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対談インタビュー第1弾!「営業は個人ではなくチーム。『みらいえ』の成長を担う営業組織のカルチャーとは?」

こんにちは!イー・ビジョン採用担当の鰐渕です!

今回は『みらいえ』の今後の成長を担う営業のお二人に営業組織のカルチャーや今後の組織の展望についてインタビューしていきたいと思います!

みらいえ営業チーム リーダー 吉安裕介
みらいえ営業チーム 増子真樹


まずは簡単にお二人のこれまでのご経歴を教えてください。

増子:前職では照明器具メーカーで営業をしていましたが、当時は子供の保育園の迎えなどもあり、どうしても家庭との両立が難しく退職することにしました。その後、1年間専業主婦を経て、自分の子供に働く母の姿を見せたいと思い、就職活動を始めました。複数の企業を受けましたが、チームで1つの目標に向けて頑張るという考え方と柔軟に働ける環境に魅力を感じ、2020年の1月にイー・ビジョンに入社しました。今入社して1年弱ですね。

吉安:私は前職は不動産の売買と仲介の営業をしていました。転職活動において重要視していたのは将来性です。不動産業界は、まだまだアナログな部分が多いです。だからこそ、そこに最新技術を投入していく不動産テック企業に関しては将来性があると感じました。当時、イー・ビジョンは全国展開を視野に入れて営業部門を新設したところで、本格的に会社として拡大していくフェーズでした。これはチャンスだなと思い、2019年の8月に入社しました。現在は営業部門のリーダーという役割を任せてもらっていますが、社歴で言うと増子さんとは半年くらいしか変わりません(笑)。

結果を評価する風土が自由度の高いカルチャーを作る

お二人は上司部下の関係になるんですね。
上司部下という関係の中で、日々どんなコミュニケーションをとっているんですか?

増子:私は吉安さんにかなり教育をしてもらっていると思います。入社初日は業界知識のインストール、その後2~3ヶ月は営業現場に出て、吉安さんにつきっきりで同行でしてもらいました。他にも定期的に不動産業界の勉強会があったり、Slackで不動産に関する知識やお客様から吸い上げた情報などが数多く発信されていたので、自然と業界知識は身に付いたと思います。

吉安:そうですね。はやり、現場を見てもらうことが一番早く成長すると考えているので、営業現場で学んでもらうことを重視しています。もちろん、上司が同行をして「まずは見せる」ことを時間をかけてやった後に一人で現場に出てもらいますが。

ナレッジの共有に関してもかなり重視していますね。業界に詳しくないと、上辺だけの会話になってしまい、お客様に「ああ、この人分かってないな。」と思われてしまうんです。業界特化の業務システムを扱っている私たちは、業界について一番詳しくないといけなくて、だからこそ知識のアップデートや共有を組織として取り組んでいます

増子:あと驚いたのは、もちろん入社当初は同行などでかなり細かく見てもらっていましたが、一人で営業に出るようになってからは良い意味で自由にやらせてもらえたことでした。週次での営業会議で進捗の共有は行いますが、日次の報告とかは求められていなくて、あくまで結果を評価する文化でした。逆にこちらからは、相談があればSlackでも電話でも吉安さんがすぐに対応してくれたので、仕事は本当に進めやすいと思います。

吉安:もちろん、部門として目標は持っていますし個人にも目標を課しているので、その達成には拘ります。ですが、毎月必死になって数字を追うと言うよりは四半期でしっかり目標を達成できるような仕組みを作っていきたいと考えています。プロセスは一定任せますし、分からなければ一緒に構築していき、それぞれにあった結果の出し方をしてくれれば良いと思っていますね。

チーム全員が成果を出せる仕組み作りがサービスを成長させる

必要な知識やスキルは装着できる体制が作れている一方で、良い意味で任せる文化なんですね。
今後は、どんな営業組織を作っていきたいですか?

吉安:営業組織は現在3人ですが、今年中に6名にまで拡大していく予定です。組織が拡大する中で、さらにチーム感覚を持った組織を作っていきたいですね。一人で営業して、失注して、会社にも利益がでない。そんな状態は組織ではないと考えています。日々メンバーが声を上げられて、他のメンバーが導いてあげる。個人の成果が会社の成果につながり、メンバー全員が目標を達成できるような仕組みを作っていきたいと思っています。

増子:私はまだ入社1年足らずで、現時点で組織をどうこうとまでは考えられませんが、まずは今後入社してきてくれる方達にしっかりと必要なことが伝えられて、育成ができる存在へと成長していきたいです。どんなことでも「増子に聞けば分かるよ」と言ってもらえる存在になっていこうと思います。



個人ではなくチームで「みらいえ」を成長させていける組織を作ろうとしているんですね!
最後にお二人が思うイー・ビジョンで働く魅力を教えてください。

吉安:やっぱりサービスが良いからお客様にご提案がしやすいことが一番の魅力だと思います。お客様の喜ぶ顔が確実に見えることが営業としては非常に嬉しいですね。あとは、社長を含めたメンバー間での壁がなく、ストレートにものを言えるカルチャーも魅力です。1つのアイデアを言うと、他のメンバー全員で10にしてくれる。新しいプロダクトを考え続けて、実現する、そのプロセスは他では中々経験できないことだと思います。

増子:私も、社長との距離の近さには魅力を感じています。社長と日々のやりとりを会話でき、会社を今後どういう風にしていきたいかが見える環境は今まではありませんでした。社長と直接コミュニケーションがとれるからこそ意思決定スピードが早く、どんどん色んなことが決まっていくスピード感の中で自分も成長していけるんじゃないかと思っています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
イー・ビジョンでは「みらいえ」を一緒に成長させてくれる営業メンバーを募集しています!

興味を持っていただきましたら、ぜひエントリーしてみてくださいね!

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