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これがエクストリームセールスの頭の中にある構想案

真面目に面白いを創る会社、未来の楽しいを造る会社、エクストリーム。

そんなキャッチコピーを大切にしている当社は、新たな挑戦に非常に前向きでかたちにすることを全面的に応援する会社。

今回は入社から1年経ったセールスリーダーがセールスとしてではなく一事業家として、構想案について語ってもらいました。



■プロフィール

大学卒業後、セールスをベースとして中部地区No.1の実績や、ゲームディレクターとして取り纏めなど様々な業務を経験し、やりたいことをやるためエクストリームに入社。現在は担当課長として、営業を統括しており、部門の目標数字を追いかけながら、日々あらゆる挑戦を続け、新事業の発足を目指し独走中。


ーはじめに内谷さんの自己紹介を宜しいでしょうか?

内谷:はじめまして、セールスの内谷です。新卒で某大手通信会社に入社し、営業部に配属され、過酷に数字を追いかけました。その後好きなことを仕事にするためゲーム会社へジョインし、営業、広報、グラフィック補助、デバック、HP管理等、最終的にはゲームディレクターとして従事させて頂きました。

多趣味で、車、スキューバーダイビング、バンド、ゲームやったり作ったり、小説を書いたり、アニメや漫画を見たり他にもありますがキリが無いのでここで止めておきます(笑)


ー1年経って改めて見たエクストリームはどのような会社でしょうか?

内谷:スピード、クオリティ、チャレンジという行動指針の中にもあるチャレンジが圧倒的に強い会社です。チャレンジをさせて頂ける土壌がエクストリームにはあります。

私自身もそうですし、メンバー皆チャレンジャーです。

また自社のカルチャーやカラーのフィッティングは非常に大切にしております。あえてここでは中身を伏せますが会って話してみれば感じて頂けるかと!

自由に好きにやりたいことをかたちにできる会社という実感が強く、中々無い希少価値の高い会社です。


ーでは本題に、内谷さんの今頭の中にある構想案をお話し頂けますでしょうか?

内谷:ずばり、ゲームを作る構想です。ゲームを作りたい人ってとっても多いんです。さらに名古屋にゲーム会社が少ないという現実も重なって経験するチャンスがものすごく少ないんです。そんな想いをかたちにしたいと、立ち上げたのがゲームを作るプロジェクトです。

仕事で関わる機会ってプロジェクト毎なので、実はメンバー間ってあまり仕事ぶりを知らないんです。正直、私もそうで皆さんと仕事をしたことがないので技術・技量が分かりませんでした。まずここでみんなでなにかつくってみて、どういうことができるかという発見をしたかった。

職種も様々です。メンバーは9名で、プログラマー、ディレクター、グラフィッカー、サウンド、シナリオライター等々

何をやるかも大切ですが、誰とやるかも大切。チーム力を上げるというのも隠れた目的です。

この構想で得れるものは多大なので別の事業にも活かします。



ー直近の目標を教えてください。

内谷:1年でかたちをつくることを目指しています。

そのため現在進めているプロジェクトのゴールは『クソゲーをつくる』

これは大真面目です!

皆が皆でやることが初めてなので、誰一人として置いてきぼりにせず、良い意味で真剣にならず、皆でひとつのものを必ず完結させること。もちろんエンドロールに関わったスタッフは全員乗せます(笑)これはもう宿命です。


ーこの構想をお考えになられた経緯も教えて頂けますか?

内谷:今だから言えますが、実は入社前からやりたかった、むしろそれが目的で入社を決めた経緯があります。自分でやればいい、それを受け入れてもらえる、応援してもらえる会社がエクストリームでした。そして、ようやくタイミングが来ました!

もちろん実行する上で、セールスとしての評価も勝ち取りました。

ゲームをすることが好き、ゲーム開発をしてきたエンジニアがいる、ゲームを作ってみたいというエンジニアが多かった、この三拍子が揃ったのです。もうやるしかないでしょう!


ー大変だったことはありますか?

熱量を合わせることです。

やりたい気持ちは皆持っておりますが、レベルがそれぞれ違います。広さや深さです。日々の仕事でも同様ですがチームで進めるため、気遣いや思いやりなど、技術的な部分とは別で目に見えない連携が必要になってきます。時には厳しいことも言わなければならないこともあります。

でも幸せです!仲間でゲームを一緒につくることができているので。



ーなかなか新たなことを挑戦することはハードルが高いと思う方が多いと思います。そんな方に背中を押すアドバイスはありますか?

内谷:飛び込めばいい、『見る前に飛べ』です。

足踏みしている理由があるのであれば、どうやったらそれをつぶせるか徹底的に考え実行することです。それが本当にやりたいことであれば、落ちても痛さに慣れて、またすぐ飛べます。


ー今後事業化を目指すにあたって中長期的な視点をお聞かせ願えますか?

エクストリーム名古屋として、自社サービスを生み出すことです。

その実力を測る前段階がまさに今です。今お伝えできる範囲で申し上げるとするならば、スキルを活かしたIT×ゲーム、ゲームは広義です。何にだって生かせる可能性を秘かに感じています。

驚いてもらいたい、ステージに立ちたい、ファンを増やしたいという私自身の願望とも自社サービスはベストマッチするので、必ず達成させます!



ー最後に本プロジェクトに関わる未来のメンバーにメッセージをお願いします。

ゲームクリエイターになりたいと実際に行動に移すことが出来ていない人が世の中にどれだけいるか。はじめの一歩の踏み出し方をエクストリームは知っています。

飛び込んでみませんか?


ー内谷さん本日はありがとうございました!

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