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「男女間の区別はあっても、男女間の差なんてない」。京都大学卒、音楽歴20年の彼女の、働くうえでのポリシーとは。

京都大学を卒業してネオキャリアに入社した、山本美樹。

彼女がなぜネオキャリアに入社をしたのか、

そして、どんな未来を描いているのか、今回はそんな話を聞いてみました。

女性としてのキャリアが気になる方、就活の軸を決めきれない方は、ぜひご覧になってください。

山本 美樹
2018年3月京都大学経済学部を卒業。同4月にネオキャリアへ入社、5月に採用部配属。
ピアノ、パーカッション、吹奏楽、オーケストラと、約2歳から20年間ずっと音楽漬け。
大学時代はイノベーションマネジメントを扱うゼミで学び実際にシリコンバレーでの企業訪問も経験。

「女性だから…」なんてネガティブな言葉は言われたくない

■なぜネオキャリアに入社を決めたのですか?

いちばんは評価のクリアさです。

私が就職活動で出会ったいくつかの企業で話を伺っていたときに、目に見える能力の優劣はないにも関わらず、上司の定性的な判断軸によって出世のスピードが違うことがあったりして、それに違和感を覚えることがありました。それが男女差だったらなおさらのこと。
なぜ正当に評価しないんだろう、ということに疑問を感じていました。日本企業はそんな企業ばかりなのかな、やっぱり世界を見た方がいいのかなと考えていたときに、ネオキャリアと出会ったのです。評価に男女差はなく、平等。できる人が若手であっても上に立つ。そのシンプルな価値観に触れて、働きたいなと思いました。

■そこまで男女差の評価にこだわる理由はなんですか?

女性が下に見られるということに対してもちろん嫌ではありますが、それ以上に明確な理由がなくて、平等に評価されないことが嫌だったんです。
例えば、大学に入学するときは男女差などなく、能力だけで判断されるのに対して、大学を卒業して就活するときになるといきなり男女間の壁が出てくる。実際に就職活動のとき、社会人の方と話していて、「やっぱりこの社会は男性の方が出世しやすい、女性でキャリア志向は少ないし、実際に難しいよね」って言われて正直カチンときたこともありました。私ってすごく負けず嫌いなんだと思います。だからこそ平等な評価軸の中で、ちゃんと勝負したいから、こんなにも意地を張ってしまうのだと思います。

■その負けず嫌いはいつからですか?

高校に入学した頃からですね。大きく自分の価値観が変わりました。
私は幼いころからずっと音楽をやっていたのですが、中学までは大会に出場しても「県大会で金賞を取れたら嬉しいな!」というぐらいの想いで部活に取り組んでいました。中学3年生のときに、ダメ金(金賞だが、次の大会に進めない金賞)を取ったときは、悔しいと思ったりもせず、「やったー、金賞だー」と喜んでいました。その価値観が高校に入ってから一変したんです。私の通っていた高校は、いろんな地区から生徒が集まってきて、その中には県大会で金賞を取って、中国大会に進んだヒトもいました。とにかく意識がみんな高く、真剣に吹奏楽に取り組んでいた人たちばかりだったのです。私からすると、中国大会に進んでいることだけでも凄いのに、彼女たちは全国大会に進めないことに悔しがっている。「あ、これは本気でやらないとやばいぞ」と感じ、私も目指す基準を高めて、本気で取り組むようになりました。大学からはもう一ランク上のオーケストラ部に入ったのもそんな理由からです。京都大学交響楽団は戦前から活動が続いている古豪で、歴史と実力が桁違い。もちろん、演奏環境が整っていることや講師がいることも魅力的でしたが、それ以上に「これだけ視座が高い団体に入ったら自分はどれだけ頑張れるのか?」と日々ワクワクしながら、部活に臨んでいました。刺激的な日々でした。



求めるキャリアを描けない…?

■就活においてもその「基準の高さ」は意識していたのですか?

もちろん意識していました!
誰よりも圧倒的に高い基準で働きたいと思っていたので、世の中に名の知れた大手企業の企画職やマーケティング職を志望しました。就職活動を始めた頃の私にとっては、「大企業の企画・マーケティング職」こそが、最も高い基準だったんです。しかし実際にどの企業の話を聞いても、一年目から企画やマーケティングができる企業はなく、一年目は下積みというのが当たり前でした。おおっと、それはまずい。というのも、私はもう一つの軸であるライフプランも大事にしていて、結婚出産を考えたときに社会人3年目までの時間をどう充実させるかも重要な指標でした。
やりたい仕事であっても、下積みをやっている時間はもったいない。そうなると私は、やりたいことはできない人生を送ることになるのか、と投げやりになり、それならどの企業でもいいかと思ったりもしたこともありました。あのときは本当に就職活動自体に悩んでいましたね。

最初からネオキャリアに惹かれているわけではなかった

■ネオキャリアとの出会いはどのように感じましたか?

複数の企業の担当者からグループディスカッションのフィードバックをいただける就活イベントがあって、そこにたまたまネオキャリアが出展したのが最初の出会い。その時は特段気にならなかったのですが、後日、そのイベントの時のメモを見ていたら、「ネオキャリア、プレゼンうまい!!」とだけ書いてあって、「なんやこれ(笑)」って思いました。他の企業は事業内容とかをしっかりメモをとっているのに、ネオキャリアだけが私自身の感想になっていて、そこが逆に気になったんです。どんな部分に私は惹かれたんだろう、と気になってすぐにネオキャリアの説明会に予約しました。そのあとは選考に進み、冒頭の理由で入社を決意しました。

■実際にネオキャリアに入社してみて、入社前と入社後でギャップはありますか?

まだ半年も経っていないのに、想像以上にいろんな仕事を経験しています。一年目にも関わらず就活説明会の司会を任されるなど、責任のある仕事に挑んでいる日々です。
人が成長する一番重要な機会は、責任だと思います。
私を含めて、人は簡単な方に、楽な方に流されやすい生き物だと思うんですが、立ち止まらせて前に進む強さが責任なんじゃないでしょうか。実際に楽な仕事では成長なんてできません。(少なくとも私の人生においてはそうでした。)だからこそ、この責任が私を成長させるものであり、自分の求めているスピード感なんだなと感じています。毎日楽しいです。



目指すは「働く女性」のロールモデル

■将来はどんな人になりたいですか?

就職活動で出会った方と話していたときに、「家庭か仕事、どちらかだけを選ぶ」という考えの人が多かったのですが、そんなことはないと私は思います。家庭と仕事の両立ができることほど人生は楽しくなるって、私自身が証明したいんです。もちろん簡単なことではないです。仕事でやりがいを感じながら、家庭の時間も自分でつくる。覚悟を決めないといけないと思いますが、私がこの姿を体現することで、「私でもできたよ!」「こうやったらできるよ!」ってことを発信していきたいです。

今は女性目線での話をしていますが、逆に、「男性が家庭を支えるのが当たり前」という考えもなくしていきたいと思っていて、誰でも自由に選択できる世界を創っていくことが私の目標です。

■ありがとうございました!!


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