こんにちは、W2採用担当です!
今回は、W2で活躍する20卒メンバーに「キャリア」について語ってもらいました!
秋山靖さん、宇田川政文さん、白岩雅隆さんの3名です🙌
彼らのリアルなキャリアパスも併せてご紹介させていただきます!
皆さんのキャリアビジョンを考える参考になれば嬉しいです!🌟
ぜひ最後までご覧ください!
★本記事でよく出るワード(職種)
・PL(プロジェクトリーダー)… ITコンサルタント。受注後のお客様がサイトをオープンするため、システム導入のプロジェクト進行からマネジメントを担う。
・CS(カスタマーサクセス)… ECコンサルタント。システムを利用している お客様のビジネス上の課題を解決する。
・P&C (People & Culture) … 人事チーム。採用活動、組織文化形成、社内教育等を担当する。
目次
ー学生時代はどのように過ごされていましたか?☺️
ー入社後の経歴を教えてください!🏃
ー入社時にどのようなキャリアのイメージを持っていましたか?🤔
ーキャリアを選択するうえで大切にしている考え方を教えてください!💡
ーこれまでで一番の挑戦を教えてください!🔥
ーこれまでのキャリアを振り返り、改めてW2はどんな会社だと感じましたか?✨
ー今後挑戦したいこと、描いているキャリア像を教えてください!🌟
ー就活生に向けてメッセージをお願いします!🔥
おわりに
ー学生時代はどのように過ごされていましたか?☺️
秋山さん:慶應義塾大学・法学部・政治学科で現代政治学についての研究を行っていました。学生時代は準体育会のバスケットボール部に所属していたため、部活動メインの学生生活を送っていました。また、大学2年の春ごろからW2で長期インターンをしていました。
宇田川さん:東京大学・経済学部・経営学科で経営戦略論について研究し、論文を書いていました。留学やアルバイトは複数経験しましたが、最も長く続けていたのは4年間働いたスターバックスでのアルバイトです。また、大学時代は毎日のように朝夕テニスをしており、大学内のダブルス大会で優勝するほど熱中して取り組んでいました。さらに、私も入社前にはW2で長期インターンをしていました。
白岩さん:慶応義塾大学・法学部・法律学科において、ゼミでは税法を学んでいました。私も二人と同じく長期インターンをしていました。その中でP&CチームでW2の採用業務全般を担い、インターンの内容を自分で設計したり、集客の方法も0から考えるなど、自由度高く仕事ができてとても楽しかったです。
ー入社後の経歴を教えてください!🏃
秋山さん:長期インターン時代はP&Cチーム立ち上げに尽力し、その後CSとPLの仕事を経験しながら、海外案件であるベトナム戦略にも関わっていました。そして現在は、Enterprice Commerce 推進本部 戦略パートナー部 部長を務めています。
宇田川さん:プロジェクトリーダーとしてSaaSパッケージ導入や大規模なエンタープライズ(EP)導入を経験しました。そして、入社3年目でカスタマー本部 EP部 部長に就任しました。事業部の管理・改善、メンバーの採用、今期の戦略や中期経営計画の策定、組織づくりに向けた施策の実行など、日々組織のために考え行動してきました。現在は、Enterprice Commerce 推進本部 副本部長を務めています。
白岩さん:長期インターン時代は中途・新卒採用を統括していました。正式に入社してからは、主にCSとPLの業務に携わり、入社3年目からは以前から志望していた新規事業のチームにも所属しました。また、大規模なエンタープライズ(EP)導入を経験しました。現在は、SaaSCommerce 推進本部 オンボーディング部 部長を務めています。
ー入社時にどのようなキャリアのイメージを持っていましたか?🤔
秋山さん:当初は、PL・PMでのキャリアを通じて、小さな単位の会社経営を経験し、個の力として事業を運営できるスキルを身につけたいと考えていました。また、グローバル戦略にも関わりたいと思っていました。
宇田川さん:入社時の研修で「5年ビジョン」を考える機会があるのですが、私は入社5年後までに事業部に入り、エンタープライズ案件のPLとして活躍すること、そして経営層とともに経営に携わりながら事業に貢献することをキャリアビジョンとして描いていました。特に、周囲から見て「活躍している」と評価されるような実績やスキルを着実に身につけていきたいと考えていました。
白岩さん:基本的には、「ITコンサルと新規事業をたくさん生み出している人」というビジョンを持っていました。また、新規事業の責任者になりたいと考えていました。振り返ってみると、概ね目指していたキャリアは実現できていると感じています。
ーキャリアを選択するうえで大切にしている考え方を教えてください!💡
秋山さん:自身が会社の看板を捨てたとしても、成果を出し続けられるスキルや経験を得られる環境かどうかを大切にしています。また、「失敗したときにどう対応するかという判断を決めておくこと」が大切だと考えています。失敗に直面した際、どうすればリカバリー・解決できるのかを自分なりに考え抜く姿勢は、これまでの経験の中で培われた学びだと思います。
宇田川さん:やりたいことに対しては積極的に手を上げてアピールすること、そしてやると決めたら最後までやり切ることを大切にしています。新人でも自ら志望して大きなプロジェクトに従事できた経験から、やりたいことに積極的に挑戦することが大事だと思います。
白岩さん:自分が心から「やりたい」と思えることを選択することです。自分の意思決定を信じ、とりあえずやってみるというマインドを大切にしています。他人の価値観や偏見に影響された意思決定ではなく、自分の「やりたい」という思いを大切にしています。
ーこれまでで一番の挑戦を教えてください!🔥
秋山さん:売上規模60億円のECシステムのリプレイスを、PM/PLとして推進したことです。案件規模は約2億円で、通常1.5年かかるプロジェクトを、先方事情により1年以内で完遂する必要がありました。
私は、要件定義から設計・開発マネジメント、テスト、リリース、データ移行まで、プロジェクト全体を統括しました。特に上流工程で、15年間に積み上がった追加開発を精査し、短納期で実現可能なスコープに絞る交渉を行いました。
結果として短納期でのリプレイスを実現し、最新システムへの移行により施策の幅が広がり、売上は前年比110%を達成しました。自分にとって非常に大きな挑戦でした。🔥
宇田川さん:PLとして、大手飲料メーカー様の新規事業の導入・運用を担当したことです。大手企業ならではの厳しい基準の中、当時は実績の少ないベンチャーであるW2に対して、正直マイナスの印象からスタートしました。ただ、「いいものをつくりたい」という思いは双方共通しており、だからこそ本気で向き合い、新しい価値を創り上げることができたと感じています。結果としては、リリース後1か月以内に会員数が大きく増加し、売上拡大にも貢献できました。
自ら志望すれば、入社2年目でも大規模かつ責任あるプロジェクトに挑戦できる。それがW2の魅力だと実感した経験でした。🔥
白岩さん:新規事業の戦略立案およびマーケティング責任者として、事業を推進したことです。市場調査をはじめ、戦略の立案、ビジネスモデルの構築、プロダクト機能の優先順位付け、マーケティング施策の実行まで、一貫して担当していました。
新規事業は初の挑戦であり、かつ正解の無い取り組みだったため、すべての活動が挑戦であり、とてもワクワクする取り組みでした。
結果として事業は撤退という判断になりましたが、志望していた新規事業に取り組み、挑戦できた経験は、非常に良い経験になったと感じています。🔥
ーこれまでのキャリアを振り返り、改めてW2はどんな会社だと感じましたか?✨
秋山さん:目の前の5年のビジョンを明確に描くことができ、結果としてその2倍の成長ができる環境だと感じています。長期インターン時から感じていましたが、「任せる風土」が非常に整っている会社だと思います。
宇田川さん:W2はチャレンジができる、がむしゃらに限界を超えていけば大きく成長できる会社だと感じています。外部とのやり取りも多く、他社の新卒と比べても成長スピードが非常に速い点が特徴だと思います。
白岩さん:「挑戦」と「自主性」の会社だと感じます。長期インターン時代から感じていましたが、「本当にどんな仕事でも任せてもらえる会社」だと思います。裁量が大きく自由度が高いため、自分の成果が自分に直結する感覚やそれ故に生じる責任感を感じながら働くことができる会社だと感じます。
ー今後挑戦したいこと、描いているキャリア像を教えてください!🌟
秋山さん:戦略パートナー部を基盤に、大規模向けの保守会社を分社化し、CEOとして経営を行いたいと考えています。また、もともとはCSとPLの両方に力を入れたいと考えていましたが、実際に両方を経験する中で、PLとしての業務をさらに極めたいという想いが強くなりました。さまざまな仕事に挑戦できるだけでなく、自分自身のキャリアを柔軟に変化させられる点は、W2ならではの魅力だと感じています。
宇田川さん:W2という会社をさらに大きくしていきたいと考えています。山田CEOが目指す目標を実現できる組織へとW2を成長させるため、まずは自分が管掌する事業部を安定させ、任された範囲に責任を持って取り組んでいきたいと考えています。そして、
W2をグロースさせることに貢献していくことが、今後の目標です。
白岩さん:今後は新規事業に挑戦していきたいと考えています。その中でも、リーダーとして後継者を育成し、その後継者が次々と新規事業を生み出していく、そのような組織をつくることが目標です。そして最終的には、「eビジネスに関わる人すべてを幸せにする、ECの最終形を体現するような新規事業を創りたい。その中で、連続的な成長を遂げ、世界No.1企業を目指す」というのが僕のビジョンです。
ー就活生に向けてメッセージをお願いします!🔥
秋山さん:まずは一歩踏み出してください。どこへいきたいかも大事ですが、その場で何を成し遂げたいかを大事に選択してみてください。「とりあえず飛び込んでみて、あとは自分次第」という考え方も是非持ってほしいなって思います!☺️
宇田川さん:W2は、どんどん成長を続けているEC業界に属しているので、強い意志をもってついてくることができる人、率先して業務を推進し目標達成に貢献したいと思える人はW2で大きく成長できると思います。新卒での就職は人生に一度しかないので、心から納得した上でW2に入社してほしいと思います。私たちは、新卒といった若い人たちに希望をもっています。一緒に働いてくれる方、ぜひお待ちしています!🤝
白岩さん:心の底から納得する意思決定をしてほしいです。「have to」=「こうあるべき」で考えるのではなく、「want to」=「こうしたい」で考えて就職活動を進めてほしいと思います。あとはコミットするだけ!頑張ってください!👍
おわりに
いかがでしたか?今回は、20卒でご活躍されている秋山靖さん、宇田川政文さん、白岩雅隆さんにお話をお伺いしました!
3名とも入社当初から自身のキャリアビジョンを持ち、W2でさまざまなキャリアを経験されていましたね。W2のカルチャーや、W2で描けるキャリアパスについて、少しでも参考になれば嬉しいです!😄
さまざまなキャリアに挑戦しながらどんどん成長していきたい方、W2でその夢叶えてみませんか?✨