年目を迎える前に営業としてのキャリアを本格的にスタートしました。現在はSaaSフィールドセールスとして、「橋場さんの提案のおかげでW2に決めました」と言っていただけるよう、お客様を感動させられるような提案を目指して日々活動しています。
広橋さん:入社後はSaaSプロダクト導入のプロジェクトリーダーを担当し、約半年後にはPaaS導入(EP案件)のプロジェクトリーダー業務にも携わるようになりました。現在は、大規模向けEC構築におけるプロジェクトリーダーおよびプロジェクトマネージャーを務めるとともに、それらのプロジェクトリーダーが所属するインテグレーション部の部長として、マネジメント業務を行っています。
齋藤さん:入社後から現在まで、カスタマーサクセス部 カスタマーサポート&サクセスチームに所属しています。入社半年間のOJTを経て独り立ちし、メールや電話を中心にお客様の課題解決を担当しました。サポートサイトの作成管理やお客様環境のバージョンアップ管理なども任されました。1年半後には3〜5名規模のユニットリーダーを務め、現在はカスタマーサポート&サクセスチーム全体のリーダーとして、組織運営や目標達成に向けた施策の実行・管理を行っています。
橋場さん:実は入社直前までカスタマーサクセス部を志望していましたが、メンターとの対話を通じて「お客様を感動させられる支援がしたい」「能動的に前のめりで動きたい」という自身の価値観を整理し、営業のほうが志向に合っていると考えるようになりました。その結果、入社時に描いていたキャリアプランは、インサイドセールスとして早期に成果を出して基盤を築き、そのうえでフィールドセールスへ挑戦するというものでした。
広橋さん:短期的にはプロジェクトリーダーとしての業務に興味があり、その役割で活躍するイメージを持っていました。長期的には、経営幹部に近い立場で会社の中核に関わっていきたいと考えていました。
齋藤さん:EC×ITの専門性を身につけながら、カスタマーサクセスとしてスペシャリストを目指すイメージを持っていました。個人としての力を高め、お客様への価値提供の幅を広げることで、世の中に対して貢献していきたいという想いがありました。
橋場さん:正直なところ、特にありません。部署異動のための条件を提示いただき、それを達成した際には、希望通りフィールドセールス部への切符をいただけました。
強いて言うならば、営業組織ということもあり、達成できなかった際のペナルティや圧力を想像していましたが、実際には達成できなかった理由を一緒に考え、次に達成するための作戦を共に考えてくれる上司や同僚が多く、非常に働きやすい環境だと感じています。
広橋さん:大枠としては、入社前に描いていたイメージと相違はありません。ただ、大規模プロジェクトに関わるのはもう少し先だと思っていましたが、実際には2年目のタイミングで携わることになりました。さらに、その過程でGBTと呼ばれる経営推進チームの一員になった点は、スピード感という意味で想定外でした。
齋藤さん:想定外だったことは特にありませんが、若手のうちからマネジメントを任された際には、本当に自分にできるのかと心配したことはありました。ただ、挑戦を後押しする文化があるため、上司のサポートを受けながら実践を重ねる中で、少しずつできることが増えていったと感じています。
橋場さん:「どんな環境に身を置けば、自分はより燃えるか(=成長できるか)」という視点です。私自身、「人と話すのが好き」「感謝されることがモチベーションになる」「負けず嫌い」という性格があり、尊敬できる人や能力の高い人に囲まれた環境では、自分の視座や基準が自然と引き上げられ、結果として成長のスピードも早まると感じています。また、直接お客様に関わり、提案を通じて感謝や感動をしていただける経験が大きなモチベーションになるため、今のキャリアを選びました。
広橋さん:20代のうちに新しいことへどんどん挑戦できる環境かどうかを重視しています。20代はインプットの時期だと考えているため、色々な事を経験するというのはとても重要で、その中でも常にトレンドに関わり続けることを意識しています。現在のトレンドはAIですが、学生時代はIT・テクノロジー・実行支援などがキーワードだったので、そうした分野に近い環境に身を置きたいと考えていました。
齋藤さん:前提として、成長している業界・企業で変化を楽しみながら働きたいと考えています。そのうえで選り好みするのではなく、積極的に仕事を引き受け、何でも挑戦しようと考えています。直近では、製品開発やプリセールス、オンボーディング、カスタマーサクセスまで幅広く関わってきました。そうした経験を掛け合わせることで、唯一無二の人材になりたいと考えています。
橋場さん:SaaSフィールドセールスとして、初めてBtoB案件の提案を担当した際の経験が印象に残っています。すべての要望を満たそうとすると予算や納期に合わず、一方で削りすぎると本来解決すべき課題から外れてしまうという難しさに直面しました。そこで意識したのは、「すべてを満たす提案」ではなく、お客様にとって本当に価値のある部分を見極めることです。導入後に最もインパクトのある業務や事業成長に直結するポイントに優先度を絞り、将来的な拡張余地も含めて説明し、コストと価値のバランスを取る提案を行いました。その結果、お客様にも納得感を持っていただき、導入につなげることができました。
広橋さん:大手美容メーカーの大規模ECリプレイス案件でプロジェクトリーダーを務めた経験が、最もチャレンジングでした。社内でも最大規模となる億超えのプロジェクトであり、途中からのPLアサインだったため、立て直しとリリース日必達という目標があり、通常の進め方ではとても間に合わないタイトなスケジュール感でした。
仕様把握やエンジニアの指示だし、士気の向上といった内部マネジメントに加え、顧客の要求整理や仕様提案などのクライアント業務も担い、個人では到底完遂できないプロジェクトでしたが、ベテランPLの支援や社内メンバーを巻き込み、役割分担を最適化することで、最終的には予定通りリリースすることができました。今ではそのクライアント様と仲良くさせていただいており、あの時頑張ってよかったなと思ってます。
齋藤さん:ユニットリーダーに就任した際、チームとして目標を達成する難しさを実感し、その経験が印象に残っています。当時は、「お問い合わせのうち24時間以内に解決できた割合」を示す24時間完遂率という指標がありました。個人としてPDCAを回し改善することはできても、スキルの異なるメンバーが集まる中で、ユニット全体として成果を出すのは容易ではありません。リーダーには「どのようにすれば、誰もが迅速かつ質の高い業務を遂行できるか」を考え、チームの仕組み化を行うことが求められます。
新卒1年半というタイミングで、社会人としてのより高い視座が必要となり苦労もありましたが、大きく成長できた経験として印象に残っています。
橋場さん:「個人の意思と行動量を受け止め、成長の機会を与えてくれる会社」だと思います。年次や役職に関係なく、手を挙げれば挑戦の場が用意され、実際の案件や顧客に向き合いながら経験を積める環境があります。一方で、結果やプロセスに対しては多少シビアで、責任も伴いますが、その分、自分の意思で選んだ行動がそのまま成長や評価につながると実感できます。
広橋さん:若手への期待はかなり大きく、難易度の高い仕事を任される機会が多いと感じています。他社と比べて難しいミッションが課せられることが基本なので、そこを着実にクリアして実績を積み上げていくことが自身の成長や評価につながると思います。また、20代のうちに大きく成長したいと考えるメンバーが多く集まっており、互いに切磋琢磨し、支え合える点もW2の特徴だと思います。
齋藤さん:「自分の意志を持つことで何にでも挑戦できる会社」だと思います。挑戦を後押しし、全員で応援する文化があるため、挑戦すればするほど成長につながり、その成長が次の挑戦機会につながるという好循環があります。
橋場さん:現在はSaaSフィールドセールスとして営業活動を行っていますが、今後はEPフィールドセールスとして、より規模が大きく複雑な案件への提案・受注に挑戦したいと考えています。よりW2に大きな金額的インパクトをもたらす受注を獲得できる営業になることが目標です。その先のキャリアについては、プレイヤーとして最前線で案件を取り続ける道か、マネジメントに挑戦する道か、今後の経験を通じて決めていきたいと考えています。
広橋さん:プロジェクトマネジメントには自信がついてきたので、今後は仕組み化や、プロジェクトの受注への貢献にも挑戦していきたいと考えています。そのため、営業活動やマネジメント業務により力を入れていきたいです。その中で、AIを活用し、会社としてのスピード感を2倍、3倍に高め、競合との差を広げられるとなお良いと感じています。
齋藤さん:これからの目標は、カスタマーサクセスマネージャーとしてのキャリアを歩んでいくことです。現在リーダーを務めているカスタマーサポート&サクセスチームでは、サポートの範囲をさらに広げ、よりお客様のEC事業の成長に貢献できるパートナーとしての立ち位置を築いていく必要があります。そのために、既存業務の効率化を進めるとともに、メンバーの成長をより後押しできる存在になりたいと考えています。
橋場さん:数多くの企業がある中で、初期キャリアとして選べる会社は1社のみです。就活の軸や大切にしたいことを考えながら、業種・業界を絞っていく方が多いと思いますが、最後に決める際には、実際にそこで働く人とできるだけ多く話すことがとても大切だと思います。「こういう人になりたい」「こういう人たちと一緒に働きたい」と思えるかどうかを、ぜひ大事にしてみてください。また、その会社への入社を「良い選択」にできるかどうかは、入社後の自分の行動次第だと思います!どの会社に決めたとしても、この視点はぜひ大切にしていただきたいです!🔥
広橋さん:転職を前提に就職することをおすすめします。一社に5年、10年と在籍することが前提の時代はすでに終わっているので、まずは「自身が3年間最も成長できそう」「適正があり、やりたいと思える仕事がありそう」という観点で就職することをおすすめします。学生の時点で5年後、10年後にやりたいことが見つかっていれば別ですが、意外と見つからなかったり、行動量の不足ゆえに解像度が低いことが多いものです。だからこそ、まずは3年という観点で就活するのが良いと思います。
その中でどこまでリスクを取るかは、どんな人間になりたいかや性格に依存すると思うので、自分の中で覚悟をもって選べるとよいですね🔥
齋藤さん:答えの無い事柄に対して、自分で仮説を立てて行動できる人。そして、周りを巻き込みながら物事を推進できる人は、W2に向いていると思います。EC事業はお客様ごとに状況や要望が異なり、対応に正解はありません。だからこそ、日々の業務の中で仮説を立て、そのお客様にとっての最善を考え続ける姿勢が求められます。また、その仮説を磨くためには、先輩や他部署と相談・調整することも重要です。周囲を巻き込みながら挑戦できる人ほど、成長のスピードも速いと感じています。ぜひ、こうした姿勢を持つ方とW2で一緒に挑戦できたら嬉しいです🔥
いかがでしたか?今回は、22卒でご活躍されている橋場優香さん、広橋健太さん、齋藤大雅さんにお話をお伺いしました!
3名とも入社当初からさまざまな業務に挑戦し、納得するキャリアを歩んでこられていましたね。☺️
キャリアを叶えるために挑戦を後押ししてくれるW2の文化に魅力を感じていただけた方は、ぜひW2で自身のキャリアを描いてみませんか?✨
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