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【新米人事が聞いてみた!Vol.3】難しさ=面白さ。セールスたるもの、楽に売れたらツマラナイ。

※本記事はnoteにて7月に執筆させていただいた記事と同内容になります。
弊社公式note: WOVN MAGAZINE はコチラ▶▶https://note.com/wovn_magazine

こんにちは!Wovn Technologies人事の濱田です。

ついに7月、2020年も折り返しですね!
個人的な話なのですが、4月入社の私は6月末で試用期間を終え、7月から本採用となりました!改めて、この採用広報noteをもっと盛り上げられるよう、引き続き頑張ります👍

さて、今回の【新米人事が聞いてみた!】は、弊社フィールドセールス(以下、FS)の中堅メンバー2名にインタビューしました!WOVNに入社した理由やFSの難しさと面白さ、今後の目標など聞いてみたので、是非最後までお読みください♪

カワマタさん(左上)、タカマツさん(下)、ハマダ(右上)
実は前職時代からの知り合いというお二人。
共通の趣味も多く、毎週一緒にゴルフに行くという仲の良さ!

会社を大きくしていくフェーズを体感できるのが魅力的

ー本日はよろしくお願いします!お二人は前職時代からの知り合いということですが、まずは先に入社されたカワマタさんから、WOVNに入社された経緯、決め手について教えていただけますか?

カワマタさん きっかけは、信頼している前職の元上司がWOVNに入ったことでした。決め手はなんと言ってもCOO上森さんの熱量。面接なのに僕への質問は大してせず、WOVNの事業について延々と楽しそうに話していて、この人ヤバいな、と思いました。もちろんいい意味で(笑)。

ーなんだかそのシチュエーションは想像がつきます。

カワマタさん (笑) それはさておき、真面目な話、上の人の熱量が低いと会社全体がダメになるという話を聞いたことがあるんです。なので、こういう熱量の高い人が上に立っている会社は、全体の雰囲気も良く、新しいことにもどんどん挑戦していけるんだろうなと思えました。

ー熱量の高さでこんなにイメージが変わるとは…恐るべし上森さん。タカマツさんはいかがですか?

タカマツさん 僕は、カワマタからWOVNを紹介された時点で入ろうと決めてました。僕の中の彼の評価はめちゃくちゃ高いので。

ー紹介された時点って…すごい信頼関係!

タカマツさん そうですね(笑)。もう少し対外的な話をすると、WOVN.ioというプロダクトの強さは魅力でした!Webの多言語化って、今後の需要を考えると間違いなく伸びそうだな、と。あと、会社を大きくしていくフェーズを体感できることも要素の一つでしたね。

カワマタさん それは僕も一緒です!今までいた会社はすでに規模が大きく、これから会社を大きくしていくという感覚は無かったので、それが出来るのは魅力的だと思いました。

ーたしかに、WOVNは大手企業の出身者が多いので、「会社を大きくしていくフェーズ」を魅力に思っている人も多そうですね。
タカマツさんは今月で入社されて3ヶ月目ですが、入社後のギャップってありましたか?

タカマツさん 無いですね…。多少のギャップはあると想定して入ったこともあるかもしれませんが、少なくともネガティブなギャップは無かったです。

ーネガティブギャップがないというのは人事としても嬉しいですね!要因は色々あると思いますが、Culture Book(下記参照)にあるような共通の価値観を、皆が持ちながら発言、行動できていることも大きいのではないでしょうか?

WOVNのビジョン、ミッションやバリュー、行動指針など、WOVNが大切にしている考え方が詰まったCulture Book。先月のCompany Meetingでは皆で読み合わせを行い、改めてWOVNで働く上での価値観をメンバー全員でインプットしました!

売れる理由を自分たちで作っていくのが面白い

ー次は、FSの面白さについて伺ってもよろしいでしょうか?

カワマタさん まず、チームにいる人が面白いです。ベテラン層、すなわちプロフェッショナルおじさんたちは、小売、EC、デジタルマーケティング、SIer、ERP、パートナー営業、元開発者など、それぞれ前職でのバックグランドが様々で、専門領域を持っているかっこいい人達ですね。
若手層は、プロフェッショナルおじさんたちの力を借りつつ、売上を積み上げてチームの勢いを作ってますし、新人層は、先輩たちのワザを盗んでぐんぐん成長していっています。
みんな自分にとってすごく刺激的な存在です。ちなみに、言うまでもないですが、私は若手層です。

ープロフェッショナルおじさんって(笑)逆に、難しい部分はどういったところですか?

カワマタさん WOVN以外で知らなければいけない知識が多いことですね。例えば、アパレルのECサイトへWOVN.io導入の提案をする際、導入後を見据えて話す必要があるので、ECのプラットフォームがどう成り立っているのかをきちんと知っていないと、全然話にならなかったりします。もちろん、ECサイトのみならず、業種、業態によって必要な知識は異なるので、商談には非常に幅広い領域の知識が必要になってきます。

そこで、前述したプロフェッショナルおじさんたちが活躍するんです。業界ごとに各メンバーが自分の専門領域を活かし、情報を共有しながら戦えるのは、私たちの強みであり、FSの面白さでもあります!

ー業種、業態問わず導入できるからこその難しさと面白さですね!タカマツさんはいかがでしょうか?

タカマツさん 「この強みを押しまくれば受注できる」みたいな勝ちパターンが未だにないことは、難しさでもあり、逆に面白さでもあると思います。使えば使うほど安くなる、とか、どこにでも響くようなポイントがあると楽に売れるんですが、営業としてはつまらないんですよね。新しい取り組みをするのも億劫になり、お客様の反応もある程度想定できてしまうので…。

反対に、WOVNでは現状そういった勝ちパターンはなく、売れる理由、買う理由を自分たちで作っていく必要があるので、今はとにかく新しい取り組みをどんどん試していく必要があるんです。色んな領域の色んな知識を総動員して、あの手この手で試行錯誤して、売れる理由をプロフェッショナルおじさんが先導して皆で作っていく…。これが面白さの一つだと思います!

轍(わだち)を作り、仕組み化していく

ーでは、最後に今後の目標を教えてください!

カワマタさん 数字達成はもちろんですが、誰もが凄いと思うような超大型の受注を取り続けていきたいですね。売上記録を更新し続ける、売上記録ホルダーでいたいんです。あと、チームの話になりますが、前期末にチーム全員で怒涛の追い込みをして、WOVN史上最高額を売り上げたのは痺れましたね。あの経験をまたしたいです!

タカマツさん 私はカワマタさんとは逆で、超大型受注というよりは安定的に売れるような仕組み作りをしたいと思ってます。例えば、WOVNのユーザーコミュニティを作って、ユーザー同士でやり取りしてもらう中で、自分たちでクオリティを上げてもらったり、ケアをしてもらえたら最強ですよね。リソースに頼らないでも利益が上がる仕組みは、どんなビジネスにも必要だと思うので、是非やっていきたいです。

カワマタさん 仕組み作りは大事ですね。私の役割はまず轍を作るというか、前例を作っていくことなので、その後どんどん仕組み化してもらえたらと思います!

前期末、目標達成時のFS社内チャットの様子。
私はこの時まだ入社しておらず、今回初めてチャットを見たのですが、このやり取りを見るだけでもその時の盛り上がりがバシバシ伝わってきました。

得意分野は違えど、それぞれが役割を持ってWOVNの売上最大化を目指していく。
そんな思いが伝わってくるお話でした!
カワマタさん、タカマツさん、お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました✨
これからもどんどん売上作っていってくださいー!

そして、FSは現在積極採用中!ご興味のある方はぜひ話を聞きに行きたいからご応募ください!

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