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【ネオキャリアを支えるベテラン部長たちVol. 1】各事業の見える化を通じて、会社全体をつよくしていく

こんにちは!新卒採用マーケティング担当の岩田です。

ネオキャリアには、さまざまなキャリアを経てジョインし、幅広い領域で活躍する中途社員が多くいます。

外資金融・外資コンサル・ベンチャー企業の経営ポジションを経てネオキャリアに入社し、現在は経営推進部の部長を務める植松さんもその一人です。様々な領域でのキャリアを積んできたベテラン部長たちはなぜネオキャリアを選び、いまどんな活躍をしているのか。「ネオキャリアは、成長にコミットしている会社だからこその面白さがある」と語る植松さんに、お話を聞いてみました!


ネオキャリアは、「常に課題に向き合い続ける会社」。だからこそ面白い。


―植松さんは外資金融、外資コンサル、ベンチャー企業の役員格というキャリアを経て、ネオキャリアに入社しています。どのような動機でネオキャリアを選んだのですか?


植松さん:いろいろと理由はありますが、いちばんは「成長にコミットしている会社」というスタンスに惹かれました。人も企業もそうですが、成長するためには常に何かの壁や課題を乗り越える必要があります。ネオキャリアはフィロソフィーに『成長し続ける』を掲げていて、常に課題を模索し、それを乗り越えて次のステップに進もうとしています。言い換えると、ネオキャリアにいれば、常に何か新しい課題と向き合い、解決する機会に恵まれるということになります。これほどまでにエキサイティングな環境はないな、と思いました。私が入社を決めたときは、2,000人規模の会社で、これから経営企画を立ち上げるというフェーズでした。この規模感で新しいことに挑戦できるということに心が動き、入社することにしました。


―植松さんにとって、成長や挑戦というのは仕事において欠かせない要素なのですね。


植松さん:そうですね。成長にコミットしているからこそ、新たな課題に次々と挑戦できるダイナミックな環境は、心が動きます。加えて、副社長の加藤さんが面白かったというのもありますね。本格的にお誘いをいただいたタイミングで加藤さんと話す機会を設けていただいたのですが、会社の成長に対する本気度や目指す世界観を聞きました。そのとき「この人の力になりたい!」と素直に思ったんです。私はこれまで外資金融機関・コンサル会社・ベンチャー企業の執行役員などのキャリアを通じてさまざまな経験をしてきましたが、自分の培ってきた知見を、この会社を大きくしていくために使いたいと率直に思いました。


各事業の見える化を通じて、会社全体で『勝ちやすい組織』を創っていく。


―経営推進部の部長として、大事にしていることはなんですか?


植松さん:私が入社してからずっと言い続けているのは、適正な予算の策定は、企業運営の根幹になるということ。経営推進部として、予算の数字を立てる根拠を、できるだけ明確にするように取り組んできました。

以前勤めていた会社では、会社として掲げている予算が適正でなく、社員がついてこれないということがありました。その時の社員は、ほんとうに苦しそうで。社員が幸せに働くためには、ちゃんとした見立てをもとに予算をつくり、社員みんなが達成できるゴールイメージを構築し、具体的に「何をすればよいか」まで落とし込めていることが必要です。

「社員が幸せに働ける会社を創りたい」。その想いで、ネオキャリアでも適正な予算の策定に注力してきました。ネオキャリアの特徴として、売上は550億円を超えた今でも新たな挑戦を重ね、成長しているということがあります。会社の規模が大きくなるにつれて各事業の実態も変化するため、毎年同じ成長性を保っていたとしても、その成長の根拠や理由は異なります。だからこそ、例えば同じ「120%の成長性」を担保していくためにも、都度異なる数字的な根拠を持って予算を組む必要があるわけです。また、新卒採用に焦点を当てると、ネオキャリアには毎年数百人の新卒社員が入社します。これまで10人だった組織に10人の新入社員を入れたらその組織の成果が2倍になるわけではなく、当然教育やマネジメントのコストを考慮して、予算の算段を立てなければいけません。このように、ネオキャリアが『成長し続ける』というフィロソフィーを体現し続けるために、ロジックの通った予算を立てる取り組みをしてきています。


―適正な予算を立てるために、具体的にどのような取り組みをしてきたのでしょうか?


植松さん:まずは各事業を『見える化』していくことから始めました。ネオキャリアは複数の事業の集合体で、事業部ごとに規模も市況感も全て異なるため、「見える化」の方法もそれぞれ異なります。また、同じ事業であっても常に成長し続けているため、「あるロジックのもと昨年はうまくいっていたことが、今年はうまくいかない」ということもあります。一方で、個別の事業部にフォーカスしすぎて全社横断での管理手法が確立できないのも良くないと思っています。そこで、セールスフォースを有効活用して、組織を横断的にモニタリングできる仕組みづくりを始めています。

各事業部がどのような構造で業績(売上・利益)をあげているのかを見える化することで、好業績を実現することの再現可能性を高めるポイントがどこにあるのかを分析することができます。このように、会社全体を『勝ちやすい組織』にしていくための土台づくりをしています。


「自分が会社を、社会を良くしている」。社員みんなにそう感じてもらいたい。


―社員が幸せに働けるようにすることを何よりも大事に考えられているんですね。


植松さん:自分の仕事がなんのためにあるかを考えたときに、いちばんは、社員が幸せに働ける環境をつくることですね。仕事をしていて幸せな環境というのは、適度にストレッチの効いた、ジャンプすれば届くんじゃないか、という目標が設定されている状況だと考えています。目標を達成できれば、難易度のストレッチが効いたものだからこそ、社員は解けた時にすごく嬉しい。業績も上がり、自分も成長しているという実感を持つことができます。それって働くうえでのとても大事な報酬であるし、幸せなことだと思うのです。課題が常に目の前にあり続けて、それらを解決し続けることで会社が良くなっているという実感を持ち、その成長のいくばくかは自分のおかげだと思えるようにデザインする。社員一人ひとりにとって適正な課題を設定して、彼ら・彼女らがそれを解けるように支援することが、経営推進部の役割の1つです。

また、ネオキャリアのような主要事業だけで30を超える事業を持つ会社では、経営推進の機能を担う組織自体を大きくしていかなければ、全社に対して影響を与えることはできません。最近は私自身、自分たちの組織が育っている実感を持てているのが、ほんとうに楽しいです!経営推進部は「走りながら考え続けること」が高いレベルで求められる部署ですが、各事業部で働く方々へのリスペクトを持ちながら、『社員みんなが幸せに働ける組織創り』を目指していける人とは、ぜひ一緒に働きたいと思っています。


―植松さん、ありがとうございました!


植松 聡介(Sosuke Uematsu)
東京大学を卒業後、外資系金融機関、シンクタンク、コンサルティングファームを経て、ITベンチャー企業へ入社。CEO室から子会社に出向し、マーケティング責任者を経て取締役COOに就任。その後、親会社の執行役員に就任しBPOセンター長を兼務。2016年にネオキャリアにジョインし、現在は経営推進部 部長として全社横断的なプロジェクトの統括を担当。


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