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【社員インタビューVol.3】Androidを愛する20卒!入社2年目にして主要サービスの開発を一任された秘訣に迫る!

みなさんこんにちは!採用担当のまいまいです。

今回は、2020年に新卒入社をした新卒5期生のゆうきくんにインタビューしました!

インターンの期間も含めると、4年目に入るので既に事業部の中核として活躍してくれています!

そんなゆうきくんがどんな人生を歩んできたのか、そして社会人2年目としての今後の展望を赤裸々に語っていただきました!

ーゆうきくんの簡単な経歴

1995年生まれ/群馬県出身

2014年4月神奈川工科大学入学

2018年2月bravesoftにインターンとして入社

2020年3月神奈川工科大学大学院卒業

2020年4月bravesoftに新卒5期生として入社

ーゆうきくんってどんな人?

まいまい『ゆうきくんはどんな学生時代を過ごしてきたの?』

ゆうき『小学校の時はずっとゲームばっかしてましたね。カービィとかポケモンとか。中学・高校の時はネットゲームにハマって暇さえあればずっとパソコンをいじってました。ゲームしながら動画の編集もやったり、ライトノベルにハマったのもこの頃でしたね。生まれ育ったのが自然豊かな場所だったので年に何回かは山・川に遊びに行ったりもしてましたね。温泉街も近くにあったので温泉にもよく行ってました。今思い返すと贅沢な環境ですね(笑)』

まいまい『東京には遊びに行ったりしなかったの?』

ゆうき『片道で2時間以上かかるのと、最寄り駅まで家が遠かったこともあってあんまり遊びに行くことはなかったですね。なので学生時代はゲーム・PC・ラノベが僕の時間の大半を占めてました。』

まいまい『エンジニアを目指そうと思ったきっかけは何だったの?』

ゆうき『明確にエンジニアを目指そう、と思ったわけではないのですが元々ゲームやパソコンが好きだったのと、ライトノベルの"アクセル・ワールド"と"ソード・アート・オンライン"が興味を持ったきっかけですね。ITの近未来の世界を描いていて、それぞれVRやARをテーマに扱っていたんです。世界観に魅了されていくうちに、パソコンを使う職業に就きたいとぼんやり思うようになりました。ゲーム開発の職業とか、とにかくプログラミングを使う仕事をしてみたいなと。』

まいまい『そこから情報系の大学への進学を決めたのね。』

ゆうき『そうです。ただ、ITといえども色んな分野があるので当時は何を作りたいかまでは決まってなかったんですよね。とりあえずプログラミングの勉強をしてみようと思い大学進学を決めました。』

まいまい『実際に大学に入ってみて授業は楽しかった?』

ゆうき『正直授業はつまらなかったですね(笑)でも大学院にいけるくらいの成績は取ってました。また、大学は授業を受けに行くだけではなく"人間関係をつくる"ところだと思っていたんですよね。大学時代は時間も多くあって"自由さ"が売りだと思うんですよ。なので僕は大学生のうちにしかできないことを沢山やりたいと思っていました。』

まいまい『どんな活動をしてきたの?』

ゆうき『学内だと、大学の学園祭の実行委員を2年間務めました。実行委員は半年くらい前から準備を始めるくらい大掛かりなので、結構大変でしたがその分やりがいは大きかったですね。学外だと、"日本Androidの会 学生部"に所属していたのでイベントの運営や、技術系の勉強会を開催したり参加したり幅広く活動してました。』

ー学生の自分が、IT企業の社長と意気投合できた

まいまい『bravesoftに興味を持ったきっかけは何だったの?』

ゆうき『元々4年で就職するか大学院にいくか迷っていて、一応大学3年生の時に就職活動をしたんですが、当時行きたいと思った会社が1社だけで、そこの会社の選考に落ちてしまったんですよね。なので大学院に進むことを決めていました。その時"日本Androidの会 学生部"主催でIT系会社の社長を集めた業界研究セミナーをやることになったので、参加しました。大学院に進学するのであれば、インターシップはしておいた方がいいと思い、その中でインターン先を見つける予定だったんですけど、一番菅澤社長と話が盛り上がったので、bravesoftでインターンとして働いてみたいと思ったことがきっかけですね。』

まいまい『学生と会社の社長がどんな話で盛り上がったの?』

ゆうき『大学4年生の時、自分が所属する研究室で文化祭に向けてゲームを作ることになったんです。その頃、全体で8名のメンバーでゲーム開発に向けて取り組んでいたんですが、僕はスケジュール管理を行ってました。仕事じゃ無いので「モチベーション」は人それぞれなわけで、特にみんな卒業研究やアルバイト、サークルなどでメンバーが不在なことが多くて、管理に頭を悩ませていた経験があったんです。社長も学生時代同じような経験をしていたそうで、なかなかスケジュール通りにいかないと言う苦労話で盛り上がりました。ゲームは無事に文化祭までに間に合いましたが本当に大変でした(笑)』

まいまい『投げ出したくなるような状況だと思うけど、よく最後まで責任持って続けられたね。』

ゆうき『当時は、決められた期間の中でスケジュール通りに物事を動かしていくのが楽しかったんですよね。あえて名称をつけるならプロジェクトマネージャー的な立ち回りをしていたので自分が手を動かして開発というよりはあくまでスケジュール管理がメインだったので。』

まいまい『なるほど。話が盛り上がった中でbravesoftで働きたいと思った決め手は何だったの?』

ゆうき『bravesoftは“エンジニアの精鋭を集めた会社を作る”という話を聞いて共感したんです。やる気がある人だけが集まって出来ている会社なんだという印象を受けたんですよね。一緒に働くんだったら志の高い人たちと働きたいという思いがあったので魅力に感じました。この時の出会いが2017年の11月で、そこから卒業研究で忙しかったので落ちいた翌年の2018年の2月からインターンシップとしてbravesoftで働き始めました。


ーとにかく色んなことに挑戦し、自分から行動を起こしていた

まいまい『インターンとして入社をした当初は何をやっていたの?』

ゆうき『入社してからは受託開発部門に配属されました。当初1ヶ月間ぐらいはデータの集計やテスト業務をメインでやっていたのですが、ずっと“開発やりたい”って主張していましたね(笑)』


まいまい『なかなかインターンシップでそこまで強く主張する人って少ないよね(笑)その主張は受け入れられたの?』

ゆうき『当時テストしていた案件で、社内向けに動作イメージ確認をするモックをJavaScriptで作る仕事があって、その業務を担当させてもらったんです。そこでの働きが認められて、それからは開発業務に関わらせてもらうことができました。そこからはHONNEのAndroidの開発を1年半ちょっと担当してました。初めは先輩社員が1名ついて下さって一緒に開発していましたが、気づいたら1人で開発することになってましたね(笑)開発業務は本当に楽しくて、”もっと良いものを作っていきたい”という気持ちでいっぱいでした。』

まいまい『時給の価格交渉も自分でしたんだよね?笑』

ゆうき『そうです(笑)本番稼働しているアプリを開発させてもらえるくらいなので、他のインターンより多くもらえないかなと思って、上長に時給を上げてくれって言ったら社長と直接話すことになってそこで言いましたね。』


ー正社員になりたいと社長に直談判

まいまい『充実したインターンシップ時代を過ごしていたと思うんだけど、正社員での入社を考え始めたのはいつ頃だったの?』

ゆうき『仕事も楽しかったし周りの環境も良かったので、入社したいとは常々思っていて、2018年の10月頃に当時の人事の方に相談をして社長に直談判しに行きました(笑)』

まいまい『めちゃくちゃ前のめり!どんな感じで話を切り出したの?』

ゆうき『ぜひとも内定をいただけないでしょうか、って感じでもはや交渉ですよね。当時インターン生は10名弱いたんですが、開発をやっていたのは僕だけで、自社のサービスの開発をメインでやっていたので正直落ちるわけないとも思ってました(笑)二つ返事で内定をもらえた時は嬉しかったですね。』

まいまい『二つ返事!すごいね!それだけゆうきくんの信頼貯金が社内であったってことだね。』

ゆうき『bravesoftには自由な環境があるんで仕事がしやすいんですよ。また、成果主義なので実力さえあればやりたいことは積極的にやらせてくれる環境があった事も魅力に感じてます。それまでにも色々な会社でインターンを経験したんですけど、ここまで自由な雰囲気で働ける環境はなかったですし、目指している方向も一緒だと思ったので“正社員になりたい”と言う思いを素直に社長にぶつけましたね』

ー新卒として入社をしてみて見えた世界

まいまい『実際に2020年の4月に新卒として入社をしてからはどんなことをしていたの?』

ゆうき『インターン時代と違って責任が大きくなると同時に、純粋にやることが増えましたね。入社当初は、HONNEとboketeのAndroid開発をメインに担当してました。その後はLive!アンケートの開発もしてWEBの開発にも携わりました。現在は引き続きHONNEとboketeのAndroid開発をしつつ、AppvisorPushの運用開発をメインで担当しています。これだけ多くのことをやってきたので、言語もJava,KotlinをはじめとしてJavaScript、PHPにGolang、SwiftやObjective-Cなどには触れてきましたね。』

ーより良いサービスを提供していくことにやりがいを感じる

まいまい『インターンから正社員になってみて何が大きく変わった?』

ゆうき『正式にリリースしているサービスに、より深く関われることはインターン時よりも優位性を感じていますね。インターン時代はただ開発をしていれば良かったのですが、正社員の立場だと、運用や工数、コストなど考えるべき点が増えたり、開発以外の仕事もあるので大変でもありますが、今こうしてメインの開発に携われていることは非常にやりがいを感じています。自分の開発したものに対しても、何かトラブルがあった場合は基本的に自分が対応するので責任の範囲も大きくなったと感じますね。』

まいまい『怒涛の1年を過ごしてきたと思うけど、仕事をする上で意識していたことってある?』

ゆうき『僕の中で意識しているというか、大事にしていることが5つあります。』

ーゆうきの仕事をする上での5箇条ー

一、為せば成る。最初はまずやってみることが大事。

一、30分考えて分からなければ人に聞く。人に聞く前に自分で調べることが大事。

一、期日は必ず守る。自分の信頼貯金を貯めていく。

一、記憶を信じず記録を信じる。人の記憶力には限界があるので重要なことは必ずメモすること。

一、自ら考え自ら行動を起こす。

ゆうき『この5箇条なんですが、大半は僕の好きなラノベの主人公の考え方の引用なんです(笑)文学小説は"理論に基づいた話"であり、ライトノベルは"理想に基づいた話"だと個人的に思っていて、この"理想に基づく"という点が重要だと思っています。つまり「人が考え得ることは実現し得る」と考えているので、少しでも自分の理想近づく努力を続けていきたいと思っています。』


ーヒットアプリを作りたい

まいまい『新卒入社2年目となった今、これからやっていきたいこととかある?』

ゆうき『より良いサービスを提供することに価値を感じるので、"ものづくり"はこれからも追求していきたいです。HITアプリを社内で作りたいですね。自分の所属するProduct Growth事業部では今はLive!アンケートやAppvisor PushなどWEBのサービスに力を入れているのですがやはりアプリ開発もやっていきたいです。』

まいまい『アプリの開発って、iOSとかAndroidがあると思うけどどっちをやりたいとか希望はあるの?』

ゆうき『両方と言いたいところですが、Andoridのアプリ開発をやっていきたいですね。まだまだiOSの開発は理解が浅いところがあるので、Androidの開発をしつつiOSも勉強というような形で。あとは最近はFlutterなどで両OSの開発もやってみたいなと思います。』

まいまい『ゆうきくんの人生の目標とかあれば聞かせてほしい!(無茶振り)』

ゆうき『そうですね、、何らかの形で業界に名前を残せればとは思っています。将来的に勉強会を開催するなど、"後進を育てる"って言うとまだ2年目で少しおこがましいですがそういうことができたら良いなと思っています。社内でも新人の教育に携わっていくことに興味がありますね。』

まいまい『最後にこれから入ってくる後輩に向けて一言お願いします!』

ゆうき『やる気のある、挑戦心の強い子に入ってきてほしいですね!あとは"自分で調べる力"がある子がうちの会社に合っていると思います。最初は技術力はまだまだ未熟だと思いますが、自分の努力次第でなんとかなるので。最初のうちはなんでもやってみるということを意識してみてほしいですね。』

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