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最先端テクノロジーに挑み続ける原動力。それは、イノベーターとしてのやりがいと使命感。そして、充実のプライベート…(本編に続く)



こんにちは。採用担当の溝口です。



蒸し暑い日が続いていますね。6月からネオキャリアではクールビズが始まりました。

暑さに負けず、今日も元気にいってみましょう!




▼本日の担当

溝口 佳奈(みぞぐちかな)

2016年新卒入社。龍谷大学卒業。人材派遣事業部で新規営業を経験。その後、2017年2月に採用部に異動。趣味はロックフェスとカラオケ。ライブに行ったりバンドマンに会うために、下北沢辺りをフラフラするのが最近の休日の過ごし方。




皆さん、ネオキャリアには様々なグループ会社があることをご存知ですか?



ネオキャリアグループの中でも、革新的な総合広告サービスを手掛けるマーベリック株式会社。

今回は、そんな業界を変革するキーマン2人による、本音トークをお届けします!





☆プロフィール

<森 信樹(もり のぶき)>(写真右)

京都大学教育学部 卒業。大手総合商社や大手人材会社など数社の内定を蹴ってネオキャリアへ新卒入社。広告営業、新規事業開発、経営企画を経験。 2012年に代表の美留町とマーベリックの前身となる新規事業部を立ち上げた。現在、マーベリックにて取締役を務める。


<木村 彰人(きむら あきと)>(写真左)

東京大学法学部 卒業。学生時代はビリヤードに打ち込み、2016年にマーベリックに新卒入社。インターン中からSphere Infeedやurcaのディレクターとして活躍し、日々奮闘中。


▼合わせて読んでもっとネオキャリアを知ろう!

私はメラをうちたい。※新人エンジニア奮闘記を紹介しています


――営業×エンジニア。2つの異なるカラーが創り出す独自の文化とは?


マーベリックの設立経緯や業界について教えてください。


森:もともとは、ネオキャリアの一事業部としてスタートしたんです。僕が経営企画に異動して何か事業を立ち上げたいと思っていた当時、日本に黒船がきたぞと騒がれていたのが「DSP広告」で。未開拓のマーケットだったこと、ネオキャリアの顧客基盤や営業力などのリソースを駆使すれば、一気に攻めていけると思ったんですね。結果的に、事業部として順調に成長を続けることができ、マーベリックとして独立する形になりました。



木村:DSPのマーケットは、この数年で大きく様変わりしましたよね。



森:DSP業界は大きく拡大し、統廃合も進んで、今ではどの企業もどんぐりの背比べ状態。独自の差別化を構築するために画策しているというのが業界全体の現状です。





なるほど。その中でマーベリックにしかないオリジナリティって何でしょうか?



森:独自のデータを開拓することで、僕らにしかできないユーザーへのアプローチができることです。マーベリックが掲げているテーマは、「Lifestyle Based Journey」。日常のあらゆる場面で当社のサービスに触れる機会をつくり、新たなサービスの価値を知ってもらい、生活が変わる。そんな瞬間を生み出し続けたいと考えています。






木村:ただ本音を言うと、まだまだ他社にあって当社にない、同じ機能でも足りない部分は正直あります。メンバーとコミュニケーションを図りながら、その差分を埋めているところ。競合の今の状態に追いつくだけでは、競合も先に進んでしまうので、できる限り、その一歩先の競合に対して追いつけるように僕たち開発側は動いています。



森:インフラへの金額面の投資や、増員のための体制づくりとかね。



木村:ええ。それから、開発側にアドテクの意識や市場を変えていきたいという想いがまだまだ不足しているので、ディレクターである僕がコンサルや営業メンバーと積極的にコミュニケーションをとり、エンジニアたちに伝えていければと。



森さん:おぉ、いいこと言うなぁ・・・。



木村:他社にできて、マーベリックにできないことは技術的にはないと思っているので。エンジニアたちを鼓舞してチームとして開発できるようにすることが、僕の役目ですから。



森さん:かっこいいなぁ。女子だったら僕、好きになってます(笑)



木村:・・・・・・。(テレ笑い)







たしかに、これは惚れちゃいますね・・・!

エンジニア側だけでなく、営業側も目指すところはやはり同じですか?



森さん:そうですね。僕らの役割は、出来上がったプロダクトをどれだけ早く、かつ正確に市場に広められるか。Web広告領域の絶対的な正しい基準というのは、常に変化しています。だから、僕らが成し遂げたい世界観や、提供したい価値は何なのか、独自の価値基準を提唱していくこと。もう一つは、市場の動向や顧客のニーズをインプットし続けて、ディレクターやエンジニアに連携していくことだと思っています。



木村:マーベリックには営業とエンジニア、異なる組織が存在しているので、連携は欠かせない。今だからぶっちゃけますが、入社したときはすごい壁を感じましたもん。まぁ、実際にパーテーションという壁があったんですけど(笑)。



森: たしかに(笑)



木村:その物理的な壁も大きかったと思いますが、開発は開発ならではの空気があって、営業は営業でまた違う組織に見えた。でも、組織が大きくなっていくにつれて、パーテーションも取っ払われて、前よりもお互いの距離が近づいていると感じますね。



森:昨年の夏にディレクターというポジションを設けてから、さらに距離感は縮まってきたよね。職種の垣根を越えて意見交換が行われるようになり、マーベリックにとっては一つの転機だったと感じています。



(写真は、誕生日会の様子)



木村:理想を言えば、エンジニアが営業メンバーに対して「これだけいいものを作ったのに、何で売れないの?」って本気で言い合ったりして、刺激し合える関係になりたいですね。



森:うーん……やっぱりいいこと言うなぁ。



木村:あくまで理想ですよ(笑)とはいえ、オタクじゃない人に、ガチのオタクの気持ちはわからないように、理解し合えない部分は少なからず生まれると思います。だからこそ、二つの組織が両輪として機能するために、僕らが間に入って本音でコミュニケーションをとっていくことが大切なんじゃないかな、と。



――ハミ出し者、大歓迎!目指すは、建前のない組織?!!



お二人が目指すこれからのマーベリックって、どんな感じなんでしょう?



森さん:社員数も100名以上になってきたので、これからはもっと業界に精通しているメンバーを増やし、サービスの強化を図っていきたいと考えています。あと、マネジメントができるメンバーも増やしていかなければ。



木村:僕が言うのもなんですが……、まだまだ業界経験者が少ないですからね。でも、一人ひとりの個性の強さには自信がありますよね(笑)








森さん:そうそう、それが言いたかった!! マーベリックは、一般的な完成した組織にはハマらない、またそういう環境が嫌だというハミ出し者の集まりだからね(笑)。



木村さん:そんなこと言っちゃっていいんですか!? ・・・と言いつつ同感です(笑)。だって僕、どっちも当てはまりますもん。



森:そういえば、木村くんはもともとビリヤードのプロになりたかったんでしょ?



木村:ええ。大学時代はビリヤードに夢中で(笑)。ビリヤードのプロになろうかと本気で考えたり、高校生まで医者になりたいと考えていたことを思い出して医学部に入り直そうと思ったり、法学部に在籍しているという理由で弁護士を志したり・・・・・・。結局、どれも実現することなく、とりあえず就職しようと。その流れで就活をして、縁あってマーベリックで働くことになったわけです。



確か、インターン中からディレクターとして活躍されていたんですよね!?



木村:インターン初日に、社長が「ソフトウェアのインフラを作る」と当たり前の事のように口にする姿に惹かれたんです。この人と一緒に働いたら楽しそうだなって。まさか、入社するまでスマホもPCもろくに使ったこともない人間が、システム開発にディレクターという立場で携わるとは思っていませんでしたが(笑)。



それは驚きです!それだけ、木村さんに任せたいという理由があったんですね!?



森:いや、人手が足りなかったんです(真面目に)



木村:そうそう。やらせてみたら、意外と適性があったっていう。



えええ?!! ・・・・・・でも、インターンから裁量が大きいのには驚きました!



木村:すみません、話がそれましたね(笑)僕の今後の考えとしては、仕事をする上で建前や立てつけがもっと無くなればいいな、と。建前があるからできないとか、遅くなるとか、制限を無くしたいんです。生意気な意見かもしれませんが。



森さん:いやいや、その通りだね。それって結局は、顧客が僕らのサービスを選ぶ理由と、実際に僕らが提供するサービスが合致しているかどうかだと思う。今後そこをしっかりと追求していく必要があるよね。




――意外なギャップも魅力?! 休日はパン屋巡りと漫画でリフレッシュ?!



最後に、私生活について聞いてもいいですか?!

森さんの休日とか、おしゃれそうな気がするんですが・・・・・・。



森:僕、パン屋さんにハマッてるんですよ。毎週末、パン屋に通っています。特に「メゾンカイザー」が大好きすぎて、その隣に引っ越したいくらい(笑)



(「メゾンカイザー」とは、簡単に言うと素材にこだわり抜いたとっても美味しいパン屋さんのことです、はい)



おぉぉ、何か想像通りです(笑)



森:あと、漫画ですね。1日30分は立ち読みしています。ジャンプ、サンデー、マガジン、ヤンジャン、ヤンマガ・・・・・・。



木村:漫画?! しかも立ち読みですか?! 買ってくださいよ(笑)



森:僕、地元のすべての駅の立ち読みできるコンビニは把握していますから。将来的には、立ち読みのメディアをつくりたい。



木村:それいいアイデアですね!僕もほしい(笑)



森:そういうサイトを探しているんですが、まだないんですよ。今後のマーベリックの中期的な目標ですね。



(パンと漫画について熱心に語る森さんが印象的でした・・・)



立ち読みサイトが生まれる日も近いかも?! 

おしゃれなパンと、漫画を立ち読みするというギャップがいいですね!



森さん:木村くんのプライベートは? 今もビリヤード?



木村くん:それはもう昔の話です。僕、2つ以上のことに興味を持つことができないみたいで。一つに集中しちゃうんです。今は仕事ばかりしていて、ビリヤードとか1ミリもしたいと思わないですね。



森:そんなこと言って、彼女でしょ?(笑)



木村:・・・そうですね。プライベートは100%彼女で、残りは仕事です。基本的に休日はなるべく自宅から出たくなくて。だから、仕事も家でしています。ていうか、これ全部、記事にされちゃうんですか?(苦笑)



それは、掲載されるまでのお楽しみです。

(ごめんなさい、バッチリ記事にしちゃいました)



森:ほんと理想的ですよね・・・(ニヤニヤ)



木村:ちょっと森さん!ニヤニヤして褒めながら、煽るのやめてくださいよ。



森:これも愛がある証拠。興味がなかったら無視するって。



木村:たしかに・・・。愛されてますね、僕(笑)





なんだか、微笑ましいですね。

最後は思わぬ展開になりましたが、ホッコリしたところで、今日はこの辺りで。



森&木村:こんな僕たちですが、これからもマーベリックをよろしくお願いします!



森さん、木村さん、今日はありがとうございました!




おしまい。




【編集後記】

真面目な話から、プライベートな話まで、何でもフランクに話してくれたお二人。このマーベリック独自の自由な風土こそ、既存の枠にハマらない新しいサービスを生み出す源泉なのでしょう。お二人のキャリアを見てもわかる通り、その圧倒的なスピード感は、さすがネオキャリアグループと言ったところ。これからどんなサービスが生み出されるのか、楽しみで仕方ありません。まずは、立ち読みサイトの完成を楽しみに待ちましょう!


<ネオキャリア・成長推進型プログラム「FIELD」・セミナー&一次選考会>

◆東京会場

2017/06/12(月) @日廣ビル

10:00~12:30 13:30~16:00


2017/06/14(水) @新宿喜楓ビル

10:00~12:30 13:30~16:00


2017/06/19(月) @日廣ビル

10:00~12:30 13:30~16:00


◆横浜会場

2017/06/22(木) @コンカード横浜

10:00~12:30 13:30~16:00


◆大阪会場

2017/06/12(月) @ブリーゼプラザ8階(ブリーゼタワー内)

10:00~12:30 13:30~16:00


2017/06/14(水) @AP梅田1丁目

10:00~12:30 13:30~16:00 @AP梅田1丁目



◆名古屋会場


2017/06/15(木) @TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口※JR名古屋駅5分

10:00~12:30 13:30~16:00

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