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海外で働きたい!そんな彼がネオキャリアに決断した理由とは?

「いつもいる慣れた環境」って凄く心地良くて楽しいですよね。
でも、そこから抜けて新しい環境へ飛び込むことで、もっと楽しくて素敵な思い出が作れるかもしれないんです。
ついつい、周りを色眼鏡で見て「きっと○○だろう…」なんて決めつけるのは勿体無いです!

今回は新しい環境へ飛び込んで自分の好きなことや、かけがえのない仲間を手に入れた内定者にインタビューしました。




ビジネス総合職・幹部候補採用
21新卒!社会課題を解決する、価値あるビジネスを世界へ。
【ネオキャリアが、ビジネスを展開する意味】 少子高齢化をはじめ多くの社会課題を抱え、「課題先進国」と表現されることの多い国、日本。 「このままではいけない」。 「自分たちが、このピンチをチャンスに変え、世界をより良くしていく当事者になろう」。 そんな想いを持って、社会課題を解決する、価値あるビジネスを世界へ届けてきました。 『人材』『HR Tech』『ヘルスケア』『グローバル』。 すべて、社会課題を解決に導くキーワードに沿って事業を展開しています。 社員一人ひとりが実現したい夢や目標に向かい、当事者意識を持って、課題解決に臨んでいく。 その結果、会社を進化させ、業界に変化を促し、社会の成長につながる。 このように、社会の成長とともに、自らの成長を描いてきたのが、私たちネオキャリアです。 2000年に9名のメンバーで創業したネオキャリアですが、 現在では3600名を超える仲間が集まる企業になりました。 その人生に、意志があれば。そのために強くなる覚悟があれば。年次は関係なく責任とポジションが与えられ、自己実現をする機会が与えられます。 まずは自分のためでもいい。自分の成長が、社会の成長につながっていくのだから。 あなたは、何のために成長をしていきますか?
株式会社ネオキャリア




▼本日の担当:アヤカ




▼リョウ

趣味はダンスと海外旅行。
大学時代にしか出来ないことを考え、留学やワーキングホリデーなどに参加して、就職も海外での就職を考えるようになる。



【アヤカ】今日はインタビューよろしくね!
まずは自己紹介からお願いします。


【リョウ】リョウです。
学生時代はダンス・ボランティア・フットサルサークル・バイト・留学・ワーホリなどたくさんのことを経験してきたよ!
学生のうちしか、こんなにたくさんのことできないしね。


【アヤカ】確かにそうだね!
その中で一番楽しかったことって何になる?


【リョウ】ダンスと海外経験かな。
海外に行って、ダンスで友達が出来てからダンスと海外が好きになったんだ。


【アヤカ】海外は今までに何か国くらい行ったの?


【リョウ】12か国だよ。
フランス、ベルギー、ドイツ、オランダ、デンマーク、スウェーデン、カナダ、アメリカ、アイスランド、台湾、モロッコ、ポルトガルかな。



【アヤカ】すごい!ダンスと海外が繋がったのは、どんなタイミングだったの?


【リョウ】まず、初めての留学の時のフランスで、現地の語学学校へ行っていたんだけれど、そこには他の国からの留学生ばかりで、フランス人と話す機会はあまりなかったんだ。
だから、ネイティブの人とフランス語で会話したくて、現地のダンスコミュニティに参加するようになった。
そこから、外国語で話す楽しさ、ダンスの楽しさを知って、もっといろいろな国に行きたいと思うようになったんだ。

【アヤカ】ワーホリはどこの国に行ったの?


【リョウ】カナダだよ。
カナダでは、英語圏のバンクーバーに半年とフランス語圏のモントリオールに半年行っていたよ。

フランス留学中にヨーロッパを旅した時には、いろんな国の人が集まる中で使われるのはやっぱり英語で、世界の公用語である英語を学ぶことの大切さに気付いて、ワーホリではフランス語と英語が学べるところへ行こうと思っていたから、カナダは僕にピッタリだったんだ!


【アヤカ】学びたいことがそんなにピッタリ重なっている場所って、あまりないんじゃない?
ピッタリなところがあって、良かったね!

ちなみに、最初の留学先のフランスではどんな生活していたの?


【リョウ】バイトして夜はダンスの練習の繰り返しだったよ。
その頃の楽しみは、毎日練習に行って、新しい友達に会うことだったんだ!

初めは誰も知らないコミュニティに飛び込むのが怖くて、現地で最初の1人に声かけるのが大変で、その後も毎日現れるまだ会ったことないダンサーを見かけるたびに話しかけようか、毎回毎回迷っておどおどしていたよ。
ブレイクダンサーの仲間にはタトゥーが入っていて、タトゥーを見慣れていない日本人からしたら見た目だけでめちゃ怖くて…
それでも話しかけてみたら優しい人ばかりでカナダにいる間、本当にお世話になったし今でも連絡を取り合って、帰国してからも会う友達が出来たんだ。

そんな経験を通して自分から行動を起こすことと、何事も見た目で判断しないことの大切さを知ったよ。




ーー海外経験を通してーー


【アヤカ】リョウは留学とワーホリ2つの経験をしているけれど、双方にはどんな違いがあった?


【リョウ】分かりやすく言うと、留学が海外経験を積む勉強で、ワーホリは自分が海外で働いていけるかの挑戦っていう感じかな。

元々色々な国の人と繋がりたいという気持ちは持っていたから言語を学ぶことには興味があったけれど、海外に対して危険なイメージが強かったから、海外に行きたいなんて気持ちはなかったんだ。
始めはフランス語に興味を持ったんだけれど、一番早くフランス語を習得するのはネイティブから直接学ぶことだと思ったんだ。
それでも、最初のフランス留学は語学勉強の為に仕方なく行くという気持ちを4割くらい持ってた。

だけれど、初めての海外生活が思った以上に楽しかったから、そこで初めて海外が好きになったんだ!
同時に「自分は海外で生きていきたいのかな?」という考えまでも浮かんだ。

なぜなら海外の人たちの仕事とオフを分けた自由な生活に強く惹かれたし、留学は海外の楽しい部分をたくさん教えてくれたから。

だから自分は就活する前に実際に海外で、自力で生活費を稼ぎながら暮らしてみたいと思ってワーホリを決意したんだ。
将来の働く拠点を海外か日本か決める為に。

実際の生活は、仕事探しに家探し、銀行やビザなどの事務手続きに苦戦した。
住んでいた家をオーナーが売りに出すからと追い出され、1ヶ月家がないこともあった。
でも、それ以上に現地の友達や関わってくれた人たちのおかげで、海外での生活は魅力的で毎日が充実してたよ。




【アヤカ】すごく濃いエピソードだね!
ちなみに家がなかった時はどんな生活していたの?


【リョウ】突然だったからひとまず、友達の家に3日間くらいお世話になったよ。
その間に新しい家を探したけど見つからなくて、airbnbで1ヶ月間ルームシェア生活していたよ。
面白い同居人に会えたし、それも良い思い出かな!


【アヤカ】なるほど!
じゃあ、全部の経験を踏まえた上で、「ワーホリを通して海外で働く感覚を得よう!」ってなったんだね。
海外の現地の企業で働く方法と日本で就職して海外勤務という、2つの方法があると思うんだけれど、現地での就職は考えていなかったの?


【リョウ】もちろん、海外の企業に就職する方法も考えた。
でも、その時は海外の学生と比べて劣等感を感じていたから、今海外で働いても戦力になれないと考えた。

海外では、日本の新卒採用のような採用方法ではなくて、即戦力採用という方法を取っているから、何の専門知識や経験もない自分が海外で仕事を見つけるのは難しいと思ったんだ。


【アヤカ】海外では、インターンシップを通して採用に繋がることが多いと私も聞いたことがある!
即戦力採用ってそれだけ厳しいんだね。


【リョウ】そうだね。
方法を考えれば他にもあって、例えば、

① 専門知識を勉強する
これは大学院進学や資格取得に当たると思うんだけれど、この道を選んだからって海外で働くことには直接つながるわけでもないし、お金と時間がかかってしまう。
② 日本で就職して経験を積む
お金を貯めつつ、現場で経験を積むことが早く成長出来る。

この2つを考えたんだ。
時間的な余裕があるわけでもなかったから、まずは日本で就職をすることを決意した。


ーー海外で働きたい!そんな彼の就職活動ーー


【アヤカ】なるほどね!リョウの就活はここから始まるわけだ!
就活はどんな感じだったの?


【リョウ】そうだね、日本で実務経験を積むとは言いつつもやっぱり、海外拠点を持っている企業を中心に見ていたよ。

数年日本で経験を積んだら、海外転勤をさせてもらえる企業はいくつかあって、まずは商社とかをメインに受けつつベンチャー企業とかも見ていたかな。


【アヤカ】その時はネオキャリアも見ていたの?


【リョウ】その時はまだ、ネオキャリアを見ていなかったよ。
商社とかベンチャー企業の面接を受けている時に、ある企業の面接官から

「君、そんなに海外で働きたいなら、何ですぐ海外勤務で働ける企業に行かないの?」
「下積みの時間に他の人はもっと成長して行くよ。それなら1年目から海外に行ける会社が良いんじゃないの?」

って言われたんだ。

そう言われて「確かに」って納得したんだ。

そこからまた、いろいろな企業の説明会にエントリーしていったんだけれど、ネオキャリアとの出会いはその頃だったかな。

説明会で1年目から海外に行けるって話があったから興味を持ったんだ!
選考を受けて行くうちに、事業数がたくさんあって、ITなど、新しいことがたくさん学べるし、こんな会社で自分のスキルを伸ばしたいと思ったんだ。





【アヤカ】じゃあ、リョウの中でネオキャリアの志望度はどんどん上がっていったんだね!
内定承諾をする頃には、他の企業と迷う気持ちはなかった?


【リョウ】他にも、1年目から海外勤務が出来る商社に内定を貰っていたけれど、人生に一度の大事な決断をするにあたって、学べることの幅が大きいネオキャリアで経験を積むことに迷いはなかったよ!


【アヤカ】かっこいい!
でも、内定承諾した頃はまだ、海外事業部での勤務が出来るかは、分からなかったんだよね?
それなのに、本当に1年目から海外で勤務を約束された商社じゃなくて本当に良かったの?


【リョウ】うん!さっきも言ったように、もし海外事業部でなくても事業部がたくさんあって、成長し続ける会社の一社員になれることで、自分もどんどん成長していきたいという思いが強かったから、もしも海外事業部に配属されなくても「ネオキャリア」という会社で働きたかったんだ。


【アヤカ】意思がそれだけ固まっていたんだね!
でもさ、リョウが海外で働くことにそれだけこだわる理由って何でなの?


【リョウ】そうだね。最終的にはやっぱり自分の憧れでもある、大好きなフランスに住みたい。
なんでかって言うと最初の方にも言ったように、仕事のオンオフがはっきりしていて自由が確保されているそんな環境は自分に合っていると思っているんだ。

でも、フランスに限らず色々な人と繋がりたいという気持ちもあるし、自分の世界観で自由に生きたいから、将来的には、フリーランスのように、どの国にいても仕事が出来るように自分を磨くことが今自分がやらなければいけないことだと思っている。


【アヤカ】確かに、ここまでリョウの話を聞いていて、自由で何かに捉われたりしないような感じが凄く伝わるから、そう言われても納得できる!

最後に、多くの経験をしてきたリョウから、最近就活解禁を迎えた19卒のみんなにメッセージをお願いします。


【リョウ】就活だけに限らないことになるけれど、海外での経験を踏まえてアドバイスします。

自分のやりたいことを見つけて欲しい!

そして、そのためにいつものコミュニティから抜けて色んな人に会って欲しい!!
自分自身、留学のためにバイトするだけだった1年生から、留学などを通じて色んな人に出会って、知らなかった分野を沢山知って知識、行動の幅もどんどん広がりました。
そこから自分が本当にやりたいことを見つけることが出来ました!

そんな経験があったからこそ、それからの人生は楽しくて仕方ないです。

就活も同じです。
ただ一つの業界だけ見るのではなく、とにかく多くの企業さんと出会うことで理想に近い就職先を見つけることが出来ます!
学生生活、就活を通じて自分なりの人生の楽しみ方を見つけて下さい!!


【アヤカ】リョウのメッセージは就活生に限らず、社会人になる私たちにも、すでに社会人を経験している先輩にもみんなに共通して言えることだね。

人と人との繋がりを大事にしていくことって、本当に大切だね。
インタビューさせてくれてありがとうね!





【編集後記】
リョウの学生時代のエピソードから就活までは、なかなか珍しいと思います。

色々なことを経験して、しっかり自分の世界観を持っているからこそ、リョウは自分のエピソードをすごく楽しそうに話してくれました。毎日充実しているのが良く伝わってきました。

先入観にとらわれずに、自分の知らない世界に飛び込んでいこう!と勇気が貰えるような良いお話が聞けたので、本当に良かったです!




<内定者インタビュー>





<ネオキャリアに興味を持った方はコチラ>


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