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【インターン卒業インタビュー】自ら考え抜き、自ら学びを最大化する〜

大学1年生の時から約3年間、フォワードでの長期インターン生として働いていた高橋翔也(東京大学4年)。この3月で大学卒業~外資系投資銀行への就職を機にフォワードを卒業しました。今回はそんな高橋に、フォワードでの長期インターンや、そこで得た成長について語ってもらいました。

自分を見失いかけた時に出会った、フォワード

---大学1年生の時から、長期インターン生として働いていますが、そもそも長期インターンを始めようと思ったきっかけは何だったのですか?

高橋:そもそものきっかけは、それまで約12年間続けてきたサッカーを大学入学と同時に辞めたのですが、他に特に打ち込めるものがなく、フラフラした大学生活を送る自分に対して嫌気が差したからです。サッカーに変わる、生活の軸みたいな打ち込めるものが欲しい、そう思った時に、ビジネスのリアルを自分自身の肌で体感できる長期インターンというものを知り、直感的に興味を持ちました。

---数ある会社の中から、フォワードを選んだのはなぜですか?

高橋:まずは、創業間もないスタートアップだからこそ、ビジネスや経営のリアルを間近で体感できると思ったことが大きいです。後は、当時カンボジアとナイジェリアのサッカークラブを買収して経営していたので、他のスタートアップよりも尖っていて面白そうだなと思ったことも、決め手の一つですね。

---働き始めてからは、具体的にどういう業務を行なってきたのですか?

高橋:本当に色々な業務を経験しました。自社のマーケティングに関わるコンテンツ作成で、ブログ記事をひたすら書いたり、セミナーで使うスライドを作ったり、コンサルティングの仕事で提案や納品に関わって資料作成したり、そのためのリサーチをしたり、時には実際にクライアントとのプロジェクトミーティングに同行させてもらったりもしました。入社当初はちょうどオフィス移転の時期で、社内資料の荷造りみたいな雑用をひたすらやった時期もありましたが、今では懐かしい思い出です(笑)



長期インターンを通じて得た、考え抜くスタンス

---様々な業務を経験する中で、どういった成長がありましたか?

高橋:そうですね、もちろんスキル面で、PowerPointやExcelを使えるようになったとか、そういう部分もありますけど、それ以上にマインドやスタンスの成長の方が、自分の中では大きかったと思います。特に、一つ一つのタスクにおいて、自分なりに考え抜くみたいなスタンスは、入社した時よりも確実に成長したのではないかと思います。

入社当時は本当に考えるスタンスが無さすぎて、初めて書いたセミナーレポートの初稿は、金沢旅行中にslack上で当時の上司に怒られました(笑)その頃と比べると、もちろん改善の余地はまだまだありますが、比較的考えるようになったかなと思います。

---具体的にその成長を感じる場面などはありましたか?

高橋:例えば、一見単純なリサーチ業務でも、自分が調べた成果物を上司が見た時に、質問が飛んできて、説明を求められる時があります。その時に自分の言葉できちんと説明できるかどうかは、リサーチ段階で自分がどれだけ考え抜くことができているかに依存すると思います。後は、自分が作ったコンテンツや提案資料を上司が最終化したものを暇な時に見て、大幅に変わっているものもあれば、そのまま使用されている部分もあるので、その違いや要因がどこにあるかを自分なりに考えてみるとかですかね。

それ以外にも、日々の業務の中で、上司から飛んでくる質問が想定内で対応できたり、あるいは自分の考えを伝えて共感してもらえたりすると快感ではあったし、逆にやっぱりそこ突っ込まれるなとか、それは盲点だったなみたいな部分があると、次考える際のヒントになったりして、自身の成長に繋がったと思います。

居心地の良い環境で、自ら考え、学びを最大化して欲しい

---約3年間働いてきて、「働く環境」という意味でフォワードはどうでしたか?

高橋:他の大きな会社だと、年次やタイトルがかなり上で、関わることのできる機会が少ないレベル感の社員と、直接密に仕事ができることは良かったですね。そういうレベルの社員が、何を考え、あるいはどういう工夫をしながら仕事をしているかを、日々近くで学べるのは本当に良かったです。後は、一方的に話を聞くだけでなく、上司と対等に話ができて、自分の発言や提案が良ければ素直に承認してくれるし、逆に良くないところは具体的に指摘してくれるのが有難かったです。

後は、シンプルにいい人が多かったですね(笑)プライベートでサッカー観戦やフットサルに誘ってくれたり、ふらっとランチや飲みに連れていってくれたりして、そういう中で自分の話や思っていることを上からではなく、対等に本気で聞いてもらえたりして、本当に居心地が良かったです。

---そんな高橋さんも4月からは別の会社で働きますが、正直な話、フォワードでの長期インターンは就職活動に役立ったのでしょうか?

高橋:就職する業界が違うので、直接的に役立ったようには見えないかもしれませんが、僕は役立ったと感じています。具体的には、フォワードでのインターンを通して得た、「考え抜く」みたいなスタンスが非常に活きたかなと。

就職活動って、適当にやろうと思えば適当にできるし、100%納得して終えることのできるものでもないと個人的には思っています。だけど、その中でも、自分の人生やその中での仕事の意味について、悩みながらも考え抜いて出した結論の方が、今後も頑張れると思います。おそらく、フォワードに入る前の僕がそのまま就職活動を迎えていたら、そんなに深く考えてないだろうし、適当に決めていたと思いますね(笑)

結果として、内定先が外資系金融IBDだから、めちゃミーハーな就活しているって言われるかもしれませんが、そこに至るには、自分なりに考え抜いているので、自分としては納得感と覚悟があります。それに、おそらく、行きたい業界の行きたい会社から実際に内定を取れたのも、そのあたりが深いレベルで伝わったからだと思っています。

---最後に、どういう人がフォワードのインターン生に向いていると思うか、教えてください!

ありきたりな大学生活を送っていて何かモヤモヤしている人や、このまま社会人を迎えることに漠然と不安を感じていて、何かを少しでも変えたいと思っている人は、是非フォワードで働いてみて欲しいです。変われるきっかけや機会は社内にたくさんあるので、自分のスタンス次第で吸収できるものや学べるものも多い環境だと思います。

ただし、自分でスタンスを取って、自分の学びを最大化しようと行動できない人はあまり向いていないかもしれません。フォワードの社員は、本当にクライアントや仕事に対して本気で、いざとなれば上司が資料や成果物の修正や最終化を行ってくれます。だけど、だからと言って、与えられた仕事を盲目的にこなしていては特に何も得られないと思います。日々任せてもらう仕事の中で自分なりに考えることを続け、上司の仕事を減らすぐらいの気概で、自らの学びを最大化するために行動できる人が、フォワードに向いていると思います!

---ありがとうございました!新社会人生活、応援しています!

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