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社員をこよなく愛するCEOが目指す組織像とはCEOインタビューvol.2

こんにちは!Widsley人事部です。

CEOインタビューは豪華に後編を設けました!語り尽くすには1ページでは足りない…!

ということで第二弾は、Widsleyを起業してから今までにあった会社の紆余曲折と、今後のWidsleyについて、CEO高橋に語ってもらいました!

大事なのは「失敗」と「計画性」の両立

ーーそれでは、ここからはWidsleyの今までの経緯について、お話を伺いたいと思います。
創業期のWidsleyはどんな感じだったんですか?

僕ってあまり計画性がないんですよ。とにかくまず行動しようというのがあって、それはそれで良さもありながら、後々考えるとやっぱり道筋を立てないと結局遠回りになってしまうことが多いんです。

ソフトバンクを創業された孫さんだと、起業するときに何をビジネスモデルにするかっていうのを1年間くらい考えたらしんですよ。創業してから事業開始まで時間をかけていて。

それに対して、そんなの時間の無駄でしょ、と思っていたので、走りながら考えていました。

ただ、結局それが一番遠回りに…笑 だから、すごい数ピボットしているんですよ。最初の起業にも失敗しているので。

ーー「失敗」という言葉も出ましたけれども、これまでで一番失敗したなと思う出来事があれば、教えていただけますか?

最初開発事業でWidsleyはスタートしているのですが、途中で外国人向けのサービスとか、人材事業もやったんですけど、特に外国人向けのサービスが宿泊事業だったので、ものすごい初期投資をしたんです。それがもう大失敗。

宿泊施設を作るのに1億円近くかかったんですよ。家賃やら人件費やらで、固定費がものすごいかかってしまいました。ただ、その時はまだ時期が早かったんですよね。インバウンド需要がすごい高まってきていて、最初は良かったんです。ただ、みんな参入してきちゃって、一気にレッドオーシャンになってしまったんです。結果的に思ったより伸びず…その事業は売却しました。

直後から、コロナになって、すごいタイミングだったなーと。

タイミング良く売却できたので良かったものの、本来そのお金をSaaS事業に投資していれば、今より3〜4年は早く成長できていたと思います。

それも全部計画性のなさからだと思うので、ちゃんと市場調査をして、これはいけるという判断がもっと早ければ、全然違ったかなと思います。


ーー起業には失敗がつきものだと思うのですが、計画性とのバランスについては高橋さんはどう考えていますか?


もちろん失敗するときは失敗していいと思うんです。ただ計画性を立てる重要性はやっぱりあって、それは両立できると思うんですよね。

その中で、ファイナンスにうまく乗ることは重要だと思います。Widsleyの場合だと、それがちょっと遅かったんですよね。

世の中の流れに乗らないと、その流れって大きいものなので、流れに乗った人って成長が早いんです。早いし、すごく強い。その人の能力以上に、世の中の流れに乗っている人って、すごく早く事業を大きくできていますよね。

私も含め、古い経営者ってPL重視(目先の売上や利益を重視してしまう状態)になってしまう。もちろんPLは大事なんですけど、今はBSで戦える方法があるし、むしろ後者の方が圧倒的に成長は早いし、強いんですよね。

スタートアップもそれを理解して、早くファイナンスして、いい人材をかき集めて、という動き方ができている人たちは、すごい圧倒的なスピードでステップアップできている人たちなので、レバレッジかけて戦っていくべきだったなと思いますね。

なんか・・・しくじり先生みたいになりましたね(笑)。


ーー先ほどの質問とは反対に、Widsleyを起業して良かったなと思う出来事や、瞬間はありますか?


常に「起業して良かった」と思っています。

特に社員が好きなので、みんなと飲んだりしている時とか、仕事を頑張ってあつく話している時は、いい人たちが来てくれたし起業して良かったなぁと思います。

社員とは業務委託とか関係なく、しょっちゅう飲みに行きますし(笑)そういえば、今度社員旅行にも行きます。


ーーアットホームな雰囲気も、Widsleyの魅力の一つですね。Widsleyにはどんな人が多いと思いますか?


うちの採用ではカルチャーマッチを大事にしてるんですよ。

社内には仕事が好きな人が多いです。仕事って言うのもなんか嫌なんですけどね。

うちの会社は良くも悪くも、飲んでいる時もめちゃくちゃ仕事の話をする人も多いし、仕事を楽しんでいますね。なんというか夢中になれる人ですかね。

あとは人生でコトを成していきたい人とか、人生でこういうことがしたいっていう思いを持っている人とは、仕事をしていて楽しいですね。


ーーどんな人にWidsleyに来てほしいと思いますか?


やっぱり仕事を楽しめる人じゃないですかね。

一緒に仕事を楽しみながら世の中を変えていけたらと思います。



周りの人に誇れる「世の中を幸せにする」会社であるために

ーー今後、Widsleyをどんな組織にしていきたいですか?将来の展望もあれば教えてください。


人数規模も大きくしながらも、自律型の組織にしたいです。

起業家や経営者がたくさん生まれるような組織で、プロフェッショナル集団にしたい。

あとは、5年後10年後もその先も、かっこいい大人の集団でありたいですね。

この会社に所属したことや仕事をしたことが、誇りに思える会社にしたいんですよね。

Widsleyとは全然規模感は違うんですが、例えばGAFAのような会社で働いたことって自分のキャリアになりますし、自尊心を育てるじゃないですか。Widsleyもそんな会社でありたいと思っています。

それって大前提、自分の市場価値にコミットできることだと思っているんですよ。

最近、Widsleyのカルチャーに「幸せにしよう」というのを入れたのですが、それに近しくて、家族とか友達とか、身近な周りの人たちに対して誇れるような組織でありたいです。

それはネームバリューや知名度ではなくて、自分がやっている仕事が周りを幸せにしている体感という意味で。

平均収入が高くて働きがいのある会社にしていきたいですし、もちろん所属している人のレベルも高い状態。

あとは…世界進出も考えています。最初はAPAC、その次はアメリカとかですかね。今年ベトナムに行ったのですが、アジアには近いうちに進出したいと思っています。

この辺は長くなるので今日はこのへんで。

高橋さん、ありがとうございました!

Widsleyが気になった方は、ぜひカジュアル面談でお会いしましょう!

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