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想い・志ある企業を日本に増やすために

株式会社情熱 代表取締役の水野元気です。

『日本に、想いや志のある企業が増えること。そして、その企業が成長し、
志を実現できるようになること。そんな企業を1社でも多く増やしたい。』
というのが我々の想いです。

今から12年前、私の「1人でも多くの情熱家を輩出し、日本を情熱的にしていきたい!」
という想いと志、情熱だけをもとに会社を立ち上げました。

当初は、
「想いだけで飯が食えると思うなよ」
「志はすばらしいけど、それだけじゃ経営はできないよ」
「情熱だけでうまくいったら苦労しないよ」
などという言葉をたくさんもらったものです。

もちろん、会社を経営していくには、事業を磨き上げていくことが
最も重要であることは間違いありません。

ただ、自分たちの会社は何のために存在しており、何を実現していくのかという
想いと志の無い企業は、利益だけを追求する企業ということになります。

当たり前ですが、企業にとって利益は必要不可欠なものです。それは間違いありません。
人間に置き換えると水や栄養であり、それが無いと生きていくことはできません。

しかし、“栄養を取ること”が人生の目的では無いように、
“利益の追求”自体はあくまで企業存続の条件でしかなく、目的にはならないと思うのです。

また、別の視点で言うと、これからは想いや志のある企業こそが生き残り、成長していくと思われます。

なぜなら、想いや志は時代などの外部要因に左右されることが無いため、ブレない軸となるからです。

事業戦略を決める上で、マーケット分析をし、「どんなニーズがあるのか」、「どんな商品・サービスなら売れるのか」を考えて選択しようとすると、

そもそもニーズが飽和しているため得たい利益に則したニーズを探すのが難しかったり、消費者自身も何を欲しているかを理解できていなかったりするため、

その視点で事業戦略を考えても、成功する確率は低いです。

また、日本は今、技術革新やグローバル化の波が来ている激動の時代であり、「何が正解か」、「何が当たるのか」が分からなくなっているのが現状です。

そんな中で会社を存続し、成長させていくには、『自分たちの会社は何のために存在しており、何を実現していくのかを軸に持った上で、適宜環境の変化に対応して進化、改善し続けること』が最も重要になるのです。

そんな背景も含めて、我々は、想い・志ある企業の成長を支援していこうと強く思っています。

では、どうやったら支援できるのかを考えた時に、一番は『企業の想い・志に共感し、バリュー(姿勢、価値観)を体現してくれる組織を作ること』だと思うのです。

先述したように、激動のこの時代の中では、中期ビジョンを描いてその達成に向けて必要なスキルを持った人材を採用したところで、必要なスキルがいつ変わってしまうとも分かりません。

そう考えると、やはり今の日本企業に必要なのは、
“どんな時代になってもブレない部分である想いと志(=MISSION)に共感し、それを実現してくために必要な姿勢・大切にすべき価値観(=VALUES)を体現していける個人と組織を作っていくこと”が経営戦略の最上位にあることであると、我々は考えています。

そのため、株式会社情熱はバリューシスト(=理念の実現に必要なバリューを体現できる人材)を育成することを一番の強みとし、企業を支援させていただいています。

Wantedlyを通し、株式会社情熱に共感していただける方々に出会えることを楽しみにしています。

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