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AI/人工知能による業務自動化サービス『みらいえ』徹底解剖!第2弾「成長の軌跡と今後の成長戦略」

こんにちは!イー・ビジョン採用担当の鰐渕です!

今回はAI/人工知能による業務自動化クラウドサービス『みらいえ』を徹底解剖!の第二弾です。
『みらいえ』のこれまでの成長の軌跡、今後の成長戦略について代表の酒谷にインタビューしていきたいと思います!

株式会社イー・ビジョン
代表取締役 酒谷信佳

業界初の人工知能やビックデータを活用したクラウドサービス「みらいえ」

まずは「みらいえ」について簡単に教えてください。

『みらいえ』は不動産業界で働く人々の声から生まれたサービスで、ITに疎い不動産業界で働く方々でも使いやすいよう「UI・UX」「自動化」を追求した広告管理&顧客管理のSaaSシステムです。従来の業務システムは機能さえあればいいといったものが多いですが、それでは実際の現場では活用しきれず、やがて使われなくなるもの。結果、いつもの非効率な業務フローへ戻ってしまうことになり、その結果、不動産業界のIT化は著しく遅れてしまっていました。そのような現実から、現場で本当に必要な機能を誰もが簡単に使える仕様にして提供したいと考え、開発に至ったのが『みらいえ』です。

どんな人でも使える分かりやすい業務支援ツールということですね。
みらいえは生まれた当時、どんなサービスだったんですか?

元々は受託開発をしていた不動産業向けの業務システムを、これまでの古臭く使いにくいものから、誰でも簡単に使えるようなサービスへと、2年の開発期間をかけて作り変えたことが始まりです。UI・UXの高さを追求し、人工知能やビッグデータを活用したシステムは業界初でした。

しかし、当時はサービスも営業組織も未熟だったこともあり、結果を言えば思った様な拡販はできませんでした。最初は知り合いの不動産の会社を中心にサービスを広げてきましたが、1年目の導入は20店舗程度。当時は残念でしたが、このような経験のお陰で現在があるのだと思っています。

アップデートを繰り返し、導入店舗数は6年間で75倍に

そうだったんですね。
現在では何店舗に導入されているんですか?

『みらいえ』をリリースして6年目になりますが、現在では1500店舗にまで導入いただいています。新規のお客様から「みらいえ知ってるよ!」とのお声をいただくことも増えてきて、最近では知名度があがってきているのを感じ始めています。

ちなみに昨年度は、誰もが知っている大手企業様にも導入を頂き、今後も導入予定の大手企業様がいくつかある状態です。不動産は人と人とのネットワークが強い業界ですので、ありがたいことに紹介や口コミでの導入がほとんど。これからもご縁を大切にしながら、ここから更に拡大していきたいと考えています。

6年間で導入店舗が75倍まで増えたんですね!
そこまで短期間で導入店舗数を増やせていったのには何か秘訣があるんですか?

そうですね。強いて言えば、顧客からの要望を実現するスピードの速さだと思います。5年もかけて開発してきたサービスとはいえ、実際の使いやすさ・効果は顧客に使ってもらわないと分からないことの方が多いです。そのため、【顧客の声を常に拾い上げ、すぐにアップデートする】というサイクルを、スピードにこだわって繰り返しました。

また、一連のフローのなかで、不動産業界に詳しい私達でも「なるほど、それは使いにくいな」と思うような気づきが数多くありました。その気づきをシステムに反映させることで、利用者様の口コミを中心に『みらいえ』の評判は急激に広がっていったと実感しています。

「みらいえ」を不動産業界のAmazomたるプラットフォームに

顧客からの要望を実現するスピードがイー・ビジョンの強みなんですね。
今後の「みらいえ」はどのように成長していくんですか?

現在は2023年12月に2000店舗導入を目指しています。その実現に必要だと考えていることが2つあり、1つ目はセールスチームの強化です。口コミの広がりによって問い合わせが急増している中で、現状のセールスチームのスケールでは対応しきれない状況になっています。そのため、セールスチームの強化によって『みらいえ』の魅力をより多くの方に伝えるべく、しっかりとした体制を作っていきたいと考えています。

もう1つはカスタマーサクセスチームの強化です。カスタマーサクセスチームは今年1月に立ち上げたばかりのチームです。イー・ビジョンの強みである「顧客にとっての使いやすさ、わかりやすさ」を維持し、「結果にコミットしていく」ために、常に顧客の一番近くで声を汲み取れる体制をさらに強化していきます。現在顧客数が増加する中で、顧客の声をタイムリーに社内にフィードバックし、お客様の課題解決や事業成功を実現する後押しができるよう、今後も体制構築を進めていく方針です。この2つのチーム強化を通してニーズに対応し、より一層満足頂ける環境を作ることで、目標の導入店舗数もクリアできるものと考えています。

「使いやすさ、分かりやすさ」を追求し続けられる組織を作っているんですね。
最後に、「みらいえ」でどんな世界を実現していきたいかを教えてください。

2025年には不動産事業者様への圧倒的な貢献を果たし、『みらいえ』を業界認知度100%のサービスにすることをまずは目指しています。本サービスに不動産業界の商品情報と顧客情報が集約されることで、業界内におけるセールス・マーケティングの半自動化まで成長させることが私たちの目標です。不動産領域においてデータドリブンな世界を実現し、日本の不動産業をより素晴らしい仕事へと発展させていきたいと考えています。そして2026年以降は、不動産業界で培ったノウハウを武器に、同様の課題を抱える他の業種でも活用できるサービスへ横展開していく方針です。

現在、不動産業界における日本の労働生産性はなんとアメリカの1/4。しかし、企業の生産性をテクノロジーで向上させることができれば、日本の製品や企業はまだまだグローバルに戦っていくことができると、私は確信をしています。これまで立ち遅れていた日本のセールスマーケティング活動に革新を起こし、テクノロジーを通して人や組織、さらには地域や国と共に成長する未来へ。今後も「人にやさしいIT」のモットーを胸に、サービスを発展させていきたいと考えています。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
イー・ビジョンでは「みらいえ」を一緒に成長させてくれる仲間を募集しています!

興味を持っていただきましたら、ぜひエントリーしてみてくださいね!

オープンポジション
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私たちは「人にやさしいITで世界から情報格差をなくす」をビジョンに、ITの活用が進んでいない産業の課題解決とDXを実現するSaaSを提供しています。 高度なIT技術が世の中を大きく進歩させた一方で、同時に大きな情報格差を生み出しています。 実際にその格差を痛感したのは、地域密着の小さな不動産店舗でのこと。ご高齢の店主の方がパソコン業務に苦慮し時代に置き去りにされている姿を目にしたことで情報弱者にもITの裾野を広げられるシステム開発の必要性を痛感しました。 最近ではUI/UXというテーマがトレンドになっており、これも使いやすさを示す1つの方法ですが、 真に「人にやさしいIT」とは「ITが全てを代行してくれる世界」に近いと私たちは考えています。 蛇口をひねれば水が出るように、誰もが同じように使えて、ボタン1つでやりたいことが実現できる世界。イー・ビジョンはその実現に向けて誰でも使える「UI/UX」「自動化」を追求したサービスを開発しています。 現在私たちがこのテーマを実現しようとしているのは不動産業界。 市場規模40兆円(業界別で4番目に大きい)に及ぶ巨大市場であるにも関わらず、高齢者の就業割合が他の業種よりも高く、ITの活用も遅れています。このことが原因で労働生産性も低い水準で米国の1/4とも言われています。 そんな不動産業界の抱える課題を解決するのが自社サービス『みらいえ』。 『みらいえ』はAIやVRを活用して不動産会社様の業務効率化・集客支援を行うクラウドサービスで、自動入力機能など業務を自動化する機能が業界で高い評価を得ています。このサービスを利用することで非生産的な業務はシステムに任せ、より生産性の高い企画・交渉などの業務に注力することができます。導入店舗数も毎年倍々で増加しており、現在は1,500店舗。2023年末までに2,000店舗を導入目標に拡大戦略をとっています。現在、クライアント数も月20~30社ペースで順調に増加しています。 現在は不動産業界に対して事業を展開していますが、2026年には他業界でも事業展開し、誰でも簡単にITを使いこなせる社会を実現していきたいと考えています。 また、今年中にメタバースの領域にも参入することでITの力でより便利な社会の実現にも貢献したいと考えています。 ◆不動産向けSaaS事業 【みらいえ】AI/人工知能による業務の自動化クラウドサービス 「人が居ない、時間がない、反響がない、そんな不動産会社の困ったを解決します。」 【みらいえ360】不動産業界に特化したパノラマVRサービス 「現地での物件見学はもう古い。自宅で、外出先で、その場にいるような臨場感が味わえます。」 ◆不動産向けSI事業 広告管理、顧客管理などセールス・マーケティング業務のデジタル化を実現する自動化ツール「みらいえ」をベースに大手企業向けのSI事業を展開しています。SaaS単体では解決できない現場の課題を、AI/人工知能の技術を強みにした開発力で解決します。
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