当社では特にここからここまでが夏休みです! といった決めは行っておらず、各自がチームの中で調整をしながら夏季休暇を取ります。人によっては、それって夏休みじゃなくて、秋休みだろ・・・といったこともありますが、全社的にまとまった休暇がとりやすように夏休み時期等は定期で開催されている会議をスキップするような取り組みを行っています。
世の中は夏休みモードで、海外・国内の旅行やイベントの様子が報道されたりしている中で、業務の関係でこの時期に勤務していただかなくてはいけないメンバーもいます。
例年では年度の事業計画の修正時期のため、経営管理の担当や各本部長は数字の精査に追われますし、サービスの運用を担当しているチームは夏休みに限らず交代でオンコールに備えます。GWには月次の経理処理があるために飛び石のままに勤務するチームもいます。今年の夏休みは千葉と大阪の野外イベントのために酷暑の中で対応してくれているチームもいます。

夏フェスの現場で活躍する衛星回線「Starlink」、時々刻々と変わる現場での運用を「ROCK IN JAPAN」で取材
僕自身は、そんなに休んだら休み明けに出社するのが嫌になりませんか? ・・・と言われるくらいまとめて休暇を取りますが、ゆっくり身体を休ませることであったり、普段できないインプットをまとめて行ってみたり・・・といったリフレッシュは大事なルーティーンになっています。
従業員やパートナーの皆さんが、必要な時にはしっかりとまとまった休暇が取れる、まとまった休暇を毎年のルーティンにすることができる・・・そんな会社運営を目指しているのは間違いないんですが、まだまだ足りないところも多いのが実態ですね。